2019
07.30

ヴィンテージグラスヒュッテ 浮き竜頭

Category: 未分類
梅雨も終わり、やっと晴れたと思ったら今度は

とてつもない暑さ…。

みなさまどうお過ごしでしょうか?

私は今年はついに日傘男子デビューする予定です。

無印で折りたたみ日傘買いましたw

本当に危険な暑さなので、水分補給など十分に策をこうじましょう!



ということで、久しぶりの記事更新です。

今回は、グラスヒュッテ について書きたいと思います。


数ヶ月前に某オクで落札した、GUB時代のグラスヒュッテ 。

GUBとはなんぞやとしらべてみました。

Glasshutter Uhrenbetrieb GmbH の略なんだそうで

直訳すると「グラスヒュッテ時計工場有限会社」となるそう。

ほ、ほ〜ん…と。


これは第二次大戦後の1951年に、東ドイツ体制下でグラスヒュッテ の町の時計会社が全て

グラスヒュッテ国営時計会社(GUB)に統合されたとのこと。

1990年にグラスヒュッテ 国営時計会社は民営化されて、グラスヒュッテ・オリジナルとなったらしい。

まぁ、だから今のグラスヒュッテ とは別物ってことですねw


GUB時代のグラスヒュッテ はオリジナルと違って

今でも結構安く手に入れることができる。

ドイツの時計、グラスヒュッテ 。

私はこの響きだけでなんだかほしいなぁーと手をだしてしまいましたw


ただ、なかなか気に入ったモデルがなくて

保留にすること数年。

数ヶ月前にこれだ!というものを手に入れた次第ですW


とりあえず画像↓

gurasuhyutte01.jpg
gurasuhyutte02.jpg

いわゆるクッション型というやつですね。

文字盤はリダンなのかオリジナルなのか不明ですが

いい感じに焼けています。

gurasuhyutte03.jpg

裏蓋にはGUBのマークがありますね。

文字盤もそうですが、MADE IN GDRとあります。

このGDRは(旧)東ドイツ=ドイツ民主共和国の英語表記German-Democratic-Republicの略

なんだそうです。


ケースは磨き直されているようで非常にきれいです。

gurasuhyutte04.jpg

腕につけた感じも、少し小ぶりで上品でいいです。

これくらいが日本人にはあいますね。


ちなみにこの時計。

落札した時、商品が家に届いてわかったんですが、

なんだか竜頭が浮いていたんですよね。

最後まで押し込めない…。

多分社外製の竜頭に適当にこうかんされたんだろうなぁと思います。

gurasuhyutte05.jpg

その時の写真です。

うん。浮いてるw


なので、らくさつしてからすぐに時計屋に持って行き

リューズをかえてもらいました。

今はちゃんとぴったりとあっていますw


今の時期はヴィンテージには日差しも汗も厳しいので秋頃に

つけようとおもっていますw


ちなみにこの時計は文字盤のデザインが気に入りました。

カクカクした金のアラビア数字にやられましたw

文字盤が金のインデックスなのにケースは銀

これはもしかしたら、ケースを変えたのかもしれないなとか

ちょっと思いましたけど、これはこれでかっこいいです!

まぁ、ヴィンテージはなにがあるかわかりませんが

そういうところもまた良し!

じっくり味わいましょう!


やっぱり腕時計っていいよね!
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