2017
10.15

新旧の違いと、色々。オリエント月齢〜プレザージュ

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前回紹介した、ダン・ヘンリーのクォーツ時計。

気になって、恵比寿まで足を運びましたw


こんな事が無ければ恵比寿なんていかないだろうなぁと思います。

都心の方の空気感が苦手なんですよね…。

あのビルの砂漠感。

こんなところで死にたくねぇ…と思います。


恵比寿から15分くらい歩いた所にショップがあり

もともとはメガネ屋さんみたいで、メガネの間に

不釣り合いなショーケースとともに時計が並んでました。

ショーケースから眺めた感じはほんと良く出来てるってかんじでしたね。

実際に、試着させてもらいました。

装着感も悪くない。回転ベゼルはあえての両回し的な感じでしたね。

昔のダイバーってそうですよね。

クリック数も、もの凄い少ない感じでした。

あのサンドイッチ的な文字盤をくりぬいて下の夜光が光る感じとか

いいかんじだなぁ〜とおもいましたよ。


ただ、

ただね…。


やっぱりサイズ感がなぁ…。

デカ厚なんだよなあ…。


まぁ、コレくらいのサイズの方がぱっと見の高級感はでるんだけど

同時に着けてる側からは安っぽくもかんじちゃうんだよな…。


いろいろ着けさせてもらって、自動巻きのワンサイズ小さいのが

付け心地的には一番よかったですね。

私の気に入ったクロノは、もうちょいサイズダウンが必要な気がしますね。


ヴィンテージ感出そうとしているのに42.5mmだと

厳しいですね…。

38mm必須な感じですね。

38mmだったら買ったかもしれませんけど、今回はナシでしたね。

でも、ほんとに良く出来ているんで、そういう所気にならない方は是非っていう感じです。

私的には、ベゼルが黒のヤツよりシルバーのがおすすめです。

かなり綺麗に仕上がっていました。



話は変わり、未だ時計の修理の嵐です。

結局、チャレンジタイマーの2つ目の風防を○bayで購入し、時計屋に届けて

2本のチャレンジタイマーのOH待ちです。

それとは別口でOH&リダンを終えた、インターを

今度はタムタイムに研磨の旅へと向かわせました。

なんだかんだ、いろいろと支度が多くて疲れます…。

インターはじっちゃんの形見でもあるのでしっかりと

復活させたいのです。

というか、前にOHに出したときに

店の人が気を利かせたつもりなんでしょうけど

ケースに若干磨かれた後があったんですよねぇ…。

そこ、サテン仕上げになってたところなのに若干つるっとしちゃったじゃん…てきな…。

という事で、前から研磨仕上げしてもらう予定だったので、今回

改めて、旅立たせました。

要望書にうっとおしいくらいにサテン仕上げの場所を書いて送りましたw

元クレドールの研磨職人さん!またお願いしますよ!w

戻ってきたら、かっこいいベルトを着けて年始のお宮参りに着けるのだ!


という事で、楽しみがまた増えましたねw(これから恐怖の取り立てが…)



またまた話は変わり

時計屋をうろちょろする日々の私。

最近、気になる事が。

オリエントの月齢時計(最近紹介した)。

あれの、ステンベルトバージョンがでていました。

月齢表示の新モデルは人気だった様子で

どこの時計屋をみてもすぐになくなっていたのですが

ステンベルトモデルとともに再入荷したのか

最近ではよくみかけるようになりました。


この時計にステンベルトかぁ…。

とまじまじと眺めてみました。

よこにちょうど良く、革ベルトバージョンがあったので

まじまじと見比べてみました。

getureishin1.jpg

こんな感じで。

この画像ではわからないと思いますが、

若干違う所はありましたね。

例えば、ラグの上部がステンベルト版では

サテン仕上げになっていました。

あとこれは私の見た目なので本当に違うかどうか分かりませんが

文字盤の色も若干ちがうようにかんじましたね。

ステンベルト版の方がもっと白っぽいというかシルバーな感じがしました。

それと、あの細かくオリエントスターの入っている文字盤の所の浮き出具合も

新バージョンのほうが、くっきり出るようになっている気がした。

後は、違いが分かりませんでしたけど、私的には

正直この時計には革ベルトが似合ってるきがするので

革ベルトバージョンが良いかな…。

まぁ、でも価格は同じなので

いまから買う人はステンバージョン買って

革ベルトに付け替えるっていうのもありかも。

夏用にステンベルトをとっておくという。


でも、正直あのオリエントスターマーク個人的に好きじゃないので

浮き出具合が少ない方が好みですね。

というよりあのエンボス加工はもはや、ワッフル型でも

個人的にはよかったんですけどねw




最近プレザージュの琺瑯文字盤モデルがリニューアルされましたね。

私は見逃しませんよw

リニューアルといってもプレザージュのロゴが加わっただけでしょ?

と考えていた私。

店頭で旧バージョンと一緒に売り出されていたのをまじまじとみて

いくつか気付いた点が…。

例えば、

preshin1.jpg
新バージョン SARW035
pureshin3.jpg
旧バージョン SARW011

まず1つ目は、ラグ上部がサテン仕上げに。

2つ目はインダイヤルの文字が若干大きめに変更。

3つ目はインダイヤルの針が太めに変更。

4つ目はダイヤル外側の5〜60の数字の外側メモリがひとつずつ太めに

5つ目はリューズの形状が変更。

こうやって数えてみると結構ありましたね。

まだあるかもしれませんが。

ダイヤル部に関しては視認性をあげようといろいろとしている様が伺えます。

前回のモデルではそういったところに不満の声でもあったのでしょうか?

でも店頭で見比べてみるとその差は明らか。

やっぱり旧モデルは文字が小さすぎる気がしますね。

目のいい私でも少し目を細めましたw

ただ、あの細さが繊細さをうみだしているの要素の一つでもあるので

しょうがないと言えばしょうがないと思いますね。

ただ、ネットなんかの画像でみると

新バージョンはロゴが加わったせいもあり

なんか文字盤ごちゃごちゃしてして見えるっぽくかんじていましたが

実際は、そんな事はありませんでした。

視認性もよくなり、とても実用性のあるモデルに進化したとおもいますね。

サテン仕上げやリューズの形状の変更により

曲線が主張されて、より優美な感じになりました。

しかし、プレザージュのロゴが入るとやっぱりいいですね。

しゃきっとする感じがします。

このモデルに合ったいいロゴだと思います。


因に私はこのモデルに夢中でしたw

preshin2.jpg
SARK013

これカッコいい!

店頭でまじまじ見ちゃいましたよ。

これはほしぃ…(涎)

なんていうんでしょう、気品でしょうか。

真面目な中に色気があるといいますか、

むずむずします(気色悪い表現ですみませんw)

これはほんと最近で一番きましたね。


このシリーズは本当に店頭でみる事をおすすめします。

サイズ感とか存在感とか形状とか

じっくりみた方がいいです。

ザ・ジャパニーズウォッチ!って感じですw



いやぁ〜やっぱり腕時計っていいよね!




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