2019
12.02

グリュエン カーベックス(下)&ブローバ

Category: 未分類
体を何度か壊して、かなりしんどかった10月11月でした…。

インフルではなかったのですが、皆様も風邪には十分注意をしていきましょう!


前回はグリュエンのカーベックスの画像を一枚のっけて終了してしまいましたw

今回はその続きです。

以前、グリュエンのカーベックスについて描きましたので

こちらも参考になさってもらえればと思いますw

グリュエン前回参照記事

ちなみに前回のこのクローバーカーベックスはある人にあげてしまいましたW

なので今回、じゃぁ新しくまたカーベックス買うか!となった次第です(どーしようもない理由w)



でも、実はカーベックスじゃなくてもよかったんです。

グリュエンって、昔の時計はデザインがすごい凝っているから

面白い形した時計が多いんですよね。

カーベックスもそうですけどベリシンとか。

なので、形が素敵なグリュエンの時計でなおかつ安いやつを探していましたw

そうしたら、前回の載せた画像のカーベックスを見つけたというわけですw

とりあえず画像をのっけていきたいと思います。

guruenpre001.jpg
guruenpre002.jpg
guruenpre003.jpg
guruenpre004.jpg
guruenpre005.jpg

ケースはサイド、上下とも多面的にカットされているのが特徴です。

ラグは、丸みを帯びていてすっと、手首側にカーブしています。

全体的に見ると私的感覚ですが、リボンのようなフォルムです。

リボン型と勝手に名付けましたw 名付け親になりましたw

guruenpre006.jpg

腕につけてみると結構小ぶりであることが分かります。

この小ぶりさが可愛いんですW

スーツにはとってもよく似合います。

こういうヴィンテージ時計って前まであまりしたことがなかったですが

前回のカーベックスから、もっと色々してみたいなぁと思うようになりました。

サイズ感というのもわかってきましたし。

していてすごく楽しい。



もともとグリュエンは1874年にスイスから時計の機械を輸入し、

それにグリュエン独自のデザイン・ケースを取り付けることから始まったそうです。

最近まででいうエタポン系かな?w

デザイン性の非常に高いメーカーとして知られ、1900年初頭のVeri-Thinシリーズ等、

さまざまなデザインを発表してきました。

そして1935年に「カーベックス」で一躍有名になりブランドとしての地位を

確立したということらしいです。

当時では高級時計の代名詞として「グリュエンのカーベックス」という言葉が

使用されていたらしいです。う〜ん、実に歴史がありますね〜。

しかしながら現在残るグリュエンの時計とこのころのアンティーク時計とは

もはやほとんど関わりはないそうな。

今は今、昔は昔なんだそうな。


まぁ、こういう歴史も調べてみると面白いですが

私はどちらかというと時計の佇まいとかフォルムとかに心を惹かれてしまうので

そっちが先行しますねw



そんなことを考えてネットを巡回すると、また買ってしまったりするのですw

前回1枚だけ画像のっけたあとでまたそういうのが一つ届いたりしましたw

ついでなので一緒に紹介しようと思いますw


bulovakaku002.jpg

ブローバ の時計になります。

前述したグリュエンもそうですが、このブローバも綺麗に見えますが

値段は全然高くありません。

数千円です。

状態も良くて、大きくずれるようなこともありませんでした。

このブローバ はとにかく状態がよかったですね。

風防の少し傷があるのと、文字盤に少し焼けがある程度でした。

bulovakaku003.jpg

横からみるとかなり風防が盛り上がっていますね。

二面カットされています。

綺麗なものです。

ケースはサイドからラグまで二重の曲線がとても綺麗です。

そこが気に入って買いましたW

bulovakaku001.jpg

一見変わった形をしているように見えて

腕につけると非常に収まりがいいです。

スーツを着ている時に試しにつけてみましたが、かなりオシャレな感じになりましたw

これはとてもつけやすかったですね。

いろいろとつけてみないとわからないことはあるものです。


ブローバ は1875年に宝飾店として創業し、腕時計の分野に進出して、

20世紀のアメリカを代表する腕時計メーカーの1つになったそう。

1960年発表の電池式腕時計「アキュトロン」は今でも有名だ。

現在は2008年にシチズンに買収されて、シチズン傘下のブランドとなっている。

創業だけで言えばセイコーよりも古く歴史のある時計会社だ。


なので古いブローバ の時計は今でも結構残っていて、

コンディションのいいものも結構多く見つけられたりする。

グリュエンと比べるとやはりグリュエンの方が人気なのか

ブローバ の時計は結構安めで取引されていたりする。

グリュエンも、カーベックス以外のものなら、安いものもあるけれど。


あとは、こういう時計の種類でいうと

ロードエルジンとか、ハミルトンとか、ウォルサムとかベンラスだとかがある。

他にもまだあるだろうが、こういうブランドが好きで最近はよくみている。

今では絶対にないようなケースのフォルムとか雰囲気で

みているだけで楽しい。

guruenbulova001.jpg

違うブランドだけれど、並べてみると同じくらいの年代のものだろうから

とてもマッチしている。

こういう時計は並べてみてるだけでも随分楽しいw

しばらくはまってしまいそうですw


やっぱり腕時計っていいよね!

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2019
11.28

グリュエン カーベックス(上)

Category: 未分類
お久しぶりです。

最近皆さんいかがお過ごしでしょうか?

風邪など引いてはいないでしょうか?

私はずっと風邪をひいておりましたw

扁桃腺が腫れてしまい、かなり苦しみましたが

なんとか最近無事に帰還いたしました!

なのでなかなかブログを更新できませんでした…。



風邪で苦しんではいたもののいくつか時計を手に入れたりなんかしていましたW

今回は夜にブログを確認して、やばい!あしたで1ヶ月だ!なんてこともありw

急遽なので、あまり用意するものもできていなかったのでとりあえず画像だけのっけて

あとは後日に書こうと思いますw

guruenpre001.jpg

今回はグリュエンのカーベックスです。

近日中にちゃんとした記事をアップして紹介したいと思いますw

今しばらくお待ちくださいませw
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2019
10.27

ゼニス レスピレーター

Category: 未分類
最近、風邪をこじらせて久しぶりに高熱を出してしまった私です。

今年は台風だとか大雨だとかで、各地に被害が出ているみたいですが

私のところも今年は川が氾濫寸前で非常に危険でした。

皆様も危険な時は早めの避難を心がけてください。

被災された方々には一刻も早い日常への復帰を心からお祈りいたします。




さて、最近時計を買っておらずに

そろそろ時計熱も冷め始めたかな?

なんて思っていたのですが、なんだかんだでまた1本手に入れてしまいました…


多分ちがう時計をチェックしていてたまたま見つけたんだと思います。

その時計がこちら↓

zenith-res01.jpg

某オクで出ていたときの写真です。

かなり傷だらけで文字盤の腐食も激しいです。

しかしながら、かなりの安値で出されていたので

チェックしていたのですが、結局大きく値段も変わることが

なかったので落札してしまいましたW

zenith-res02.jpg

ゼニスのレスピレーターです。1960年代の時計のようです。8振動ですね。

zenith-res03.jpg

全体的に傷が多いものの

ブレスもしっかりオリジナル。

zenith-res04.jpg

リューズもオリジナルですw

zenith-res05.jpg

風貌は、サンエーパールで磨いてやったら綺麗に傷は落ちました。

この独特の文字盤デザインが昔の置き時計のようで新鮮です。

ただ、この時計、動作しませんw

リューズによる針回しなどは可能ですが、秒針が一切動きませんw


ですので例によりまた修理に預けてきましたw

結局安く買えてもこうなりますw

まぁ、不動品でだされてたの買ったのでしょうがないですがw

そういえば前にゼニスのデファイを購入したことがありました。

ゼニスデファイ記事参照

zenith-res06.jpg

文字盤は綺麗なブルーです。右側に腐食がありますが、なんとも味のある腐食です。

私は、古い時計を買うことがおおいのですが、経年劣化でいい感じにみえるものと

汚く見えるものとで、買うかどうかを決めます。

これは本当にその人の感性といいますか

なんとなく、わびさび的なものに近い気がします。

それがあることによって、その時計のがより豊かに美しくみえるようにかんじるかどうかみたいなw

まぁ、なんか大げさになりましたが、そんな感じですW


早く元気になってかえってきてくれると嬉しいですW

やっぱり腕時計っていいよね!
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2019
09.28

オリエント セミスケルトン 試着 RK-AT0106E

Category: 未分類
なんだかすっかり夕方の雰囲気も

秋っていう感じになってまいりました。

栗ご飯が恋しくなってきた今日この頃

みなさまいかがおすごしでしょうか?



前の記事で書いた、オリエントのダイバーシリーズ。

前回記事参照

先行して発売した、ダイバーの方は店頭でもう確認済みですW

ネットでみたのとあまり雰囲気も変わらず、

なんというんでしょうねプロダクトとして好きな時計でした。

欲しい感じもしました。

でも、私はもう一方のやっちゃった感のある

あのセミスケルトンダイバー風時計がきになってしょうがありませんでしたw

ということで、昨日発売していたのですが、仕事の都合で見に行けず

今日、会社帰りに見に行ってきましたw


なるほど、よくも悪くも、こちらもネットの印象とあまり変わりませんでした。

試着してみたいなーと思っていたら、偶然、近くに店員さんがいたので

試着させてもらいましたw

短いですが、動画を久しぶりにとってきましたW



試着した感想は、思ったよりもいい感じw

ベゼルが黒のせいなのか、ケースの大きさをそこまでかんじませんでした。

重さもそんなに気にならず、つけ心地はよかったです。

このあとに、ブラック文字盤のステンベルトも試しにつけさせてもらいましたが

ステンベルトも良かったですw

私は文字盤的にはこの深いブルーのが好みだったので

これにステンベルトつけてほしーなーって感じですW

見た目は、もっとキラキラしてるかなーとおもいましたが

他のオリエントのセミスケルトンのような感じではなく

これくらいのほうがおちついていていいのかな?

っていうかんじでした。

オンオフ両方でいけそうだし、これつけてる人は

いいなーってみちゃうとおもいますw

回転ベゼルはやや硬めですが、嫌な感じではなかったです。

するする回ってしまうよりはいいんじゃないかとおもいましたw

私は人より腕が細いんですが、そんな私でも

結構いい具合でつけれました。


オリエントのページをよくよくみたら

同じような色でステンベルトありましたねw

限定版か。

orilimited.jpg
RK-AT0106E

こっちのほうがやっぱり格好いいなw

これから、これが売れたらいろんなバリエーションでるのかな?

文字盤今インデックスアラビア数字になってるけどここらへんとかもうちょっと変えたのみてみたいな。

これでも十分格好いいけど。

でもこれは好み分かれるだろうなぁw

私みたいななんでもありな人間はありなんだけどw

邪道だ!っておもってる人も結構いるとおもうw

でもそういうのこそオリエントって感じですきなんですよねw

悲しきエプソンマークにもまけずこれからも頑張ってもらいたいものですw

頑張れ!オリエント!

やっぱり腕時計っていいよね!
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2019
09.09

最近気になった時計 シチズン メカニカル

Category: 未分類
仕事が早く切り上げられると、私は某量販店の

時計売り場に寄ったりする。

別に欲しい時計があるわけでもないのだけれど

私にとって憩いのスペースであるわけです。


今日も、なんとなしに時計売り場に寄って帰った。

ついにオリエントのダイバーが店頭に並んだなー、

結構いいなーなんて眺めながら、

あるショーケースの前で立ち止まる私。


あれ!?

プレザージュ新色でた?

と驚く私。

よくよく見てみると、プレザージュにそっくりな

シチズンのメカニカルであった。

家に帰ってシチズンのホームページで確認すると

ニュースにも載っていないが、メカニカルのニューモデルが

ひっそりとでていた。

それがこれ。

NK0002-14W.jpg
NK0002-14W

大きさといい見た目といいほんとプレザージュのカクテルそっくり。

リューズの形状なんて完全に真似してる感じw

プレザージュの方はケースサイズが40.5mmなのに対し

シチズンのメカニカルは41mmと0.5mmほど大きい。

機械の精度はセイコー が日差+45秒~-35秒

シチズンが日差+40秒~-20秒だからシチズンの方がいい模様。

まぁ、私のような人間にその差はほとんどわからないだろうけどW

防水は両方とも5気圧。

ガラスはセイコー がボックス型ハードレックス

シチズンがボックス型クリスタルガラスと表記してある。

耐磁性についてはセイコーはありの表記、シチズンは表記なし。


ケースサイズはセイコー が厚さ: 11.8㎜ 横: 40.5㎜ 縦: 47.5㎜ 重さ70.0g

シチズンが 厚み12.6mm ケースサイズ 41.0mm 重さ表記なし。

駆動時間(最大巻き上げ時)セイコーが約41時間持続、約60時間。

振動数は両方とも6振動。

石数、セイコー23石、シチズン21石。

両方とも秒針停止機能、カレンダー(日付)機能つき。


こうして比べてみると、ほとんど大差がないようにも思える。

しかし、シチズンの最近の機械式事情が私はうといので

実際のところどうなんだろうかと。

シチズンがメカニカル復活させ始めた頃は

デザインが気に入らず興味がなかったのだが、

なんだか最近はちょいちょい良さそうなデザインも

あるので気になってはいる。


この、グリーンのメカニカルだって、セイコーのよりは

私の好きな色合いだし、値段も2千円くらい安い。

精度も結構いいし結構気になる。

このシリーズは他に3種類のバリエーションがあった。

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NK0000-95E

ブラックの文字盤にシルバーステンケースとブレス

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NK0000-95L

濃紺文字盤にシルバーステンケースとブレス。
これは売れそうな気がする。

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NK0000-10A

そしてスタンダードな、白文字盤に革ベルト。

うーんwなんだか見れば見るほどプレザージュだw

でも、この価格で機械式なら試してみたい人もいるんじゃないかな?ともおもう。

ずっとほっぽらかしだったメカニカルに少しバリエーションを増やしたシチズン。

やる気か?きまぐれか?w


私としては、あのグリーンの文字盤そのまんまで、

シルバーステンケースにしてもらいたいw

ちょっと画像をいじりましたw↓

sichizunpure-01.jpg

こんな感じ。いいですねー。

これなら私買いますW

shichizunpre02.jpg

革ベルトめっちゃ似合ってるw

ゴールド最近流行ってるけど、ケースサイズ大きいのにやると

やすっぽくかんじるんだよなー。

まぁ、安いんだけどw

文字盤インデックスはゴールドでもいいけど

こんな感じにケースはシルバーにしたら

ちょっと、ヴィンテージ感も出ていいんじゃないでしょうかね?

2つ買っていれかえろ?そういうことでしょうか?W

でもいいなー、このグリーン。

店頭で見たらいい感じの色合いでした。


今日の憩いの時間はとても有意義なものとなりましたw

最近気になる時計が結構あるので、また書きたいと思いますw


やっぱり腕時計っていいよね!

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