2012
03.30

男のロマン ロンジン リンドバーグ

Category: 腕時計
リンドバーグという人の名前を聞いた事があるだろう。

1927年に世界初の単独大西洋無着陸横断飛行に成功した

空の英雄チャールズ・リンドバーグの事だ。この人w

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普通にイケメンだw

実は、このイケメンパイロットのリンドバーグが

デザインした腕時計があるんです。

それがこちら

l03.jpg

この腕時計は、針の位置とベゼルの目盛りから

「アワーアングル(時角)」を読み取って、

飛行中の航空機の現在位置(経度)が決定できる

画期的なシステムを装備していました。



1931年に発売されたこのモデルの名前は「アワーアングル・ウォッチ」といいます。

当時から精密さと信頼性で知られていた時計メーカーのロンジンが発売しました。

「アワーアングル・ウォッチ」は、航空計器が未発達だった

当時のパイロットにとって必需品となりロンジンの名声もさらに高まりました。



因にアインシュタインもロンジンの懐中時計を愛用していました。

その腕時計が未だに、ロンジンから出ているんですよ?w

それがこちら

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この、ロンジンのアワーアングル・ウォッチ、通称「リンドバーグ」は

何度も復刻版が出されている人気モデルです。



オリジナルのアワーアングル・ウォッチは

ケース径が47.5ミリと腕時計にしては大振りなサイズでした。

航空時計として視認性を大切にした結果大きくなったのでしょうか?

(そこらへんはよくわかりませんが)



復刻版で出されているこのモデルは、ケース径が

37ミリから38ミリと約10ミリくらいちがうんです。

現代人が使う腕時計のサイズとしてはこのくらいのサイズが一番しっくりきますね。

復刻ではあるけど実用的な変更がきちんとなされているようです。



しかしながら、どうせならオリジナルサイズで楽しみたいじゃないですか〜…

と私のような分からず屋はすぐにそんなダダをこねてしまうんですねw(子供かw)

そんな事を私の様に思っているそこのあなた!

あるんです!(カビラじゃないよ)

オリジナルサイズのアワーアングル・ウォッチが。



こちらも復刻でだされています。

ロンジンの正規取り扱い店等で数はそんなに多くないと思います。

私がたまたまネットで見たときは限定30本くらいだったような気がします。

そのお値段は…、なんと60万〜70万…。ひょえぇ〜…。



ちょっとの興味で「オリジナルのサイズがぁ〜」なんて思ったら痛い目みますねw

因に、今よく売られている小さいサイズの方は、16万〜18万くらい。

それでもかなり良い値段しますね…。



竜頭の下にあるボタンを押すと裏蓋が開く様になっており

スケルトンバックになった本体裏が見える様になっています。

裏蓋に奥さんの写真かなんかを貼ったりできるのかな?w



機械式の自動巻です。

私はこの腕時計を買った事はありませんが、一時期かなり

迷った覚えがありますが、今でも欲しい腕時計の一つです。



○○さんがしてたとか、○○してたときに使われたとかいう

情報は何を買う時でも男心をくすぐる物ですw

いつか、この腕時計を自分の腕につける日を楽しみにしたいと思います。

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2012
03.28

初めての10振動 ロードマーベル 36000

Category: 腕時計
セイコーが国内で初めてハイビートの10振動を出したのがこのモデル。

ロードマーベル36000だ。

36000.jpg

1960~70年代に生産されたそうです。(まだ私がうまれてません…w)

36000の名の通り(1時間辺り36000振動)1秒間に10振動する高振動ムーブメントでした。

10振動という事もあり、運針はネロ~っと滑らかに動きとても気持ちがいいです。

文字盤は、シンプルなノンデイト。視認性もとてもいいです。

手巻きムーブになります。本体の見た目は、実にいさぎの良い形で

特徴の無さが逆に特徴ですって言う感じ。

今では良く見かけるセイコーのロゴがちゃんとありますね。



私がこの時計を購入するきっかけになったのは…、何でしょう…?w

実はよく覚えておりませんwただ、同じセイコーのロービートの腕時計をしていて

ネットでハイビートの腕時計の存在を知り、そのムーブの優秀さと

日差の少なさから興味を持ったのだと思います。



当時は、キングセイコーの自動巻(56系8振動)を持っており、

見た目の似ている45系に10振動モデルがあったのですが、

あまりに同じような見た目にそちらに興味が湧かず国産初ということもあり、

このロードマーベルを選びました。



私の事だから見た目のすっきり感と文字盤に記された10振動を意味する

36000の文字が気に入ったのでしょう。

それと傷取り等が容易なプラ風防である事も中古で安く買うにはうってつけだったのでしょう。



ネットのオークション等では、相場で12,000円~16,000円くらいで

手に入るんじゃないんでしょうか。私は8,000円くらいで手に入れましたが、

かなり程度の良い物が手に入りました。

まぁ、ただオークションのものはOHしていないものも沢山あって

日差など、保証してないものが多いですが…(コレが一番怖い)。



私が手に入れた時送られてきた商品は、さきほど行った通り

見た目はかなり程度が良かったです。風防をプラスチック専用の研磨布等で磨き上げ、

ケースをピカール等でこすれば新品同様の様でした。

ただ、未OHということもあり日差が1分ほど出ていました。



機械式の時計をした事のある人なら良く分かると思いますが、

日差1分って結構つらいです。(私の場合遅れました)一日ごとに竜頭を引いて時刻修正…。

せめて日差30秒くらいなら許せるんですが…。


そして、竜頭の巻き上げが若干重かったです。

それでも、使用に関して苦になる程ではなかったです。

むしろ、このモデルは今までした時計の中では私に一番しっくり馴染みました。

重すぎず軽すぎず、ぺたりと張り付くような装着感。

シンプルがゆえに、昔の時計なのに主張しすぎず知らない人が見ても気にならない見た目。

大好きなモデルでしたねwただ、その日差故にOHするか迷ったのですが、

OHするなら別の時計を買おうと売ってしまいました…w



時計に耳を当てると急ぎ足で聞こえる機械音。

それは、小さな本体の中で生命が息づいているかのごとくです…。

ただ、10振動モデルというのはやはり機械にかかる負担も多く、

部品の摩耗等が激しいのでムーブ的に優れたものでも、耐久性に欠けると

次第に時代の波に飲まれて消えて行く事になります。



今では、高級時計の大半が8振動のものが多いです。

しかしながら、最近では時計部品の強度も増したこともあり消えていた

10振動ムーブを復活させるメーカーもあります。

もちろんセイコーもしています。(ただプラッグシップモデルなので超高いw)



現代においては機械式の10振動は貴重なものなんですね。

そんな10振動を手軽に安価で手に入れる事ができるのがこのロードマーベル36000。

セイコー好きなら一度はつけた方がいいではないでしょうか?w

こうやって、好きな人の間で昔の腕時計がいくつも巡り巡って使われる

事って素敵じゃありませんか?

たまにはOHもちゃんとしてあげてw



だから、昔の時計を手に入れたときは、ムーブはいじれませんが、

見た目だけでも、と隅々までキレイにしてやることにしています。

そして手放す日が来たら、次の人にそれが渡った時に大事に使われればいいと思うのです。

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2012
03.26

アメリカンクラシック ハミルトン アードモア

Category: 腕時計
今日は、ハミルトンの腕時計について話したいと思います。

私がしていた事のある時計はこちら。

hamiruton.jpg

ハミルトンのアードモアというモデルです。

かなり前に手に入れて今はもう手元に無いので細部を描写する事は

出来ませんが覚えている限りで話したいと思います。



前に記事でポールスミスの事を書かせてもらった時に、丸井で買ったと説明しましたが、

この時計もそこの丸井と同じ所で買いましたw

価格は6万くらいでしょうか?(当時の私はほいほい欲しい物に金をつぎ込んでいたようですw)



ポールスミスの後に買ったと記憶してます。

シンプルでシックな腕時計が欲しくなったんだと思います。

そして、角形ケースの腕時計ってした事が無かったので、ショーケースに

飾ってあるこの腕時計に一目惚れしてしまいましたw



買おうと思って店員さんを呼ぶと笑顔で接してくれて

「腕時計のほんとに好きな方はハミルトンに目をつけられる方が多い」

なんて事を言われ「そ、そうっすか?w」と頭をかきかきして

「じゃ、じゃぁこれくださ!」なんて即決w扱いやすい人間でしたw



店員さんの説明では「オメガと同じムーブを使っている」とのこと。

当時はそんなのよく分からなかったので「へぇ〜、あのオメガと…」って

感じで得した気分でいましたw



今考えると、オメガのクォーツって…って感じですがw

手放す前に切れた電池を自分で交換する為に裏蓋を空けた所、

もの凄いちゃっちい、小さいクォーツムーブをみることができましたw

(性能どうこうではなく見た目の問題w)しかしながら、この腕時計もまた限定品。

「限定品」の言葉に弱い典型的な日本人です…。



限定品という事もあり、商品説明の所にいろいろと書いてありました

。その中に○○も使用していた、みたいな説明があったんですよ。

思い出せないんだけど…スティーブ・マックイーンだったっけな…。

それくらいの大御所です。そんな説明を読み、更に即決感が高まったのは事実ですw



この腕時計は普段使いにはしていませんでした。

見た目がシックなだけに普段使いにはスーツとかじゃないと似合わない感じがして。

唯一使っていたのは、家族や親友の結婚式ですね。

私の中でこの腕時計はめでたい日用と決めていました。



今思うと、ベルトを変えた方が良かったんだろうなと。

文字盤が若干暗めのグレーでしたので、それにダークなミントグリーンのベルトは

ちょっと見た目的に重いかなと。奇をてらって通しベルトなんていう手も合うかもしれない…。



アードモアというモデルの名前には由来があって

「野花が綺麗に咲き乱れる長閑な田舎駅」からとったのだとか。

アードモアで検索してもらうと分かるのだが、このモデルにはもう一つデザインがある。

文字盤のデザインがもうすこしポップになった感じでインデックス等も

ローマ数字ではなくアラビア数字になっている。今なら私はこっちを選ぶなw

というか、私がしていたこちらのモデルは今ではほとんど無いようだ…。

やはり良いデザインの方が残っていくのか…。

私の買った方は復刻という形の限定品だった。

復刻というからには昔に販売された事のある物なのだろうが、

情報が今や全く掴めずに詳しく説明できない…(申し訳ない…)



通称スモールセコンドという秒針が短針と長針とは別になっているのが特徴。

6時上にあるのが秒針。

昔の時計はこのスモールセコンド型は多かった。

今こういうデザインを見るとクラシックな印象がある。

インデックスのローマ数字だが、私個人としてはインデックスに

ローマ数字を使うのはあまりすきじゃない。だが、この時計は今見ても、

余り気にならない。細めのフォントと線を意識した扱いが上手く存在を目立たない物にしている。



ハミルトンという会社は現在では、スウォッチ・グループ傘下の時計メーカーらしい。

また、スォッチですか…、最近出てきますね…w

アメリカ発祥の時計メーカーが今ではスイスの時計メーカーの傘下…。

それなのに、復刻でアメリカンクラシックを銘打って商品発売とは、商人ですなw



歴史は1874年からと古い。

機械式時計も作っており、世界最初のデジタル時計を発表したりしている凄いメーカーである。



アードモアの話しに戻るが、私の持っていたものについて言えば、

使用感に大きな不満は無かった。あえて言わせてもらうなら、

文字盤の表示がキレイにデザインしてあるので視認性という面ではそれほど良くなかった。

だが、元々視認性を求めるならコレを買わないだろうとwファッションに近いからこの腕時計は。

腕につけた時の装着感はとても良かったのを覚えている。

腕の丸みに合わせて裏蓋の辺りもカーブしていて、フィット感があった。



値段は、若干高めだが、ファッションを意識してするにはとても

向いた時計だと思う。良くある最新のデザインに飽きたらこういう

クラシックなデザインの腕時計をしてみるのもいいと思う。

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2012
03.24

タグホイヤー、セイコーから部品調達へ

Category: ニュース
今日は、最近のニュースで気になった物があったのでそちらを軽く紹介したいと思います。

あの、スイスの腕時計の名門ブランド、タグホイヤーが21日セイコーから

部品を調達してムーブメントを作るとの方針を発表しました。

TS.jpg

タグホイヤーと言えば、150年の歴史を誇る世界でも名の知れた名門中の名門です。

一体何があったのでしょうか?



記事を読んでみると、どうやらタグホイヤーはスウォッチと提携していて、

ムーブ等の部品を調達していたみたいです。

しかし、スウォッチが自社ブランドに集中したいとして供給削減を決めたことから、

タグホイヤー側は自社生産や、他のムーブメント、ダイヤル、ケースの

メーカーとの提携を模索していたとのこと。



へぇ〜、スウォッチと関係があったのかぁ〜。初めて知ったw

タグ・ホイヤーによると、同社の「キャリバー 1887 機械式クロノグラフ」に

セイコーインスツルから調達した部品で構成したムーブメントを採用する予定だそうな。



普通にすげぇ〜。セイコーすげぇ〜!w

あの高飛車なスイスの時計メーカーからわざわざご指名だよ〜w

今度、書きますが日本のセイコーってメーカーはホント凄いんですよ?

過去にはセイコーアストロンでスイスの時計メーカーを恐怖の

どん底に突き落としましたからw(今度書きますw)



ホイヤーのCEO曰く「われわれは他社に先駆け、

世界トップクラスの品質で知られるセイコーから調達した部品でムーブメントを生産するという

透明性のある発表に踏み切った。スイス製というブランドは高い品質と

信頼性を保証するものだが、部品が100%スイス産という意味では必ずしもない」だそうな。

う〜ん高飛車♪



しかし、なぜそこまで説明をちゃんとするかにはちゃんとした理由があるんですよね。

元々、スイスの時計メーカーは自国の時計にただのブランド以上の思いを抱いていますから。

徹底した品質管理と、技術の伝承保守である意味腕時計の指標を作って来たのです。

過去に、まだセイコーが世界のセイコーになる前、

自社の腕時計に「クロノメーター」表示をつけると

「お前らかってにつけんな!それは、厳しい審査の上にやっとつけられるものだ!表示をはずせ!」

と言って来たこともあるんです。



そもそもSWISS MADEというというものの中に含まれる意味は、

スイスで作られたというだけのものではないんです。しっかりとした規定があるのです。



スイスの法令ではスイス製時計の条件を次のように規定しているそうです。

1. 内蔵するムーブメント(駆動体)がスイス製であること

2. ムーブメントの時計への組み込みがスイス国内で行われていること

3. 製造者による最終検査がスイス国内で行われていること



それではスイス製のムーブメントとは何でしょう。

ムーブメントがスイス製であるためには次の条件が満たされていなくてはいけません。

1. 組立がスイス国内で行われていること

2. 製造者による検査がスイス国内で行われていること

3. ムーブメント部品コストの少なくとも50%にスイス部品が使用されていること
(ただし組立コストは含まず)。



厳しいでしょ?w

最近では、なんだかんだで、セイコーやオリエントの安価な自動巻なんかは

中国でムーブメントが組み立てられたりしているそうですから…。

CEOがスイス製で大丈夫!と言ったのは多分、ムーブメントに関する3つ目のことでしょうね。



しかしながら、このスイスの時計メーカーのスイスメイドに対するこだわりは本当に立派だと思います。

変わって、japan made はどうでしょう?時計だけの事ではありません。

今や、いろんな商品に中国産や、韓国産の文字が出回っています。

日本製と書いてあっても、組み立ては中国とかフィリピンとかそういう家電は山ほどあります。

大量生産で人件費を安く押さえて企業の利益になる事を優先して

最終的にじゃぁ、japan madeって一体なんだろう?とならない事を祈るばかりです。



特に腕時計のような職人技術が必要とされる分野ではjapan madeという規定を

日本独自で作っても良いのではないかと思います。

今でこそ日本は、技術的な分野において名を馳せていますがそれはまだ、

一つの価値に過ぎないとおもうのです。

ただの価値のあるものではなく、伝統と格式のあるjapan madeとして

ブランドを育て守らなければ、今後japan madeは風化して行ってしまうのではないでしょうか?…。

今回のこのニュースではそう言った事を考えさせられました。



しかしながら、セイコーの朗報と言う事でめでたし!

これでまたセイコーの名が世界に広まったことでしょうw

タグホイヤーのキャリバー1887きになるなぁ〜w早く見てみたい物ですw

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2012
03.23

シチズン 電波初号機

Category: 未分類
初号機って書くだけで何故かエヴァ臭を

感じてしまうのは私だけだろうか…w(私だけかw)

今回はシチズンの電波時計について書きたいと思います。

c01.jpg

以前、マルマンの電波時計の事を書いたのですが、

その時に少しだけこの時計について書きました。

今回はもう少し詳しく書いて行きたいと思います。



国内電波腕時計としてはマルマンに続き2番目となってしまいましたが、

この腕時計実は凄いんです…w

世界初のマルチ・チャンネル型電波時計で日本、イギリス、

中央ヨーロッパでの電波受信に対応していたのです。



時計自体は電波時計初号機とか(型番と言っていいのか)7400と良く言われますが、

この他にマルチ・チャンネル型電波時計というところから

「マルチゾーン」何て言う通名もありました。



日本で始めに販売された物は金色と銀色の配色であるコンビがたった300個しかありませんでした。

ドイツとイギリスで4000個(日本メーカーの腕時計なのに日本が一番少ない…w)

日本で販売された物(1993年)はマニアによってすぐに買い占められすぐに完売。

その後1996年にシェルマンがデットストック150個逆輸入した中の銀色の

ステンレスモデルを購入したコレクターから私は譲って(あくまで購入)いただきました。



私が、この腕時計の存在を知って欲しくなったのは2005年くらいでした。

文字盤を貫く様に鎮座した電波を受ける為のコイル…、

その左右に航空機のメーターのように配置された時計機能。

盛り上がった風防ガラスと単体としての圧倒的すぎる存在感…。その全てに惚れましたw



ネットで調べるとやはり相当のプレミアがかかっており、20万を超える物もありました。

当時は金がなかったので仕事を頑張っていつか買ってやる!と心に決めていました。

(まぁ、普通にすぐたまったんで数年後に思い出して買ったんですがw)



貯金もある程度できたときにたまたま思い出してヤフオクで検索をかけてみた時に、

運良くあっさり見つけました。コレクターさんのという事もありほぼ無傷。

これは絶対手に入れたいと思い、他の人の入札が入る前に、質問欄から個人取引

(なんかマフィアのような響きw)を申し込みました。



好きな人なら値が上がっても欲しいような商品だった訳で素直に

応じてくれるとは思いませんでしたが、あっさり応じてくれました。

そして幾らなら売ってくれるか?とたずねると、信じられない返答が。

「買った当時10万円だったんで、消費税込みって事で10万五千円でいいですよ」と。

「マジかよーっ!」って感じでしたwそんなにやすくかえると思わなかったので。

素直に喜んで本当にいいんですか?

みたいな反応したら「私はコレクターだから、金儲けしようとは思いません。

元手がとれればそれでいいんです」みたいな事をおっしゃってました。

それの文章を読みながら「かっけー」と言ったのを覚えてますw



しかしながら、安いとは言え10万です。しかもヤフオクです。

入金には少しビビりました。入金した後にすぐに相手に電話して確認しましたw

結局、全然大丈夫で、取引完了。2日後くらいに無事商品は届きました。

喜びついでに、この腕時計の特集が当時組まれていた無線の

雑誌を別で購入して、悦に浸ったりしましたw

c02.jpg

宝物を扱う様に、木製ケースから取り出し、おもむろに腕に装着したときはもう、

感無量でした。実際、腕時計としてつけた感じは思ったより

大きくないんだなということ。



ずっと写真でしかみたことが無くていつもその変わったデザインに勝手に

「ケースは大きい」と感じていたのです。

普通の腕時計より少し小さいくらい?に感じました。

そして金属ベルトですが、止める側が自然に他のコマと同じ様に

なっており小さく若干止めずらかったのを覚えています。

金属の爪がいつか金属疲労でポロッと折れてしまうのではないかと心配でした。

もともと金属ベルトはすきじゃない私はすぐに「じゃぁ、ベルト変えるか?」

となるんですが、困った事に、この時計本体とコマが繋がっており、

オリジナルのベルトか同じような金属ベルト(サイズがあわなきゃ無理)

にしか対応していないので、かえるのはほぼ無理…。コレが一番残念だった。



まぁ、実際の所私はこの時計をほとんど腕につけて歩く事はありませんでしたw

あまりにも大切にしすぎて中に入ってある電池と本体の間に刺さってる

絶縁体すら外していませんでしたからw



あと、盛り上がった風防ガラスを傷つけてしまうのが怖かったのもあります。

それで、やはり一時期時計を沢山売り払った時にこの腕時計も売ってしまいました。

「俺はコレクターじゃねー!つかわねー時計は持っていてもしょうがない!」と叫びながらw



実際今でもそう思います。コレは個人の性分でしょうね。

別にコレクターが悪いとは全然思いません。

そう言う人がいるおかげで珍しい時計が守られているケースもありますしね。



なにはともあれ私にとってこの腕時計は特別な腕時計でした。

いつも言うんですが、こうやって書いていると

また欲しくなってきますw

いつかまたどこかで出会えたらいいなと思います。

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2012
03.22

オリス ポインターデイト 中野ブロードウェイの宝探し

Category: 腕時計
ふと、思い出したのに手元に腕時計が無いので良い写真が撮れず

アリ物ですませなければならないのが毎度苦しい所です。

ハードディスクを整理していたら思わずオーッと言ってしまいました。

前に、手元に沢山あった時計を売りに出す際に、

サイトのトップ画像にのせる用の画像が残っていて、

その中に懐かしい腕時計の写真があったからです。

orisu.jpg

今日も画像が見づらくてごめんなさい…。

これがその写真です。

引きで撮ったものをアップにしてあるんで荒いです…。



言わずと知れたスイスの老舗時計メーカー「オリス」です。

その歴史は創業が1904年と長いです。

社名はヘルシュタインの近くにあるオリス川(渓谷)に由来するそうです。

川の名前から社名をとるなんて粋ですね。(さっき調べて私も初めて知った)

urabuta.jpg

裏蓋にはこういうマークがありました。

古い手巻きのタイプにはこのマークがあるようです。

中にはorisの文字に斜体がかかっているオシャレなものもあります。

ホームベースの形は紋章デザイン等でもよく使われますが盾を意味する物が多いですね。



川の名前から取ったということは左上と右下の線は川を意味しているんでしょうか。

分かりやすくて無駄の無い感じがとても良いです。

よくよく考えると、私の名前にも川がついています、なんだか嬉しい偶然ですw



今でもオリスと言えば時計好きの人は誰でも知っている時計メーカーです。

高級腕時計の部類に入れても差し支えないんじゃないでしょうか?

私がつけていたこの時計はポインターデイトというモデルに入るものでしょう。

針が秒針、短針、長針の他にもうひとつあります。

U状になった赤い針が見えると思いますがコレが日付用の針です。

この腕時計は日付を針で示す時計なんです。



最新のモデルにもこのポインターデイトがついたものがあります。

手巻きではなく自動巻になっていますが、4針で表示は全く同じです。

オリスと言えばこのポインターデイトとダバーズを思い出す人が多いと思います。

今のは安いのは5万から高いのは10万くらいするものもあります。



私が、この時計と出会ったのは中野ブロードウェイでのことでした…(急にオタク臭が…w)。

中野ブロードウェイって初めて言ったときは素で引いたんですけどね、

慣れれば全然平気、というかむしろ居心地が良い…。

透明のボックスに入った個人販売のスペースを眺めてうろうろ

まったりする時間がなんだか性にあっているというか…。



それで、まぁ、いろいろ眺めてたら腕時計が並べてあるスペースを発見したんです。

個人のBOXでこういうの並べてるのめずらしいなぁと思い、ニヤニヤ眺めていた所

珍しい腕時計を発見。社名を確認。「オリス!…だと…!」

値段を見るとなんと5,000円「ごせんえん…だと…!」

私はオリスの腕時計に詳しい訳でも何でもなかったんだけど、

コレは買いだ!と時計脳が判断し、すぐに店員を呼びつけて取りあえず時計を触らせてもらう事に。

竜頭操作で時間合わせ…よし、日付合わせ…よし、手巻きでゼンマイ巻き上げ…よし。

なんの問題もなく動いた…。



見た目も少しホコリを被っていたくらいでフキフキすればキレイになりそうだ。

他の腕時計にはプライス欄に注意事項とか書いてあって「電池切れ」とか

「ボタン操作不可」とか書いてあるのにオリスの所は何も書いてない。

そんな事を考えながらも、気がつくと私はオリスを購入していた

(その間の記憶は全くないということにw)。



早速腕につけてみた所非常に気に入った。

古くさいデザインがかえって新鮮だったし、手巻きの巻き上げがとても軽かった。

サイズはユニセックスと言った感じで、メンズにしては少し小さいがレデイース程小さくもない。

この大きさもとても可愛い感じで好きだった。(あぁ、なんだかまた欲しくなって来た…w)



何て言ったらインでしょうね、

素敵な時計って私曰く「食べちゃいたくなるんですよね」(変態w)



あれですよDr.スランプあられちゃんのガッちゃんいるじゃないですか?

腹が減ると機械の部品なんか食べちゃうの、あれの気分が少しわかるというか…。

がっちゃんの気分…。(やっぱ変だこの人…)それますが、ガッちゃんって本名、

則巻 ガジラっていうんですね…知らなかった。ガジラって…、

怪獣じゃないんだから…。あとガッちゃんが食べるのは機械だけじゃないらしく、

ゴム以外のあらゆるものを食べるのだという…。

(ゴムって所が五右衛門の斬鉄権、こんにゃくダメ説と似ている)



戻しますと、オリスですが購入後も、特に日差が激しいという事も無く

日常仕様に何も困りませんでした。小キズのあった風防も研磨剤でキレイにして、

本体ケースもキレイに磨き上げぴっかぴかにしました。

キレイになると腕時計って全く違った顔になるというか可愛くなるんです、

だからいい腕時計をしている人は、手入れを怠らないで是非キレイにして使ってもらいたい物です。

ユニセックスサイズのオリスは重さも軽くて手首になじんで非常に楽でした、

次に買うときも、私は多分古いこのタイプの手巻きを選ぶ事でしょうw



本当につけるときはルンルンだったんですが、やはりこの類いの時計は

知らない人から見ると、古くさいとかオヤジ臭いとかださく見える物です。

いいと人から言われた事がありませんでした…(涙)



一時期買った腕時計がたまりすぎて、使ってない物が多くなった時に

なんというか自分的に嫌な気分になってしまった事があったんですね。

「腕時計って使ってなんぼだろう?」みたいな。それで「俺はコレクターじゃねーんだ!!」

って気持ちがわき上がり、それまで持っていた時計をほとんど売ったり、

誰かにあげたりしたんですよね。これもその時に売っちゃった一つです。



ヤフオクだっけな?

買ったときの倍以上の値段で出したにも関わらず、速攻で何件も

入札はいりましたw(そりゃそーだw)ちなみに尾錠もオリジナルでした。

オリス!書いていたら本当に欲しくなって来た、む〜〜〜っ、オリス!

取りあえず今は叫んで気を紛らわせましょうw

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2012
03.21

魅惑のカラーバリエーション セイコー ロードマチック

Category: 腕時計
今日は初めてセイコーの時計の事について書こうと思います。

腕時計が好きなくせに、国産の一番有名ブランド、セイコーをした事が

29歳くらいまでなかったんですねw

今日紹介するのはこちら

lm02.jpg

セイコーのロードマチックというモデルです。(光でみずらくてごめんなさい…)

写真では見づらい所もあるかと思いますので

一応説明させて頂きます。

文字盤は綺麗なブルーのグラデーション文字盤で、

風防ガラスは3面カットになっています。

ロードマチックのロゴであるLMマークが6時上辺りにあるのが分かりますか?



セイコーはいろんなペットネームの腕時計が存在してますが、

ネームのアルファベットをこの様にロゴの様にして

扱っているものがいくつかあります。

大体がムーブメントの性能がある程度いいものにこういう

マークが着いてる事が多いです。LMは普及機でかなり生産された

ようですが1973年当時の価格で17,000円したみたいなので、それなりの代物です。



1968年から1974年に渡って様々なバリエーションのロードマチックが発売されました。

ロードマチックで検索してみると分かると思いますw

多分いろんな色のいろんな形のロードマチックの画像が見れるとおもいますw

特徴的なのはカラーグラデーションの文字盤とカットガラスの風防でしょう。

カットガラスで無い物もありますが、個人的にロードマチックはカットガラスでしょう!

と思っていますwカットの仕方も数種類あるみたいです。

私が持っていたのは3面カットと9面カットの物。



そもそもなんで私がこの腕時計に手を出したか、という事を話しておきましょう

(本当に対した話しじゃないですがw)前に勤めていた会社では余り

腕時計をしていなかったんですが、ネットで変などこのブランドとも

分からないような自動巻の腕時計をかったんです(ロベルタスカルパとかいったかな?)

ムーブが中国とかで作られているようなやつで、壊れたら時計屋に出しても

修理断られるくらいのやつ。手巻きだったっけな?

自動巻だけど手巻きできたやつだっけ?覚えてませんが、

見た目はそんなに悪くなくて気に入ってつけてたんですよ。

そしたらそれをみた、後輩が「それいいっすねぇ〜…」とか言って、

指加えてみるもんだから買ってから1月くらいで、あげちゃったんですね(またか…)。



それで、自分用のまた買おうとネットで調べ始めたら、

悪い虫が騒ぎ始めて気がついたらセイコーを調べていたとw

たまたま見つけたこのロードマチックがもの凄いかっこ良く見えたんですね。

カットガラスと文字盤のグラデーションがとってもキレイに見えた。

つけたくなっちゃったんですwそれで、ヤフオクとかで探すんですよ。

当時の私は、このモデルの相場なんて一切知らないんです。

だから今からしたらもの凄いアホな値段で買ってしまうんですが…w

そうですねぇ、今わたしがこのモデルしたいなぁ〜って思って

ヤフオクでそこそこの状態の買うんだったら、出して6,000円くらい?でしょうか。

ありますよ?これくらいの値段で。

それを、何も知らない当時の私は33,000円で買ってしまうんですねw

それも2本も。もう一本はこちら

lm01.jpg

全く興味の無い方にとってはこんなダサイ腕時計に2本で7万近く使ったの…?

バカじゃん?と思うでしょう…。そう…、バカなんです〜!(川平慈英的な感じで)

両方とも出品者が同じだったんですが、出品者喜んじゃって

「こんなのもありますよ!」って別の商品も紹介されちゃったりしましたw(買いませんでしたが)

lm03.jpg

一緒に着いて来た金属ベルトです。

セイコーのロゴと一緒にLMのマークもしっかりありますね。

しかし私は金属ベルトがあまり好きではないのですぐに革ベルトに

変えてしまいましたが。



この腕時計を2本購入して腕にはめて

使ってみてわかったんですけど、結構日差がでるでる…。

一日に数分ずれる…。かなり痛い感じでした。実用として使うには要OHといった感じ。

まぁ、ヤフオクで手に入れた物なんてそんなもんですけどね。



それにしても、33,000で売っといてOH済じゃ無かった所に今更ながらおどろきだが…。

実際OH済とかいってアンティーク専門店なんか行くとコレが平気で

5万くらいで売ってるから腹立つ。人件費とかいろいろかかってるから

しょうがないのかもしれないけど、それにしても…。



こういう文字盤とカットガラスって組み合わせは60年代〜70年代でどうやら流行ったらしく、

オリエントでも黒のエースといったモデルが出てます。

シチズンでもセブンスターとかいろんなのがあります。

そのリバイバルで最近でも復刻等でこういったモデルが数多く存在しています。

オリエントは顕著ですね。



結局、日差の関係上すぐに手放してしまいましたが時計自体は好きなもでるでしたね。

つけ心地もいいですし、やはりカットガラスと文字盤の組み合わせは

光が当たるとキラキラしてとっても綺麗です。

今でも時々ヤフオクでいろんな色のを眺めながらニヤニヤしたりする事がありますw

見るだけはタダですからねwオリエントのモデルが好きだったり、

セイコーの昔の時計が気になる方にはおすすめですね。

ただ、相場はしっかり自分で確かめた方がいいですよw

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2012
03.20

オリエント スリースター

Category: 腕時計
私がまだ、学生の頃、若者向けのファッション雑誌等で

「これからはオリエントが来る」見たいなタイトルで

腕時計のオリエントが紹介されていました。

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当時、ちょうど雑貨の専門店のヴィレッジヴァンガード等で南米や中東むけに

作られたオリエントを売り出した所、機械式時計という物珍しさと

その安価とデザインから多くの若者が買い求めた結果、

世間で認知されるようになり、今現在に置いても様々な店で

その存在を確認する事が出来る。



オリエント時計という名称の会社が設立したのは1950年と

そこまで古くはないのだが、その前身である吉田時計店まで

その歴史をさかのぼると1901年にもなる。

コレは、シチズンの歴史よりも長い事になる。

立派な国産腕時計会社ということになる。



今現在では、セイコーエプソン株式会社の完全子会社となっており、

時計部品などもセイコーから供給されているとか。

それ以前はマニファクチュール(時計の機械から自社一貫製造するメーカーを指す)

だったのかよくわかりませんが…。



脱線しますが、世界的にいろいろな時計の会社を見ると

機械式時計の主要部品であるヒゲゼンマイなどはマニファクチュールを

銘打っている会社でも自社で製造する事ができない会社が多く、

それらを自社で製造している完全なるマニファクチュールの

時計メーカーは世界でただ一社、それが「セイコー」であります。

(驚きました?w)そうなんですよ?因にシチズンも自社生産しており

2010年に新型ムーブメントの発表に伴いマニファクチュール宣言をしました。



話しを戻しましょうw

まぁ、セイコーと手を組んだということもあり(でしょうか?)

安価な機械式とは言え、それなりに信頼できる

腕時計を作っているオリエントです。



昔から他社とは一線を画した奇抜なデザインでライバル社との差別化を

図りそのデザインで多くのファンを生み出して来たオリエント。

セイコーエプソンの子会社になってからもその方針は

どうやらかわっていないようで、独自の路線を相変わらず

突っ走っていますwデザインもきちんと自社でデザイン室を

設けてデザインを今でもしています。



オリエントは国産メーカーという事もあり、好きな時計メーカなので

これ以上突っ込むと話しがながくなりそうなので切り上げますw

上のスリースターの話しに戻りましょう。冒頭でも話した通り雑貨屋さんで

ブームが再燃したんですが、その時に売れていたのが

このスリースターというモデル。

文字盤の6時上の当たりに3つ星がわかりやすく並んでいますね。

オリエントのモデルには「スター」と呼ばれるモデルが他にもあります。

このスターには「デザイン、部品、製造、それらすべての点で”輝ける星”と

呼ばれる機械式時計を作りたい、そんな職人たちの願い」が込められているそうです。



私は、そんないわれや歴史など一切知らずに雑誌で言ってるから俺も買ってみるか!

安いし!ってな具合にメディアの思うつぼな感じで雑貨屋に買いに行きました。

巷の流行に乗っかるつもりで購入したのですが、当時の私にはダサかっこいいを

認める概念が存在しておらず、買っては見たけれどなんか…、これ…、ださくね?

みたいなかんじで、あまり思い入れはありませんでした。

それでもしばらくしていた記憶があります。

今改めて写真で見てみると黒選んだのは私らしいなとw

今選ぶんだったら色の着いたのえらぶだろうなぁと。

でもこのセンスは悪くない気が私自身はしています。



しかしながら、当時の私はあまり気に入っていなかったのか、

結局すぐに他の腕時計買って、この時計は只で友達にあげてしまっています。

地元の親友なんですが、始終家の前であって話しなんかしていて、

たまたまそいつが何か落ち込んでる時に、ふと使ってないこの腕時計の事を

思い出して、慰みついでにあげたような記憶があります(よくよく人に時計を上げる人だ…)。



この後の話しが少し面白いのですが、私はこの腕時計、友達に上げるその瞬間まで

機械式だって事を知らなかったんですwそれで、しばらく使ってなかった為に

動かなくなった時計(自動巻だから使わなきゃ止まるw)を電池切れと勘違いして、

友達に上げる時に「電池切れてるから交換した方がいい」と助言w

その友達は言われた通りに時計屋に電池交換に行ってしまうわけですねぇw



すると当然の事ながら「この腕時計、電池じゃなくて自動巻だよ」と言われてしまう訳ですw

そんな事になってるとは知らず、友人が笑いながら「おい!、これ電池じゃないってさw」

と言って来たのを覚えています。それを聞いて二人して笑いました。

その友人はそれからオリエントをすっかり気に入ってしまって、

今では奥さんがプレゼントしたオリエントスターをいつも腕につけています。

時計一つで想い出っていろいろあるもんだなぁ。

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2012
03.19

おしゃれさんを意識して

Category: 腕時計
前に、電波時計の記事を書いた時に一緒に引き出しから出てきましたw

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ポールスミスウォッチ!です。(大切な所が指で隠れてしまってますが…)

コレを手に入れた経緯はかなり曖昧です。

パンフの裏に丸井のシールが貼ってあったので大体年代は分かりました。

今そこの丸井はなくなってしまっているからです…。

まずは当時私が、買った腕時計をご紹介しましょう。こちらです。

p02.jpg

まぁ…、見てお分かりの通り非常に微妙な時計です…

(こんな事いいたくは無いのですが)私がしていたのは、右下のものです。

全体的に曲線を意識したフォルムで文字盤のインデックスはローマ数字を採用、

短長針も蓄光になってます。あと所謂ギョウシェというのでしょうか?

ストライプの模様になっています。ベルトは深緑ですね。

写真ではわかりずらいですが、ケースは薄い金色になっています。



今、こうして繁々と眺めると、上の紺色の方が実際につける時には

まだいいかなと(まだって…)思ったりします。

小さそうに見えますがそれなりに大きかった記憶があります。

つけ心地はあまり…よろしくなかったような…。

とにかく、どんな格好しても似合わないというか…w時計が浮いちゃうんですよね…。

それでも、大切にしていましたけどねw



あぁ、あとこの時計で一番覚えているのは、ケースの事ですね。

メーカーでどういう処理をしていたのか分かりませんがもの凄い

汚れやすいんですよね。例えば指で本体触れちゃって、

2、3日みてみると指紋の模様が思いっきり浮き上がっているみたいな…。

真鍮ってわかりますかね?あれと同じです。色も似てるし、

このケース真鍮でできてるのかなぁ?と思ったほどです。

始終ケースを磨いていた気がします。(なんか文句ばっかり言ってる気が…w)

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Trackというモデルだったみたいですね。えぇ〜っと値段は…、57750円…。

一眼レフデジタル買えちまうぜおい…。どうしちまったんだよ…。

どっからそんな金が出たんだよ…。

色々、謎な部分が多い時計です(謎という事にしておきましょう…)



さて、私がこの時計を買った事についてお話しましょう。

当時あった丸井で買った訳ですが、そこにはよく足をはこんでいました。

今と比べてそこまでの不景気感は無かったし、人も多く入っていました。

私はそこへ服をよく買いに行っていました。靴なんかも買いましたね。

当時は、おしゃれに気を使っていてバカみたいに金を使っていた気がします…

若気の至りというんでしょうね。

そんな時に、買ったのがこの時計。

時計売り場にポールスミスのコーナーが設けられており、様々な腕時計が

きらびやかに並べられておりました。



当時、ポールスミスという名前は聞いた事はあったが、

腕時計も作っているとは知らなかった。

もはやポールスミスという名前を聞いただけでオシャレな

イメージがあったwポールスミスのコーナーで腕時計を見るとその中で

「限定版」と名打たれていたのがコレと表紙の腕時計。

「限定版」この言葉にやられてしまった私は典型的な日本人であります!w

しかし表紙の写真、中の商品ページもありましたけどこちら

p04.jpg

こっちの方が断然かっこいいと思うんだけどなぁ…。

ヤフオクで安くうってないかなぁ…wそれにしてもこっちも68250円って…。

クォーツですよ?電波でもエコドライブでもない…

いくらブランドって言ってもやり過ぎ感がありますねぇ…。

まぁ、どういう仕様か分からないので勝手な事言えませんが。

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しかし、さすが有名ブランドというだけあって、パンフレットもしゃれてますね。

買いたくなる様なデザインです。紙質も厚めのいい紙使ってますw



最近は、あまり斬新デザインで冒険はしないみたいですが、

今でもポールスミスは素敵なモデルの腕時計を出し続けています。

それでも価格はそれなりにするみたいですが。スーツにも似合って、

個性的でシンプルな腕時計ってあまり無いと思います。

ポールスミスの腕時計の魅力はそういうところでしょうかね。

今回紹介したのは昔のものですし独特なものでしたが、今販売している時計は

比較的そう言ったものが多いです。シンプルなだけに使う人を選ばないのがいいですね。

年代は20代から30代と言ったところでしょうか?

それでも40代の人がポールスミスの時計をしていたら

オシャレだなという気もしますね。パンフレットを

見ていたらまた、欲しくなってきちゃいましたw

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2012
03.18

カシオ リストオーディオプレーヤー

Category: 腕時計
さて、この四角い箱は何でしょう?

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想像してください。

イマジン!

想像して 見てくれCDはないと
やってみれば簡単さ
家にCDプレイヤーはなく
腕にあるのは腕時計だけ…

イマージン!オールザピーポー!!

という事で今回はカシオ リストオーディオプレーヤーの事について

書きたいと思いますw

これは腕時計にMP3プレイヤーがついていて、

好きな楽曲をいつも肌身離さず腕時計とともに持ち歩けるという代物です。

アップでみるとコレ

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2000年にカシオから発売されており(もうそんなに経つのか…涙)

当時定価で37,000円(たっけぇ…)で発売されておりました。

私がこの腕時計と出会ったのは、専門学生時代です。

当時同じクラスメイトにOという男がおり、デザインの専門学校だったにも関わらず

そいつは何故だかPCでインターネットとか作るのにハマっており、

当時PCなんてほとんど何の知識もない私にいろいろと教えてくれたりしていました。

彼は所謂オタク系の男で、妙なPCグッズとか沢山もっていて、

その中の一つにこの腕時計がありました。



私的には腕時計というよりも、もはやPCグッズのカテゴリに入る感じでした。

どういういきさつかは詳しくは覚えてないのですが、

彼がこの腕時計に内蔵しているメモリの容量を上げようと(デフォルト32メガ)

裏蓋をこじ開けて、512メガのメモリに交換したらしいのですが。

本体が32メガ以上のメモリに対応しておらず

(なおかつ後で調べたら、書き込みソフトも未対応だった)

一気に気分がさめたらしく、物珍しそうに眺める私に、

やると投げてよこしたという感じだったと思います。



まぁ、32メガって言ったらmp3で5,6曲しか入りませんからね…。

覚める気持ちも分かりますが…。

それでも、私は急になんだか知らないが文明の利器を渡されて興奮気味。

当時mp3がどういうものかも良く分かってなかった。

家に帰ってオヤジのPCにソフトをインストールして、

彼に電話で教わりながら一生懸命音楽を入れた記憶があります。

当時は腕からイヤフォン伸びて外で音楽聞ける何てなんてハイテクでかっけーんだろう!

と思っていたので本当に始終持ち歩いてました。

Gショック風の本体に上手い事再選ボタン等が配置されていて

カシオっぽいデザインも好きでした。



2年くらいつけていましたが、しばらくタンスの奥にしまわれておりましたものを

今回引っ張りだしてみました。

やっぱり、10数年経つと箱も経年変化で薄れてますね…。

久しぶりに音楽入れて聴いてみるか!と準備開始。

PCで操作する為に、付属の台座に乗せてUSBで繋ぎます。

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付属のCDをインストール!

いつもならmacでそのままソフトをインストールするのですが、

実はこの腕時計に着いているソフト、mac未対応なんです…。

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(fot windows 98 って…)

という事で、windowsを立ち上げるべく、バーチャルボックスでwindowsXPをエミュ!

ソフトをインストール!順調に入れる事ができました!

そしてアプリを立ち上げて…と

ここで気付いたのですが、アプリと本体が同期してない…!

何故だ!ブルータスお前もか!?

とうろたえつつも、ネットで検索。

バーチャルPCを立ち上げていれようとした人がおり2008年の書き込みによると

バーチャーPCでは出来なかったとの事。ダメか…。

諦めかけた時に脳裏にあれ?という思いが。

バーチャーPC…、私が使っているのはバーチャBOX?

バーチャPCとは同じmacでwindowsを起動させる為の仮想ソフトである。

私も昔使った事があるが最近では見かけない。ソフト的に古い物だ。

もしかしたら新しい仮想ソフトのバーチャboxの方は何らかの方法で起動させられるのでは?

と非常に勝手な思い込みと諦めたくない気持ちが融合して次の瞬間

USBを必死に抜き差しする私がいた。

それでもPC上に反応は表れず、無念…とガックり首を落としていると、

左下にあるウィンドウのusb設定的なアイコンが目に入った。

結局、USBが正しく認識されていなかっただけだった。

本体が検索でUSBを探し出すと同期完了!ちょっと感動。

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早速、mp3を入れてみます。なんだかビットレートの関係上、

新しい音楽はダメらしい…(良く分からないが…)

なので当時も良く聴いていたスーパーカーを入れてみる事に。

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おぉ〜読み込んどる〜、懐かしい画面じゃ〜w

しかし、1曲読み込むのに2分くらいかかる…遅し!

そして曲が無事入り終わると、台座から外して、

イヤフォンをつけて恐る恐る再生ボタンを押してみる!

「甘い恋なんて〜、手〜に〜いれ〜るのぉ〜はぁ〜♪」

キターーー!!(・∀・)ーーー!!

ほんと、なんかジーンとしてしまいました。

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イヤフォンが良いからなのか、mp3にしては凄くいい音に聴こえた。

なんか達成感で一杯ですw

こんな事で日曜に自宅で一喜一憂している私はこれでいいのでしょうか?w(ダメでしょう…)



今では、同じような機能を備えたもっと性能のいい腕時計型MP3プレイヤー

みたいなのがネット通販とかでかえますが聴いた事も無いメーカーの怪しい代物です。

そもそもipodやらスマフォやらでmp3を持ち歩けるから、

わざわざ腕時計に入れて持ち歩くというのも非合理的な感じもします。

しかし、そういうの吹っ飛ばしてしまっても想い出的な物が私には大切です。

人も物も一期一会的に考える私は、コレからもそう言った出会いを大切にして行きたいと思います。

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2012
03.17

初電波時計にマルマン

Category: 腕時計
久しぶりに引き出しの中をひっくり返して探してみると捨てずに残ってました。

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24歳か25歳の時だったと思います。金なんてあんまりないのにまた、

時計欲しい病が始まりヨドバシの時計売り場をうろちょろしていた時でした。

電波腕時計の小さなコーナーを見つけました。



それまでは腕時計といえばデザイン!っていう感じで性能どうこうとか全く

考えていませんでした。電波腕時計は今でこそ知らず知らずに買った

時計に着いてる機能ですが、その頃は「電波」ってだけで特殊な時計感がありました。

当時は主要メーカーでも出してるのはカシオとシチズンくらい。

セイコーも一応あったみたいですが、電波に積極的では無かったみたいで

そんなに出してなかったはず。

だから、私がヨドバシで見た電波のコーナーも本当に狭かったし数も少なかった。

そんなコーナーに興味を出してみる人は私の他におらず、私はひたすら

まじまじとガラスケースを眺めていました。



カシオの時計が一番上だったか?5,6本置いてあって、存在感もそれなりにあるし、

デザインもカシオらしい物だった(シルバーが基調になったものが多かったな)

その下の段にシチズンの高い時計があった(シチズンのはデザインのイメージが余り覚えてない…)

それでその横に申し訳なさそうに、知らないメーカーの時計が置いてあった。

それが「マルマン」だった。

3本か4本くらいあって、ぱっと見た目は悪くない。

というかカシオやシチズンの様に所謂電波時計!っていう機械的なデザインとは全く違い、

シックな感じのデザイン。これです。

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マルマンのグリニッジです。表紙の写真の方がいい感じだな…。

こういうのと普通のメタルバンドのとアウトドア用な感じのがありました。

私は、シックな感じのに一目惚れしてしまいました。

しかし…、マルマンって聞いた事無いメーカーだし…って言う感じで、

ケースの前で本当に数時間迷いました。

カシオやシチズンがこういうシックなのあれば迷わずそっちのかったんですけどねw

値段もお手頃だしデザインも素敵だしという事で、結局コレを購入しました。

よくよくパンフを見てみると面白いですね。

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40khz用と60khz用の2種類があるwまだ国内の電波塔、福島のおおたかやどと、

佐賀のがね山の電波を両方受信できる時計じゃなかったんですねw

これも今では普通にやっていますが、時代ですねぇ…。

しかし、28,000円!?案外高いじゃないか。

でも買ったときはもう少しやすかったと思う、人気なかったんだね…。

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アウトドア系デザインのもの。普通にかっこいいです。コレとも迷った記憶が。

しかし、電波時計自体がマイナーな時に、その中でもマイナーなメーカーを選ぶ私…。

つけてみた印象は凄く良かったのを覚えています。手にしっくりなじむ感じで

ボックス型のハードレックガラスもレトロな感じで良かった。

ちゃんと手にしっくりくる時計ってつけてる事を忘れるんですよね。

それくらい自然な感じでつけられた。



当時、働いていた職場のおばちゃんに「それ、とてもいいわねぇ〜かっこいい」と

褒められたのを覚えています。

よくよく調べたらマルマンという会社はゴルフ用品なんかを売っている会社で、

子会社にマルマンプロダクツっていうのがあり、そこで電波時計なんかをつくってたみたいですね。

もっと、調べたら国内で一番最初に腕時計型の電波をだしたのがこの会社(結構凄かった)



ドイツのユンハンスっていう時計メーカーと共同開発してだしたそうな。

因にユンハンスは世界で初めて腕時計型電波時計を出した会社。

国内で電波腕時計を初めて出したのが、主要時計メーカーのシチズンでもカシオでもなく、

ゴルフ用品販売会社の子会社って所が面白いですねw

まぁ、その後シチズンが「時計メーカーの老舗をなめるな!」とばかりに、

国内2局受信の電波を速攻でだしてくるわけですが。

あぁ、そうそう、当時はまだ技術的にフルメタルケースで電波受信するのが

困難だったため、私が買ったこの腕時計も、裏蓋がガラスでできたものでした。

これも時代ですなぁ…。



そしてこの時計今はどうしているかと言うと…。

これも、以前の整理の時に、姉の旦那さんにただであげちゃいました…。(いま思うと、もったいない…)

しかし時計は使われてなんぼですから…。

今では同じ時計をネットで検索しても全くでてきませんでした…。

アウトドア系のほしいなぁ…w

それどころかマルマンのちゃんとした電波腕時計自体ほとんどでてこない…。

マルマンプロダクツを調べてみた所、ウォッチ販売自体はしてるみたいですが

マルマンブランドとしての腕時計はどうやらもう作ってないみたいですね…、残念。

しかし逆に考えると、出していた短い時間の間に素敵な時計と

出会えた私はラッキーだったと!

そう言う事にしときましょう!
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2012
03.16

シチズン インディペンデント

Category: 腕時計
高校2年生くらいのときだろうか。

ファッション雑誌かなにかで見かけて人目惚れしたのが

この、インディペンデント

2

今見ると、あぁデジアナだったんだなぁと気付く。

ケンイシイとかいう人の限定モデルだった。

モデル名は確か「リールアップ」と言ったかな?

スタイリッシュなのにアナログ表示の花柄なんかが非常に可愛くて色あいも好きだった。

1996年か7年くらいだったと思う。

当時で24000円くらい。結構頑張った記憶がある…(どこから捻出したのか…)

当時、バイトもしてなかったから、少ないこずかい貯めて買ったんだろうなぁ。

あの頃はネット何て普及してなかったし、限定モデルが売ってる所何て、

自分で調べようと思ったら雑誌とか、あとは電話して聞くしかなかった。

コレを買いに行ったのは新宿だった。店がなかなか見つからなくて、

焦りながら汗だくで買いに行った記憶がある。雑誌に載っていた店に行くと売り切れていて、

ほかの店でなんとかゲットしたのだ。



それから、ゲットしたはいいけど、あんまり大切にしていてつけなかったんだよね。

学校でつけててもクラスメイトに何かつっこまれるのもいやだったし。

それで、しばらくつけていなかったんだけど、21歳くらいの時に高島屋の絵画の販売する店に

バイトの面接行った時にこれつけて行って受かったんだよね。

後で、担当者に話し聞いたらセンスが良かったからと言ってもらえたのが

嬉しかった(おじさんだったけどね)それからそのバイトのときはずっとつけてましたね。

あえて難をいうとつけ心地はあんまり良くない。

特徴的なベルトは調節できるんだけど、ぴったりに調節すると少し手首に干渉して痛いし、

余裕もってユルくすると、くるくるまわっちゃうし…。本体と一体化してるから

別のベルトに変える事も出来ないし(やろうと思えばできるけど、

本体の見た目がかわっちゃう)まぁ、見た目重視の人で好きな方は

それでも構わないと思うんでしょうけど。(実際私がそうでした)



このモデルのインディペンデントの後に、一時期人気を博した「スプーン」とかが

くるんですよね。だからこのモデルのしかも限定版に目を付けて購入していた私は、

当時としては変わり者だったんだろうなぁと思います(今でもか?w)

23か24歳くらいの時に風防を強く打ってガラスを欠けさせてしまい修理に出したんですが、

メーカーに到着したときに何らかの不備で関係ないベルト部を損傷させて

しまったらしく陳謝の電話が…。結局ベルト部は無償でかえてくれることに

なったのだが…「限定モデルの時計なのでかえが無く通常バージョンのベルトに

なってしまいますがよろしいですか?」との返答があり渋々OKしたのです…。

戻って来た時計は、以前の限定品のオーラが見事になくなりガッチャ品の

ようなかわいそうな姿に…。それがきっかけで、あまりつけなくなって来ました…。


27歳くらいの時に、使わない時計がたまっているのが嫌で、友達とかにあげたりしていて、

この時計も姉に結局あげてしまいました。「かわいい」と喜んでもらってくれたので

今も大切に使ってくれていことでしょう(そう願いますw)

ヤフオク何かで安く出てたらまた欲しいなぁと個人的に思っている一品です。

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2012
03.15

はじめましてw

Category: 腕時計
はじめまして、ネジマキと申します。友人がブログを始めたのをきっかけに私もやろうと思い足しました。

自分の好きな腕時計について気になる商品などについて書いて行けたらと思います。よろしく御願いします。


とりあえずはじめの更新ということもありますので、私と腕時計の馴初めから書いていこうと思います(なんだそれw)

私が初めて腕時計と知り合ったのは(だからなんだそれw)、覚えてる範囲で中学生くらいだったと思います。

小学生から中学に上がる時に、親に買ってもらう事になり、自分で選んだ記憶があります。

サン&ムーンのちょうどこんな感じのやつです。

1

誰が見ても、オヤジ臭くてダサイ感じのですw確かクロノグラフだったと思います。

中学1年当少しだけ柔道部に居たのですが、そこでこういう腕時計をしている私に先輩がニヤニヤしながら

「いい腕時計してるじゃん」と話しかけられたのを覚えています。

「そうですか?」と素直に照れる私に先輩が「ネジマキ!って感じの腕時計だな!」って

付け加えたのは今にして思えば嫌味だったんでしょうか?w多分そうだろうなw

それでもその頃は自分の趣味を他人がどう思っているかなんて考えもしなかったから

自分さえ良かったら満足だっった。今でもそこは変わらないけど。

最初から飛ばしすぎても続かなくなりそうだからこの辺で。

次回からもよろしくお願いします。

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