2013
01.25

セイコー ワイアード クロノグラフ 何となく欲しかったの巻

Category: 腕時計
ほんと、久しぶりの更新ですw

いろいろと忙しくかけずにいました…。

今回の記事はセイコーのワイアードについて書きたいと思います。

wa01.jpg

先日、たまたま某オークションにて激安で落札できましたw

発売当時から何となく気になっていて欲しかったんですけど

微妙な価格に手を出さずにいましたw

何でも、このモデルは「世界で活躍するファッションエディター祐真朋樹氏を商品開発アドバイザーに起用したNEWコレクション」

なのだそうで…少しこだわりの品的な感じらしいです…。

正直損な事はどうでもいいんですが…。

セイコーの70年代の機械式クロノグラフを彷彿とさせるレトロな感じに引かれました。

それになにより、機械式ばかり持っていて、クォーツが少なかったので…。


セイコーの古い時計を探していると、あぁこれかっこいいなと目につくのはやはり

それなりのお値段します。マニアはやはり見てる所がおなじなんでしょうね。

ちょっくら画像を探してきましたが、70年代のクロノで比較的人気のある物がこれ↓

70s.jpg

いかにも、クロノって感じですよね。

文字盤のデザインと、配色、形、全体的なバランスが今見ても

非常にかっこいいです。

上下にある小さなメーターは下が秒針、上がストップウォッチの為の時間でしょうか。

こういうメーター用の表示が、1つあったり、2つあったりするのが

70年代のセイコーのクロノグラフにあります。

それぞれを目に例えて、ひとつ目、ふたつ目などと言われたりします。

ほかにも「茶馬」とか「黒馬」とか竜頭とストップウォッチのプッシュボタンが上方向(12時方向)に

ついたものを耳に、メーターを目に見立ててそう呼ぶ事もあります。

因に、「クロノグラフ」とは「ストップウォッチ機能を備えた腕時計または懐中時計」の事です。

たまに、クロノ スコープとも言われますが、クロノグラフの方が有名でしょう。

まぁ、機能を備えていてもほとんど普段は使わない機能でもあります…。


最近では密かに、機械式がブームなのか現行のモデルでもセイコーは機械式を多く出しています。

その中にもクロノグラフモデルがありました。

こちら↓

buraitu.jpg

ブライツ アナンタ メカニカルクロノグラフモデル

70年代のデザインヘリテージを現代的に昇華。

雫石高級時計工房製自動巻クロノグラフムーブメントキャリバー6S28を搭載。

50時間という長いパワーリザーブ、サファイアガラス、スーパークリア コーティング、石数:34石と

贅沢で上質な仕上がり…。

欲しい…。

でも、おたかいんでしょう?



はい。

たかいん〜です!

大体の相場が25万ですね…。

オメガクラスの時計すら買った事の無い私にとってはそう簡単に手のだせる品ではない…(貧乏…)

でも、いいですねぇ…。

こういう、復活の仕方は非常にいい。

某量販店にて実物を見て参りましたが、涎がでそうでしたw



しかし、現実を見なくてはいけません。

人は分相応を心がけなくてはなりません。

今の私の分に合うのは、ワイアードの中古品レベル…(それを言ったら悲しすぎだがw)

と思って、我慢我慢w

というかこのワイアード結構気に入っていて、実際非常に満足してます。

70年代風なんだけど全体的に、現代的なシンプル感でまとまっている。

非常に付けやすい。見た目的にステキだし。

ただ一つ難点をいうならば、見た目に気をとられすぎたのか

肝心の視認性がいまひとつ。まぁ、コレは実用性よりもデザインを取った結果なんでしょう。


中古品のわりに、丁寧に使われていた模様で、大きな傷は一つもなくとってもキレイ。

風防ガラスにほんとに小さな傷が一つあるのみ。

コレで激安だったから大満足であるw


ただ、ココまできれいだと、ガラスのちいさな傷一つがやっぱり気になる。

ただ、プラスチックの風防ならともかくガラス風防の傷ともなると

事はそう簡単にはいかない…。

前に、どっかのサイトでハードレックスガラスの傷を研磨で消そうとしてる人の事を思い出し検索。

あった。

なんでも、主に車のガラス磨きに使われる研磨剤「キイロビン」というものを使うらしい。

キイロビンには「酸化セリウム」というものが含まれておりガラスの表面を溶かして研磨する効果があるそうな。

ただ、キイロビンの中に入っている含有量はそんなに多くないので、必死に磨かなくてはならないらしい…。

磨くのはきらいじゃない。


という事で、早速買ってきましたw

kiro.jpg

早速使ってみたのですが、これかなり使いずらい…。

というのも、液がピカールの様に白いんですが、これが研磨していると

粉吹いてくる…。やるときは汚くなってもいい格好、ジャージとかになるのがおすすめです…。

場所もよごれても良い所でやりましょう…。私はそんな事知らなかったので、お気に入りの一張羅と

こぎれいにしているデスク周りを汚しマクリマクリスティでした…。(ラクリマクリスティ…ね)


使用前がこちら↓

zen01.jpg

ほんとにちっちゃいからうつしずらかったが…、これね…。

小一時間磨いて、のちがこちら↓

go01.jpg

まぁ…、はっきり言って違いはあんまりわからないことでしょう…。

やった私にも変わった所は本当に微妙にしか分からなかった…。

ただ、一応磨けてる感はあったので時間をかければ傷をもっと目立たなくできるハズ。

時間のある時にやってみようと思う。


最後に一枚、腕に付けてみた。

wa02.jpg

うんw満足w
Comment:3  Trackback:0

back-to-top