2014
04.13

オリエントスター ハートビート(オープンハート) WZ0041DA

Category: 腕時計
仕事ではいつもスーツを来ているので、スーツに似合うと時計をと…。

あれ?前にもこんな話をしたようなw

そしてシチズンのシリーズ8を購入したようなw

はい、そうです。私がへんなおっさんですw

時計好きの変なおっさんですW


シチズンのシリーズ8ですよね?

はいはい。今でも大切にしておりますよもちろんw

大切にしすぎて仕事では一切使っておりませんw

時たま休みの日にこっそりつけては出かけたりしておりますw

全くの本末転倒でございますw


という事で、仕事ではセイコーのワイアードのクロノ(前に紹介したものですが)

あれを使っております。

なんだかんだで、仕事で使うなら、クォーツかなとw

そんな逃げ台詞を吐きながらそれでも大切に使っておりました。


しかしながら、やはりスーツなのでもちっとシックな感じの時計がほしいなぁと。

そして、できればデイト機能のついてる物がいいと。(案外重宝するんですよね)

こりもせずにネットで探しておりました。


でも、なかなかいいのってないんですよね。

あっても、高かすぎたりして…。

高くても2〜3万程度でできるだけかっこいい奴をとおもったんですが

そこら辺て結構微妙なとこなんですよね。

売る側としては19800円くらいでワイアード(セイコー)とかインディペンデント(シチズン)とかあたりを

バシバシ売って、4〜6万くらいのところでプルミエ(セイコー)とかアテッサ(シチズン)とかを

売りたいんだろうなぁとW


なので…

こういう時は…

中古…

だのみということになります…W


結局はオークションですよ!

私みたいなおっさんは!

オークション頼みのせこいおっさんですよ!

しょーがないんですよ!

安い給料もらってるわけですからねー!(それ言ったらあかんやつやー!)

もーねー!いーの!(こわれぎみW)


ということでそれでもニコニコしながら

オークションを巡回。

するも…、コレと行ってほしいものがみつからず…。

悩みになやんでおりました…。


そんなとき全く関係なく訪れた某家電量販店の時計売り場。

「やっぱ、時計売り場いいわぁ〜…いやされる…」とかへんな生き物がうろうろしているときでした。

売り場の女性店員がなにやら作業をしているのが目にはいりました。

ベルトの調整かな?

と何気なくみていたんですが、そのときその店員さんの腕に光っていた時計。

!?

ビッ!

ビビッ!!

ビビッとキタヨー!!!


なんだ!?あのキラキラと綺麗な時計は!?

と、一人衝撃を受けている変なおっさん。

まじまじと見入る私。

オリエントのオープンハートだなありゃ。

へぇ〜、実際つけてる人あんまり見た事無かったけど、

あんな綺麗なんだぁ〜と。


実際、オリエントで機械式というとパワーリザーブとかバックスケルトン(裏蓋が透けてるやつね)

とかそういうイメージがあって、その中にオープンハートってのもあったわけだけども

なんというか、それってオリエントの十八番って感じで、なんとなく見飽きてる感があったんだよね。

店頭に飾ってあるの見てふ〜んまたですか〜…って感じ(失礼ですが正直な私の感想そうでした…)

なので実際に手に取ったりつけてみたりなんてしてなかった訳です。


店頭においてあるのも大体全部動いてないからせっかくのオープンハートなのに

テンプの動いてる様とか見えないし。

しかしながら、店員さんがつけてるのみて

あら!綺麗!

となった私。

しかも、その店員さん、自分好みにベルトを替えていて、革のベルトなんだけど

それがまた非常にあってて素敵でした。


それいーなー…

子供が、欲しいものを見つけた時のような目をしていました。

早速ネットで検索。定価だと6万近く、量販店だと大体が42,000円くらい…。

微妙に高いな…と。

と言う訳で、オークション様に頼む事にw

で、安く売りに出している方を発見!

落としましたw



前振りが非常に長くなりましたが、

そうして落としました品がこちらになります↓

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あら!かっこいい!w 店頭価格の半額くらいで手に入れられましたw

このモデルは、金属ベルトと革ベルトのモデルがあるのですが

どうせ革ベルトを替えようと思っていたので、金属ベルトのものにして

飽きたら金属ベルトにかえられる様にしようと。

正規の革ベルトバージョンはブラックの革ベルトです。

それも、非常にかっこいいんですが、なんと言うかブラックフェイスにブラックのベルトというのも

なんと言うかありきたりな感じがして…。

そしてなによりも、店員さんがつけていたベルトが、こげ茶系のベルトだったんですよね。

それが印象的で、「わしもあれにするっ!」ときもいおっさんはきめていたのですw


なんでもかまわないんですよ。いいと思った物はまねすりゃいいんです。

そうしてつけましたる時計がこちら↓

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ちょっとひかりの加減でわかりにくいですが、焦げ茶のベルトになります。

店員さんのしてたやつより少し濃いめのこげ茶。

私的にはこちらの方が渋くてかっこいいと思った訳です。

ただまねするだけではダメなのです。(えらそーにw)

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はじめに感じた通り非常に綺麗な時計です。

静止画だと分かりずらいんですが、腕につけてちょっと角度かえるだけでキラキラするんですよ。

文字盤のインデックスダイヤルのカットの仕方とか、文字盤自体も、真っ黒では無くひかりを受けると

グレーっぽくなってメタリックなかんじなんですね。それに加えてオープンハートから除く

機械の動く歯車とせわしなく動くテンプもきれいです。

風防はこのクラスでもちゃんとサファイヤガラスを使っています。

なので透過性もいいし綺麗です。


12時方向には十八番のパワーリザーブ。

何気に、パワーリザーブのある機械式時計を買ったのははじめてです。

これは非常に便利!どれくらい巻けてるのか分かるのは気持ち的に使う側に取っては嬉しいですね。

パワーリザーブにオープンハートそして

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バックスケルトン。オリエントらしさがぎっしり詰まった時計です。

文字盤は、買ってから気がついたのですが、非常にシンプルな感じですね。

通常こういう機械式の時計って自動巻が最近は多いのですが

「AUTOMATIC」とか「23jewels」とかどーでもいい表記がおおいんですよ…。

まぁそれが機械式であるという証明にもなるわけですが、あまりでかでかと書かなくてもいいジャン的な感じは

やっぱりありますよね…。


しかしながらこのモデルにはそれがない。まぁ、オープンハートだし機械入ってるのわかんだろ?的な感じでしょうかw

非常にシンプルで私的に良いと思いますw

オリエントスターの表記のみ。潔い。

右側の余ったスペースは余ったままのスペース。

スペースが余った分、よりブラックが生きてよりシックな感じがしますね。

遠目でみるとオープンハートのザ・シチズン?

みたいな高級感もあります。(言い過ぎかw)

なのでスーツにはとってもあいます!(当初の目的はたしたりー!でもデイト機能はありませーんw)

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ケースは私普段あまり頓着ないんですが、このモデル

ケースも綺麗w

よこから見た画像ですが細かく綺麗なヘアラインがでてますね。

ちょっと感心しちゃいました。

この価格帯でココまでするんだ…と。

このケース横の処理が腕につけた時に非常にかっこうよくみえるんですね。

そして、つるつるとしたポリッシュ加工されたところとヘアラインのところの差が

また光り方の違いにつながり綺麗にみえるんですね。

ほんとにキラキラしてる。カラスに狙われませんよーにw


このモデルは文字盤がブラックとホワイトのものがあります。

インデックスが、バーではなくローマ数字の物があと2種類あって

そちらは、茶色と青色になります。

始め茶色バージョンがいいかなぁとおもったのですが、

やはり個人的にインデックスはバーの物の方が好きなので、そちらにきめました。

しかし、茶色と青色もかっこいい…。


それにしても、オークションで美品って書いてあった割に

結構使用傷が多くてきた時は少しがっかりしましたが

そこは日頃の磨きでピッカピカにしましたw

今ではちゃんと仕事に着けて出かけております。

よくよく考えると、クォーツでも機械式でも止まる時はとまるんだよとw

そのかわり、機械式の方は毎日巻かれているか、日差は大きくなってないか修正したりしますから

クォーツ式より何かあった時は気づきやすいんじゃないの?っていう私的ポジティブ解釈もありますw

大事に使っていきます!


そういえば、オープンハートって最近いろんな時計で見かけますよね。

あれってどこが一番最初にやったのかご存知ですか?

私は知らなかったので、ちょっと調べてみました。

オープンハートというのは文字盤の一部分をくりぬいて、そこにテンプ部の動くの様が見えるように

された機械式時計の事なんですが。

コレを一番最初にやったのが、フレデリック・コンスタントです。

1904年に始めた時計の文字盤工房が前身だそうです。

スイスの高級メーカーですが、それほど古い時計メーカーではありません。

キャッチフレーズは"Live Your Passion!"(「情熱をもって!」)だそうですw(なんかあんまりスイスっぽくないなwイタリアっぽいw)


最近ではオープンハートという呼ばれ方のほうがよく聞きますが

フレデリック・コンスタントでは「ハートビート」という呼び方をされています。

世界初のオープンダイアル「ハートビート」ウォッチは1994年にフレデリック・コンスタントから発売されました。

意外な程に最近ですね。

70年代〜80年代を経てクォーツ式時計から、機械式時計にも再び光が当たり始めた時代に

フレデリック・コンスタントはクォーツ式か機械式か見た目でぱっと分かる事が重要であると考えて

ハートビートを作ったそうな。先見の明有りですね。

今となってはこぞっていろんなメーカーがまねしてます。

しかしながら、発売当初ここまでヒットするとは思ってなかったらしく

フレデリック・コンスタントはハートビートの特許を取ってなかったようです。

おかげで、こうしてオリエント時計の安い価格帯でありがたい事に

ジャパンの変なおっさんも楽しめておりますw

フレデリック・コンスタントありがとう!



この時計でオリエントの時計のよさを改めて見直させていただく機械となりました。

やっぱり店頭で見てるだけじゃだめなんだなぁ…。

未熟者です…がんばります…。


動画をあげてみました。良かったら見てみてください↓

オリエントスターWZ0041DA 動画
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2014
04.06

花見 立川「オニ公園」散策

Category: 雑学
最近の出来事で時計の話ではないので大変申し訳ないのですが

素敵な場所を発見したので、ブログにアップしたいなと思いました。

時計記事もまた別で近々に書きますのでw


先週の金曜日に会社で花見をしました。

花見の先が公園であり、そこは通称「オニ公園」と呼ばれる場所でした。

私はその「オニ公園」の事は全然しらなかったので

「オニのいる公園」そう聞かされ何となく楽しみにしていた。

会社からは近くにありまずは、線路下を通っていく。

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立川では結構有名なこの水玉模様の描かれた通り道。

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道を通り抜けると、階段を上がって

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すぐ左に公園が見えてくる。

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何かが…。

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おー!

オニだ!www オニキターーーーッ!!

確かにオニがいるw

結構感動w

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本当の名前は「錦第二公園」。

もう、「オニ公園」にしちゃえばいいのに。

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オニを横からみると、滑り台になっているんですね。

ちょっと楽しそう。

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公園にはちょうど見頃の桜が満開です。

夜の花見でしたがとても綺麗でした。



このオニ公園の存在の素敵さに心を打たれて

ネットで調べてみると、なんだかアニメや漫画とかでもつかわれたりしてて

立川の聖地的な感じになっているんだそうな。

その作品の一つに立川を舞台とした漫画「聖☆おにいさん」

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なるほど確かにでてますね。

ちなみにあのエリマキトカゲの乗り物ありましたw

「聖☆おにいさん」はかなり有名らしく映画化が決定した去年の年末には

ルミネでこんな展示もされていた。(全然気づかなかったけどw)

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もっと調べてみるとこのオニ公園ちょっとした町おこし的なノリで使われていた。

「オニ公園プロジェクト」と題したサイトがあり

オニ公園プロジェクトサイト

オニ公園のストラップを売り、それを指定のお店で提示すると

そのお店で割引やサービスを受けられるという企画である。

う~む、非常に興味深い。

というかこのストラップ、欲しい…w

ということで、土曜の休みを利用して、スマフォ片手に

立川を散策して参りました。

元来、方向音痴な私もこれなら大丈夫だろうと思いきや

スマフォ片手に道に迷う私…。

うろうろしながらやっとの事で「元祖うどラーメン 五十番」にたどり着く。

ここで、ストラップが買えるとの事で、早速入店。

ウドラーメンを食べつつ、ストラップも購入。

ただ、おなかを壊していただけに、うどラーメンのボリュームに後々痛い目を見る…。

でもおいしかったですよ♪(うどの癖がいいアクセントになってました)


そんな苦労をしつつゲットしたレアアイテムがこちら。




「だしてくれー!」そんな声が聞こえてきそうな気味悪さですw

顔も若干縦長で微妙なクオリティですw

横から見ると滑り台もちゃんと再現されておりますw

みうらじゅんに報告したい!


ストラップも手に入れたし、こんどはのんびり見て回るか…。

とプロジェクトサイトにあるお店をみて回る事に。

しかしプロジェクトが始まってから月日が経ったせいか、

始めからお店側が乗り気じゃなかったのか、

参加店舗を見てまわるも、店先にプロジェクトの目印とかはたとか

置いてある店はほとんどなく、公園から近いラーメン屋さんと

最初に行った、ウドラーメンやくらい…。

それと和菓子やさんの「やな瀬」というお店は、「オニどら」というどら焼きを作って

出していたが、目立って活動しいたのはその3店舗だけ…。

なぜだろう…。こんな素敵な企画なのに…。

もはや、これは観光レベルだってのに。

もっともりあげればいいのにな…。

もったいない。


そんな事を思いながらも、買って参りました「オニどら」

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オニ…、どら…、です。

オニ…。

焼き印が…、オニ…です。

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中身はあんこと栗がはいっていました。

割ると、祟りがありそうな、若干申し訳ない感じが致します。

でも味はしっかりとしていておいしかったですよw

ぜひご賞味あれ♪

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無病息災と自信たっぷりに書いてあるところがいいですね。

そもそも、この公園にオニの滑り台が設置されたのは

「昭和40年代、公園が立川の「表鬼門」にあたることから、

まちの鬼門を守るものとしてオニをモチーフにした滑り台が設置された」らしいですからね。

何気にちゃんとした由来があるのですね。

このシールが気に入っちゃって、綺麗にはがして、

お気に入りの、テープディスペンサーに貼ってみた。

KIMG0110.jpg

ばっちりである。

ばっちグーである。


昨日のこれらの一連の散歩話を友人にしたら、

「若大将のゆうゆう散歩」みたいなことしてるな。

とバカにされましたw

でも、楽しかったです。

町おこしというか、こういうのって大事だよな…。

なんかたくさん歩き回りましたけど、楽しかったですw

時計の話でなくて申し訳ありませんw(再度)

次回は頑張ります!
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