2015
02.07

セイコー プレサージュ SARX027 SARD007 琺瑯文字盤に興味津々

Category: 未分類
最近、某量販店で時計を見ていると

気になる腕時計を発見。

セイコー プレサージュという時計だ。


機械式でオープンハートなオリエントライクな

腕時計がセイコーにもあるんだなーと前からその存在自体は

知っていた。



特にSRRY005なんかはレディースモデルでは

あるものの、男性がつけてもユニセックス感があって

オシャレにつけれらそうだと思った。

嫌みの無いローマ数字のインデックスと

クラシックなブルーの針にオープンハート。

全体的にとても綺麗にまとまっていると思う。

これを身近にいる女性がつけていたら

かなり高感度アップだ(私的にw)



話を戻すと、今回私が店先で見た時計は

別のタイプのプレサージュだ。

文字盤が琺瑯ダイヤルのものである。

琺瑯ダイヤルの時計って

昔の懐中時計でよくみかけて知っていたんだけど

腕時計で作ったのか…と。

それがコレ↓

hourou02.jpg

hourou01.jpg

三針にカレンダーのシンプルなデザインのSARX027(上)と

レトログラード式曜日機構を備えたSARD007(下)

まず、目を引いたのが、やはりSARD007。

なんだかダイヤルにやたらと針が多いw

パワーリザーブと曜日表示にカレンダー。

コレだけ、表示させているにもかかわらず

うっとおしい感じがないのはちょっとすごい。



これをデザインしたのは「渡辺力」という人だそうだ。

ん?もしかしてこの人って他の時計も作ってない?

とふと思った。前にRikiって書いてある腕時計を見た事があると

思ったらやっぱり同じ人だった。

ジャパニーズデザインのパイオニアで

日本を代表するプロダクトデザイナーだそうだ。

他の時計をみてみたが、まさにジャパニーズ・モダンと言った

雰囲気の暖かみのある非常に素敵な時計がたくさんあって

思わず欲しくなってしまった。

セイコーでは前にもスピリットなどをデザインした事があるようだ。



ジャパニーズ・モダン…、なんて素敵な響きだろう…。

そういう言葉とともに改めてデザインを見てみると

なるほど…と急に、おもわず訳知り顔で腕を組んでみたりする私w



SARX027はシンプルな文字盤で非常に視認度がよく

腕につけても気取らない感じにつけられるだろうと思う。

しかしながら、内部は機械式で琺瑯ダイヤルと来ているから

本当はかなりのこだわり時計という事になる。

コレをさらっとつけている人は粋な人だなと思うだろう。



なんか書いていてなんだが、本当にほしいわ…w

調べてみると琺瑯ダイヤルとしてはプレサージュで前に違うモデルセイコーは出していた。

コチラ↓

hourou03.jpg

hourou04.jpg

SARX019(上)とSARW011(下)である。

こちらは渡辺さんのデザインではないが、

昔の懐中時計的な雰囲気の漂う

かっちりとしたデザインだ。

これには限定モデルがあって、どちらも12時位置のインデックスが

赤色になっているのだけど、これが発表されたとき

予約が殺到して、あまりの人気に在庫が店頭に出る前に

ほとんど売り切れてしまったのだそうだ…。



琺瑯ダイヤルって言うのは、海外の高級ラインの腕時計で

雲上モデルが存在するらしく(私には縁がないけど)

そういうのに憧れる人にとっては特別な時計らしい。

海外の高いモデルは、まさに雲上で普通の給料もらってる

人は一生手に入らないくらい高いのだそうで

それに比べて、セイコーで出してるプレサージュは

腕時計が好きな人なら比較的手の出しやすい価格で

琺瑯モデルを出している。

それに多くの好者が飛びついたという事みたいです。



実際、店頭で琺瑯ダイヤルを見てみたが、

滑らかな、琺瑯文字盤はほおずりしたくなるほどに綺麗で(できないがw)

実際、コレをつくるのは大変だそうで琺瑯職人の横澤満さんという人が

専任で作っているらしい。

こういう事きくとますます欲しくなる…。


琺瑯モデルは他にもこんなのが↓

hourou05.jpg

かっこいいですね。

シンプルでシック。ブルーのインデックスがとても綺麗。

実際に手に取ってみてみたいです。



国産の腕時計ではシチズンとオリエントだけ調べてみましたが

今の所、琺瑯モデルを最新で出しているのは

セイコーだけのようですね。

あぁ、ほしい…。

また欲しい病が…。

我慢ぜよ!(なぜか土佐弁w)
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