2015
04.29

オリエント Neo70's AMPM WV0041UY 〜おもちゃ感と帰ってきたアイツ〜

Category: 腕時計
いつもの様に、某量販店の時計売り場をうろつく私。

オリエントのコーナーに新商品を発見!

WV0041UYである↓

AMPM01.jpg

Neo70'sシリーズのAMPMという時計だそうな。

AMPM?どこら辺が?といつもの感じの悪い私が心の中でつぶやく。

商品説明に載っていましたw↓

「9時位置に配された24時間表示を午前・午後で色分けした、70年代らしい
個性的なデザインが特徴的なモデルです」とのこと。

ウゥ〜ン…、なるほど…。言われなければ的な…。

しかしながら全体的な70年代を意識した雰囲気がとっても素敵です。



Neo70'sシリーズはなんだかんだ、出るたんびにここで記事を書いているわけですが(別にわざとではなくてw好きだからw)

「Horizon」で「おぉ〜なんかいい感じじゃん!ソーラーだし!」

「FOCUS EIGHT」で「またきましたね〜!この形がいいよねぇ〜!」
となり、今回であるw

過去の記事がありますので良かったら見てくださいw↓

オリエント Neo70's Hrizon WV0021TY やっぱオリエントだわw

オリエント FOCUS EIGHT スピードタイマー&モバード 〜クロノグラフっていいよね〜


店頭で現物を見ましたがとてもいい感じですね。

Neo70'sシリーズで一番好きなデザインかも。

中でもこの茶とオレンジの色のが抜群に良いですね。

シンプルなんだけどインパクトもあって、全体的にまとまっている印象。

それでいて、オシャレで奇抜すぎない。

70年代に本当に発売してたっぽい感じすらありますねw


あと、12時と6時方向にある小ダイヤルの三角針が非常にいいです。

このモデルの肝と呼べる部分だと思います。


商品の仕様を見ていてちょっと驚いたんですけどこの時計「耐磁一種」なんですね。

耐磁一種とは「直流磁界4,800A/mに耐えられる水準(日常生活において。磁界を発生する機器に耐磁時計を5cmまで近づけてもほとんどの場合性能を維持できる水準)」のことです。

最近の時計には結構この耐磁性のある時計が増えてきています。

とはいえ、高級時計や耐磁性を売りにした特殊な時計にしか、ちょっと前までは見なかったものなのですが

最近は、そうでもないのですね…。

ちなみに今更ですが、FOCUS EIGHTも「耐磁一種」の時計のようです。

パソコンを使いながら仕事をする私なんかにはとても安心な時計ですね。

AMPM02.jpg

いやぁ〜、ほんとに欲しいですw(しれっと買っちゃったwとか言って記事にしそうなくらいw)

さすがに仕事ではつけられませんが(スーツなので、しかし逆にありか?w)

私服のときにつけたい感じの時計ですねw(誰かプレゼントしてくれー!!※心のさけびw)



一方、最近風防交換に修理に出していた、アイツが帰ってきた。

リアル70年代オリエントであるw

前回の記事▶オリエント orient ブランカ branca(bronco?) 〜動物マークオリエント編〜

そういえば前回ブランカ、ブランカって言ってましたけど、あれブロンコである可能性が出てきました…。

もしかしてこの「a」に見える文字「o」じゃないのか?と思って検索したところ複数点商品写真が見えました点…。

しかしながら未だはっきりとしたことはわかりませんが…。

buronko01.jpg

風防綺麗になたよー!!

きれいたよー!

うんうん、いい感じw

今回も、西荻窪のスリータイムでお願い致しました。

風防交換だけだから、早く終わるかと思いきや、なんだかんだとありましたよ…。


風防交換をお願いしにいくと、取りあえずオリエントに在庫があるか確認するとのこと。

それを聞いて「さすがに在庫はないだろう…」と心の中で思う私。

しかしながら、それの確認待ちで再度連絡するとのこと。

2週間後くらいに電話してみると、取りあえず以下のような感じに…。


1.取りあえずオリエントに在庫はない

2.風防の形が特殊なので別のかわりとなる風防が一般にない

3.となると、最終手段は風防を作るほかない


ということ…。

作る?作れんの!?って感じでしたw

最近はすごいんですね…(昔を知らないけどw)

それで作るとなると、1万円プラス消費税ということに…。

さすがに私も悩んだ…。

これ、ネットで落とした時、2,000円ですからねw

2,000円の時計に1万円の風防を?作成?マジで?

っていう感じです正直w

しかしながら、なんかそこで引き下がるのもどうなのよ!と。

自分で買った時計に責任をもてよ!と。

しばし考えたあげく修理屋さんが「考えてから結論を聞かせていただいてもいいですよ」

と言っていただいた次の瞬間「わかりました、やってください」と私。

感動のBGMが流れていたはずです。ドラマならw



ということで、お願いしてしまいました!w

そいつが帰ってきたのです!

buronko02.jpg

う〜む。一万円の風防…w

buronko03.jpg

いいっす!


とはいえ、また今度OHにださなきゃな。

なにげに遅れが少し大きい。

ココまできたら、面倒みるぜ!(キメ台詞)

リアル70年代は手間がかかりやがるなw


しかしながらこうして写真をちょっと比較してみるだけでも

今の時計がどれだけちゃんと作られているかってのが

よくわかりますよね。ケースなんて綺麗にエッジ立ってたり

ヘアラインがみえたりしますからね。(単純にしんぴんだからか?w)


しかし、昔のこの安っぽい「おもちゃ感」がたまらなく私は好きなんです。

ペラッペラのベルトとか、こいつ大丈夫か?的な感じが引きつけられるんですw

風防交換されて戻ってきてからも、ベルト外して本体ケースの溝の汚れ落としと

ベルトの調整とバックルのへこみを直す為に内側から金属ポンチで叩いたり

緩んだ金属をペンチで閉めたり色々させられました…。

しかし、手間のかかる子ほどいとおしいものですね。大切にしていきたいですね。

こんど、こいつをして、量販店のNeo70'sシリーズを眺めに行ってきます。

「ほら〜、おじいちゃんがあいにきたよぉ〜」という変態プレイを心の

中で繰り広げたいとおもいますw

いやぁ〜腕時計ってやっぱりいいよね。(そういう終わり?w)
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2015
04.05

腕時計トレー(トレイ)と牛革袋詰め 他シチズン803

Category: 未分類
腕時計は皆さんどのように保管されていますでしょうか?

やっぱりコレクションボックス的なものにしっかりと

しまっているんでしょうね。


私も、いくつかボックスにいれているんですけど

お気に入りは、いつでも使えるように

簡単なトレーに並べておいておきたい主義だったりします。

BOXにしまうよりは、むき出しで並べておく方がなんか

贅沢な気がして…w



そんな私も、狂ったように中古やら新品やら

時計を買いあさってしまって、今まで使っていた

○印のジュエリートレーが一杯になってしまいました…。

もう一つトレーがほしいなぁと思っていた今日この頃。

ネットでどんなのがあるのか探していると

かっこいいトレーを発見。


パッテクフィップの専用ヴィンテージトレー。

木製の型に時計を置く所は革張り…。

なんて贅沢で、素敵なトレーなんじゃ…。(ほしい…)

となったのですが。個人のブログで載せてあった写真で

別に販売している訳でもなく、似たような物が売ってる訳でも

なく…、一気にテンションが下がってしまった。



しかしながら、しばらくして、あっ!そうだ!

これは結構簡単にできるかもしれない!と思いつく。

ナチスの時計の時と同じひらめき!

ご存知無い方へ過去の記事w↓

ナチスの目覚まし時計 分解等 *暇なおっさんの遊び01*

ナチスの懐中時計 タバン *暇なおっさんの遊び02*

売ってないのなら、作ってしまえ!と。



ネットでトレーを調べる前に、何かトレーのかわりになる物は無いか

いろいろ自分なりに、お店でチェックしていた私。

アレだ!

と思いつく。


まずはコチラ↓

tore-1.jpg

○印で購入。食器なんかが売っているコーナーにある木製トレー。

大きいのもあったけど、これは中くらいの。

1,500円もしやがる…。

しかし、これに革を敷けばいい感じになりそう!

という訳で、革も購入!

tore-2.jpg

町田の東急ハンズの横で革製品なんか扱ってるとこで

なんか袋詰めで売ってた。

かなりの量入っていて、600円!

コレは買いでしたw

色も私が欲しかったのと一緒。



ということで、革も手に入ったことだし、トレーの

底のサイズに合わせて革をカット。

ついでに緑のカラーフェルトも一緒に張り合わせて

リバーシブルに!w

tore-3.jpg

気分に合わせてひっくり返して使えるし。薄めなので

お互いのクッション代わりに厚みがましていい感じ。

ということであっさり完成ですw(作ったと言っていいのか?w)


早速時計を並べてみた。

tore-4.jpg

うんうん、いい感じw

余った革は金属ベルトの時計の間に挟んで使ってみた。

やっぱり革っていいですね。

何気に日常で革を多く使っている私。

財布や靴やジャケットもw

栄養クリーム塗ったりケアが大変ですが、楽しいですw


そして今度は裏っ返して、カラーフェルトの方。

tore-5.jpg

tore-6.jpg

私的に、「ちょっとカジュアルヴィンテージ」をイメージしてるですがwわかりますでしょうか?(難解w)

それでも私は満足です!w



いやー、しかし袋詰めの革が余りまくってしまいました…。

これをどう処理したら良いのか…。

と考えているときシチズンのシリーズエイト803が私の目にチラリ。


803は、エコドライブで日に当てて充電するのですが

そのときだいたい窓際に置くんですね。

置くときはやっぱり裸で置きたくないんで、

布ふきとかを敷いたりする訳ですが、この敷物を

革にしちゃうか!と思いつく私。


単純に、適当な大きさにカットして敷くだけでも

良いのですが、そこはやはり何かしら手を加えたい。

ということで、今回は○田ヶ谷ベースで気になっていた

ステンシルに挑戦してみることに。


取りあえず型紙作りから。

tore-7.jpg

適当な大きさにカットした革に合わせて

カットする所をレイアウト。

これの黒い所をペン型カッターでひたすらカットして行く。

この作業が非常にだるかった…。

思えばやるならもっとちゃんとした固めの紙をよういするんだった…。

小さめのコピー用紙に細かい文字をカットするのは大変…。

もう大体でいいや!と半分投げやりになりつつもw

なんとか完成…。


マットのブラックのスプレーをホームセンターで買ってきて

さっそく吹き付ける。

…。結構…、ゆるい…。


思っていたよりもゆるいできに…若干のとまどいw

でも、まぁこんなのは味だよ!うんうん、いい感じの味じゃないか!

と必死に自分を持ち上げるw

一応完成!

tore-8.jpg

まぁ、ゆるいですけど個人的には結構気に入って使ってますよw

まぁ、こんどやるときはもっとちゃんとやろーw

でも、前から思ってたんだけど803って革が似合うんだよなぁ。

金属の革のベルトに加工してクラシックカメラテイストに

部分的に黒い革とかを貼るとかしたらかっこいいとおもうんだけどな…。

金属ベルトに革っていう、ハイブリッドな感じ。

私はちょっと恐くてできませんけどw

だれかやってみてください!w
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