2016
06.19

初めてのダイバー SRP777K1 復刻サード

Category: 未分類
前に、上司がダイバーを買ったのを見て

いいなぁ〜と思いながらも気にしていたダイバー。


その前から気にはなっていたのだけれど

なんとなく手を出すまでは行かなかった。

というのも、ダイバーズウォッチはゴツくてデカイ

というイメージがあるから。


昔、Gショックを試しに買って

しばらくつけていたのだけれど、

やはり自分には似合わないとすぐに手放してしまった。

私の細い腕と、あのカジュアルデカ厚が合わなかったのが原因だ。


それからというもの、「時計は自分に似合うもの」を

重視して買ってきた。(そうでもないものもあるけどw)

特にサイズ感は気にしてきた。

サイズは大きくても40mm以内で

38mm以内が理想かなと。


しかしながら、やっぱり気になるダイバーw

国産でいうとやっぱりセイコーダイバーですね。

あのロレックスサブマリーナを追ってない感じが

非常にいいですね。

頑なまでの4時位置リューズとかw

日本人ダイバー!って感じがすきです。

中でも私はファーストダイバーが好きなんですけど

いまや、プレミア付きまくって10万代とかざらなので

さすがに、そこまでは出せんと。


そしたら次はセカンド、サードとなってくる訳ですが

なんだかそれなりに高いんですよね…。

それに、いろんな部品とかとっかえひっかえしてる

エセオリジナルも多数存在するらしく、前期・後期やらが

あり、とても素人にはわからず、おっかなくてこれも手が出せない…。


となると今度は、現行品となるわけですが、

何となく気に入ったモデルも無い…。

あるヤツは、こないだ上司に買われた…とw

ブラックボーイあたりも気にはなっていたんですが

なんかちがうとw

SBDX017マリーンマスターなんかは好みだけど高い…とw


全く持って絶望的な感じだったわけですが。

そんな所に、よく私のブログにもコメントを下さる

「泥沼時計収集メモ」という国産に精通したブログをやっているアカツメさんの

記事の中で、「セイコー復刻サードダイバー」の記事を拝見させていただき

あっ!

っとなった次第w


なんでも、海外でセイコーのサードダイバーがプロスペックスとして復刻しているとのこと。

日本では今の所未発売なんだそうな。

アカツメさんも、早速ゲットしたらしく、画像を拝見させていただき

なんだか、非常にいいなぁ〜wと思ってしまいましたw


それから、何日も気になり、ネットで色々調べまくり

結局の所買う決意を固めた次第ですw


やっぱり、ビンテージ品でさがすより現行で買えるならその方が

いいのはまちがいないです(私的に)。

いろいろ調べてみると結構多めにカラーリングが出ていて

ブラックの他に、濃紺、ペプシカラー、黒金などのほかに

ペプシのカラーが、黒青になっているのと黒赤になっているものも

存在しているようです。


特に私が最初に目を付けたのがそのペプシの黒青でした。

海外でもちょっと人気があるそうで、

なんかよくわからないんですが、

そのカラーリングから「バットマン」とか呼ばれているらしいです。

青が非常に明るくていいかんじで、針も長針だけ青になっていて

面白いのですが、色々見比べて行くうちに

やっぱりダイバー初心者の私は、ブラックか濃紺がいいかも

と思い直しましたw


それに、秋冬にベルトをヴィンテージ感のある革に変えたいので

そうなると、本体自体がカジュアルなカラーリングだと

あまり合わないだろうなというのがありました。


黒金も魅力的でしたが、アカツメさんが買っていたのでw

いろいろ悩んだ末に私は取り合えずブラックで行く事にしました。


それから、ネットで購入しようとしらべていたのですが

なかなかいい感じの値段のが見つからず、

復刻サードのブラックはなんだかんだ人気の様で

他のカラーよりも若干割高な所が多い…。


新品にかこつけて、5、6万で出している所や、

16万なんて法外な値段をつけている所まで…。

そんな所に、ヤフオクで中古だけど

少し擦り傷あるていどだよ〜、みたいなしなが

出されていて、落札せんだろうと

適当に入札していたらいつのまにやら落札してしまった…。


これはあとあとちょっと失敗したなぁ〜と思う事に…w



話は長くなりましたが、手にいれましたよ!↓

sa-do01.jpg

ジャジャーン♪

復刻サードでーすw

日付のカレンダー「SAB」?

イタリア語ですw

英語とイタリア語の2種の様ですね。

漢字がほしぃー!

まぁ、いいんだけどw


sa-do02.jpg

気にしていたサイズ感は、私的には「ギリでアリ!」なかんじですw

やっぱりデカ厚ですね。

セイコー アナンタのクロノを買った時の事を思い出しましたw

ただ、デカさもあってのことなんでしょうけど

厚さはそんな思ったより感じません。

全体的に、低いケースな感じがします。

私はサードの事は、全くしらんくせに

「う〜む、復刻サードいいねぇ〜」なんて感慨深げな顔をしておりますw

ケースの処理は、まぁ値段的なものもありますが

おもったより、なるほどね的な感じでしたw

やっぱり、国内の店頭で出回っているものと比べると見劣りします。

ただ、形がとてもいいです。

このまるっこいラインが、最近の現行には無いし

腕にフィットして見える理由かと。

Cラインというらしいですが。

とてもいいです。

あと、気に入った所はベゼルの文字の所ですね。

私、ここが非常に気になってしまうんですよね。

フォントとそのバランスが。

SBDC031とかも好きなんですけど

なんでベゼルのフォントそれにした!?

って感じなんですよね…。

あのブトっとしてブニャっとつぶれてしまった感じ…。

非常におしいです…。

ゆずって太いフォントつかってもいいですが

あのつぶれ具合はきになります…。

もう少しやりようがあったのでは…。

ただ、あの見た目になれてしまったせいか

試しにフォトショで、この復刻のベゼルにあわせてみたところ

違和感なかったのですが、なんか物足りない感じになりましたね…。

う〜む、むずかしいものですね…。


sa-do03.jpg

さてバンドはシリコンバンドですが、これに付いている

バックルと

sa-do04.jpg

このバンド止めがちょっと好印象でしたw

なんとなくよくできてる感じがします。

ですが、両方にセイコーロゴを入れるのはしつこくないかい?w

ベルト止めはプロスペックスにすればよかったのでは?w


まぁ、いいのですが。

しかし好印象ではあるものの

このベルト止めの金属がなんとなくくせ者。

ベルトをはずして中途半端な位置にいると

スコーンとしたへ下がってバックルとぶつかって

カーンと音をたてて干渉。


また、一番上へ当てて落ちないようにしながら

はずして、時計を外して布でフキフキしていると

裏蓋を拭いているときに曲げると今度はハードレックスガラスに干渉しそうになる…。

これ、いらなくね?w

と最近思わずにはいられないw


別のセイコー純正のにかえようかな…。

迷っている。


sa-do05.jpg


裏蓋、なんの変哲もない裏蓋ですw

しかし、ユーズドときいてはいましたが

なんか結構前の所持者、発売してからそんなたってないのに

ハードユーズだったっぽくて、きいていたより

傷多めなんですけどー…と。

まぁ、深い傷ではないので、暇なときに研磨布でフキフキすればいいんですけど

ちょっと納得いかないような…。

ベゼルにも少しすれが…。


これは、アカツメさんが教えてくださったサイトで

ベゼルインサートを予備で購入しておかなくては!

今度!w


ステンベルトも、もう少し待てば国内で手に入りそうなので

もうちょっとまちます!

秋冬には革で楽しもー!

初めてのダイバーを満喫しています!

買って良かった!


しかしこのダイバー、買ってから気付いたんですけど、

「JAPAN」表記が一切ないんですよね。

海外製造だからか?

文字盤にも裏蓋にも一切なし。

なんか少しさみしいですw


これが届いて、ルンルンで町を歩き時計売り場に寄って

他の現行ダイバーと比較をしてみて

分かった事は、国内の現行は質がいい!

まぁ、これは復刻だから雰囲気もあわせているんでしょうけどね。

なんだか、現行モデルにはないレトロさというかしょぼさ的な

部分は残していますよね。


現行と、ヴィンテージの融合体と言った感じです。

非常にいい感じにできていると感じました。

今度また、暇を見つけて動画もアップできればと思います!

sa-do06.jpg

やっぱり腕時計っていいよね!
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2016
06.12

シチズン LEOPARD レオパール オリジナル元箱

Category: 未分類
いろんな時計を会社用に

とっかえひっかえ、つけたり外したりして

一番しっくりくるのは何かと、模索していたら

残ったのがなんとシチズンのレオパールだった。


レオパールをこのブログで取り上げるのはこれで4回目?

だと思う。

それなのに未だに私のレオパール熱はさめない。

それくらい好きな時計です。


ちなみに仕事で使っているレオパールは

前に記事にしたジャンクから拾い上げて綺麗にしたものですw

昔の記事↓これです。

最近オークションで拾った素敵な時計〜3本分の1本〜


最初これ、ブラック文字盤だと思って買ったんですけど

風防を磨いて行くうちに綺麗なブルーだということがわかりました。

ジャンクでだされてたのに、精度はなんだかすごくいい。

磨けばみがくほど、かっこ良くなって行って

そのうち、ガラスも新品デッドストックで手に入れて買えました。

本腰を入れて、ヤスリがけからのケース研磨も最近しておりました。

そのおかげもありかなりきれいになりましたよw


そんなこんなして愛用しているわけではありますが

時々某オークションで昔の時計の元箱なんかでてまして、

レオパールを検索していたときに

たまたまレオパールの元箱とセブンスターやら

いろんな箱がセットで2,000円で出ていて

面白そうだな。と思って買っておいたんです。

それがこれ↓

leo01.jpg


なんか届いてビックリw

結構大量にありましたw

ダンボールにぎっしりw

ほんとはレオパールのだけほしかったんですけどね…w



早速どんなもんか開けてチェックしてみました。

leo02.jpg

外箱まで綺麗なもんです。

少し汚れが着いていますが。

leo03.jpg

さらに開けるとBOX登場。

それと同時にぼろっとなにか落ちた。

レオパールのステッカー?

と思ったら本体に貼付けてあったっぽいのがとれた様子…。


やはり経年のダメージはいろんなところにでるのですね…。

取りあえずぜんたいをチェックしましたが、プラスチックの上下に

黒い布がはっております。

革風ではありますが、絶対に革じゃないでしょうw

その布も、接着剤が乾いて所々剥がれてめくれています…。

う〜ん。



こりゃ、綺麗にフキフキしてはり直すしかないなぁ…と。

取りあえず全部剥がすかと。

leo04.jpg

剥がすとこんなかんじでした。

接着剤は完全に乾いてしまっていますね。

コレを、全部とらねばと。

シール剥がし用の液があったので、丹念に塗っては拭きをくりかえして

やっと、全部落ちました…。

leo05.jpg

若干の色は残りましたが、どうせ布でみえなくなるので問題ないでしょう。


leo06.jpg

布の裏にも若干着いていた接着剤も綺麗にとりました。

しかし、40年くらい前のものなのにきれいなものですね。

この布の裏に、接着剤ではなく両面テープを貼って、BOXに貼付けました。

leo07.jpg

布の表面についていた、ぽこりや汚れ、プラスチックの汚れ等も取り除き

ステッカーも貼付けました。

うん。修復完了!♪

かんかこうして見ると結構シャレたBOXですね。


早速時計をいれてみましたw

leo09.jpg

取りあえず横位置でいれたら。なんかCITIZENのロゴに少し干渉したんですがw

ベルトをも少し閉めないとだね。

leo08.jpg

縦位置です。

これは見た目いいですね。

でもそのまま閉められないとw

う〜むw

まぁ、いっかw


しかしこのBOX、ステッカーのはってある所のプラスチックがクイクイと窓のように動くんですよね。

これは一体なんのいみが…。よくわかりません…。

あまりいじるとまたポロッととれそうなので、そうか、開くのかと

何となくなっとくするにとどまりましたw


BOX自体の開閉は最初一体どうやって開けるんだ?ってかんじでした。

あんまりいい感じではありませんでしたw

とにかく、壊れそうでひやひやでしたw

多分大丈夫だとおもいますがw


最後にワンショット。

leo10.jpg

大分綺麗になりました。

風防新品に変えてよかったです。すごいきれい。

ベルトは最近の暑さで汗をかくのでバンビのナイロンベルトに付け替えました。

PCをいじる仕事なので、金属の着けてると最近手首にくるんですよね…。

ナイロン結構気に入っています。

秋冬はまた、革ベルトをつけたいですね。

最近ベルトの重要性を非常に感じます。

ベルトでここまで変わるんだなって時計があって

ベルト選びが楽しくなりました。

それと同時に、いいベルトを売っている所が少なくて

少し絶望したりもします…w


ネットでは良さそうなのあるんですけどね。

やっぱり店頭で本体と合わせてみたいんですよね。

まぁ、そこら辺ものちのち開拓していきたいと思いますw



そういえば、レオパールとは関係ありませんが、

前回紹介したプレザージュの試着動画がアクセスが結構すごいですw

みんな、結構きにしてるんですねw

いいよなぁ〜あれはw



最近本当に時計貧乏になってしまってほんとやばいですw

やばいと感じているので、採算があわないのに買ってしまった場合は

お仕置きとして、その分回収するように、売りにかかるという

鉄の掟がございますw(私の中の)

あと2本は売らねば…。

ということは…!?


そうなんです…。また…。

次号で多分紹介する事になるとおもいます…。

私にとってその時計のジャンルは初めてとなりますね。

乞うご期待!


腕時計っていいよね!
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