2017
03.26

レオパールを弄ぶ

Category: 未分類
つい先日、某オークションでまたまた

彼を見つけてしまい購入してしまった。


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さて彼はどこにいるかわかりますでしょうか?w(わかりやすっw)


そうです。手前のシチズンのレオパールです。

前から、ちょくちょくこの形のレオパールはみかけていたのですが

なかなか値段との折り合いと、別の時計購入で手を付けずにいた。

相変わらずのジャンク品だが手元に届いて、ふきふきして

腕に着けてみるて、あぁ…やっぱりいいわ…。

と、自己満足に浸る事ができたw


使い古した、へたへたのベルトをつけてみたが

この時計にはとてもよく似合う。

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はじめ、普通の茶色の革ベルトを着けていて

それも、よく似合ったのだがこれくらいやすっぽい感じもカジュアルでいい。


ガラスは、思った通り傷だらけでケースも傷はついてはいるが

中古感がでていて味になってる。

なによりこのケースの形がいい。

金属の塊感がとてもいいw


なんでしょうね、デザインが普通に今時な感じがしてしまうのはわたしだけでしょうか?

これ普通にオシャレじゃない?とw

私はオシャレだとおもいます!w

これ、スニーカー系(今はそういう言葉はないのか?w)の学生さんが着けてたら

オシャレだとおもいますw


サイズも、現行の物は私には少し大きい物が多い中

こういう時計をするとほっとする。

あぁ、いいなぁとw(遠い目w)

これくらいのサイズをもっとつくってくれないかなぁ…。


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なんでしょう(口癖)、なんとなく文房具と似合うような気がしたので

撮ってみました。

私的にはアリな画なんですが、この感覚分かってもらえる方はいらっしゃるでしょうか?w


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ベルトをナイロンに変えてみました。

やすものですが、やっぱりナイロン系が合う気がして。

上の取り付け部の黒革がちょっと邪魔ですね。

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置いてみた時はびみょうだったんですが、着けた感じの

見た目はわるくないですね。

ナイロン部がめだたなくなってしまいましたが

変わりに無難な感じにもなりました。

でもう〜ん、ちょっと違うと…。

また別のナイロンを探す事になりそうです…。

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最後にこげ茶の革ベルトにしてみました。

おっ!

これは急にシックになりましたね。

いいですね。

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腕に着けてみた感じもとてもいい。

しばらくこれで行こうとおもいます。

う〜ん、オシャレだなw

取りあえず、風防見つけて交換がてらOHせねば。

相当きにいっておりますw


レオパール、やっぱりいいな。

最近、現行時計に目をやっていたもので

たまにヴィンテージ時計をふとみると

これはこれでいいのだよとおもってしまうw

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現行にはない、この鈍く光る傷だらけの独特な形状のケースを

しげしげと眺めているのもまたおちつきますなー。



全く話はかわりますが、

バーゼルでセイコーがダイバーファースト復刻させましたね。

私的には、とても興奮しましたが、

写真でみるかぎり少し気になる点がいくつかありました。

しかし、全体の作りはとてもいいとおもいます。

裏蓋のイルカやケースの形状、文字盤に至るまで

ここまでそっくりに復刻するとはおもっていなかったので

ちょっと感動しました。

ただ、現代版ファーストのプロスペックは…、実物を見てみなければ

わかりませんが、私的に、やはりあのインデックスがどうにも…。

そんなことをおもっていたら、よくみているブログの方が

とりあげていましたね。

ほかにも、サムライダイバーが復刻するらしいです。

文字盤のデザインなんかは少しかわっていましたが。

私的にもこれからの動向が気になりますね。


う〜ん、時計の事ばかりで悩ましき日々…

いや!

楽しき日々ですな!


やっぱり腕時計っていいよね!
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2017
03.05

ベルト交換 〜ミナセ&毛ニカ〜

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ご無沙汰しております。


やっと、冬の寒さも和らぎつつあるこのごろ

私はなんだか日常が慌ただしいです。

でもなんだかんだで、相変わらず時計ばかり弄んでおります。


アレを買う為にコレを売って、幾らになって…

みたいな事をアホのように続けておりますw

金銭感覚がおかしくなってきている事に

最近になって気付き、ふと電柱に止まっているカラスと会話をしている今日この頃です。


今回はベルト交換の話。

前から、気になっていたミナセのベルトを交換する事にいたしました。

ミナセの前回記事


前のベルトはクロコ革で、しっかりとした雰囲気で大人っぽかったんですが

私の細腕には合わず、一番奥の穴でとめても指2本分くらい入ってしまう始末…。

それでも革自体が分厚いので横の圧で腕にしてもなんとかクルクル回転するまでは行きませんでした。

でも時々滑っていましたw


純正ベルトなんで、穴をあけるのもなぁ…とか、開けようとしても結構分厚いから

自分じゃむりだしなぁ…とか思っていて、それじゃ新しいの買おう!となりました。


それで、ベルトの取り付け幅を計ってみたらなんと26mm。

パネライか!と少し突っ込みがはいりました。

セイコーサードですら22mmだというのに。


そういえば、革ベルトって皆さんどこで買われていますか?(唐突に投げかけてみる)

私は時計屋さんか、量販店の時計コーナーのベルトしか買った事ないんですが、

ネットでは、いろいろとあるんですよねぇ。

でも、直接どういうのかあてがってみたいから、ネットで買った事ってあんまりないんですよね。

ネットで都内のベルト販売店みたいなの探しても、なんとか百貨店のどこそこって

かいてあって、行ってみると時計ばかり売っていて、ベルトコーナー小っさ!みたいな感じで

ぜんぜん種類ないし。

結局、量販店のベルトコーナーの方が種類豊富だったりするので

結局その中から選んでしまうんですよね。

なにかおすすめありましたら教えてください!


話は戻って、26mmのベルトですが

やはり特殊なサイズなのでそこら辺じゃ売っていないだろうと

私が知る限り豊富な品揃えの新宿ヨドバシ時計館へいきました。

あるかなぁ〜とおそるおそるみましたが、ありましたw

しかも、私がこういうのがいいなぁというのが。

即買いでした。


もちろんベルトの付け替えまでやってもらった訳ですが、

ここは品揃えはいいんですが、ベルト交換が雑ですね。

まぁ、毎日何十人、へたすれば何百人の時計のベルトを交換しているわけですから

仕方ないのかもしれませんが、付け替えて戻ってきたときに

ラグ部をチェックしたら、やはりバネ棒外しによるものと思われる

若干尾擦り傷が…。

おい!と。もういいや…ってなりましたけど。

元々中古で本体にも少し傷あるし、オーバーホール時期になったら

ミナセで研磨もしてもらおーっとくらいに考える事に…。


まぁ、もともと付いてたベルトが分厚くて、ベルト外しはいる隙間ほとんどなかったから

自分でやるとこれはかなり大変そうだと思ってベルト付けまでお願いしたのだし、しょうがないかと。

でも、前に別の時計のときに着た時も、傷つけられたんだよね…。

こういうのって丁寧にやってくれるところってあるんですかね?(再度たずねてみるw)


まぁ、なにはともあれ交換しましたよ♪

私的には大満足な感じです!

ちょっと、画像多めで行きます。

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前のクロコに比べると、スッキリした印象になりましたね。

高級感は無くなりましたが、ヴィンテージ感がでました。

私はこっちの方が断然すきですね。

つけていて仰々しくないから。

一気に愛着が湧きましたねw

ところで「愛着が湧く」って言葉なんか凄いと思うのわたしだけでしょうか?

これぞ日本の言葉づかいってかんじがしませんか?

海外にはたしてこんな情緒的な言葉があるんでしょうか。(脱線しました)


やっぱり腕にフィットすると大きさもそれほどきにならなくなりますね。

今現在尾錠ですが、Dバックルにするか悩み中。

これはこれでいいんですけどね。

あのDバックルの簡単付けはずしも捨てがたい。

オリジナルのは気を使うので使いたくないので、着けるとしたら社外のでしょう。

それとやはり、うでにフィットしていなかったので巻き上げ効率が悪かったのか

前は、竜頭でまいてやらないとすぐ止まってしまっていたのが

ちゃんと巻き上げて動き続けてる。(今更…w)

やっぱりベルトは大事ですね。

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新宿の町を久々に歩き回って疲れたのでティータイムの時のワンショット。

チョコレートケーキの糖分で疲れが癒されました。

なんかちょっとチョコっぽい。


本当はこの感じでもうちょっとイエローなベルトにしようかと

おもっていたのですが、今回は無難にいきました。

あまり目立ちすぎず目立たなすぎずがしっくりくるのです。


そういえば今回は紹介しませんが、最近ベルト交換ばっかりやってますw

なんでしょうwそういう時期なんでしょうかね?

でも、ベルト交換していると、ああいうのがあったらなぁとか

こういうのが欲しい!っていろいろおもいついちゃうもんですね。

前から、革ベルト自分でつくってみたいなぁとおもっていたのですが、

今度時間のあるときにでも勉強してみようかなぁ…。

楽しいだろうなぁ。


ミナセはさておき、彼がかえってきました…。

毛の彼と言えばお分かりになりますでしょうか。

前回記事

中野育ちの毛ニカさんです。

サンプラザさんの伝説の毛でしょうか?


とにかく、これをなんとかしたくて速攻で

時計屋に持ち込み相談。

取りあえず毛を取ってもらう事に。

それと、文字盤の汚れも取れる所はとってちょと何気に頼む。

そして風防もちゃんと接着をしてもらう事に。

それから、何度か時計屋と電話でやり取りをしました。

毛はとれて大丈夫で、風防はもしかしたら社外かもと。

新しいのに交換するか否か。サイズ的にはあっているので

接着だけで済ますか。

文字盤の汚れは、針の錆によるものからそれが

剥がれ落ちてるようだと。

う〜ん。いろいろあるなぁ…。


取りあえず、風防はそのままで接着してもらい

針は再メッキかけられるようならそうしてもらう事に。


そして後日連絡が入り業者と話をした所

針は再メッキかけるときに、少し研磨するので

この針だと厳しいかもとの事。

それじゃぁ、新しい別の似たのがないですか?

というと探してみるけど時間かかるかもと…。


う〜ん、当初毛を取ってもらうだけが、なんだかややこしい事になりましたなぁと。

取りあえずあたらし針の方向でおねがいしていたのですが、

別の時計の事で、お店に寄った所お店の人が取りあえず、針の錆をおとしてみました

という状態の物をみせてもらった。

ん?全然いいじゃん。

コレで全然いいよ。

と。

新しい針待つのなし!

これでいいっす!と。

まだ、風防の接着があったので、そのまま

引き取りはしなかったのですが、

この錆落としの分も金額に着けておいてください。

と行った所、それはだいじょうぶです。

と丁重にお断りされた。

なんかここのお店の人、サービスが良くて、

いつも、この分は金額発生して構わないので

というと、いえいえ大丈夫です。みたいにことわられるw

どんだけ、欲がないのか…。

私は、面倒な事を頼んでるんだから全然いいのだけれど。

逆に恐縮してしまう。



という事で、もどってまいりました!

脱、毛ニカこと

エニカさんでーす!

kenika01.jpg

どうも、エニカです!

毛ニカの時は失礼致しました!

彼はそういっているようです。

やっぱりいいですね。

歯に挟まった、長ネギが取れたようなスッキリとした

気分がいたします。

あとは、また時期をみてOHかなぁ。

金じゃ!金が必要じゃ!

そんな毎日ですw


kenikaminase.jpg

最後にツーショット。

エニカの方は、新たにベルトを購入しました。

ほんとはグリーンのベルトが欲しかったんですが

なかったので、取りあえず青に。

わるくないですが、青ってなかなか難しいですね。

でもベルト交換って時計が新しくなったみたいですたのしいですね。


やっぱ腕時計っていいよね!

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