2017
07.30

セイコー サード 復刻 カスタム2

Category: 未分類
まだやってるのかい!

そんな声が聞こえてきそうですが

そうです、まだやっているのですw

前回は、ベゼルインサートとガラスを交換しました。

前回参考記事

2つを交換した際に

なんか良いとこの坊ちゃん的な

感じになってしまったと少し感じました。(私のニュアンス的に)

ベゼルインサートはセラミック

ガラスはコーティングアリのカーブサファイヤガラス。

ブレスは、肉厚なステンベルト。

う〜む。これでも十分に格好いいんだけど

なんか、単純に金かけました、みたいな感じが

やらしいなぁ…。と。


という事を言っておきながら、またいらん出費をするハメに…。


どうも、ブレスの肉厚具合が気になりました。(結論から言うと)

これのせいで、ガシッとしすぎているきがするんですよね。

それがいいんじゃん!と言う人もいると思いますが

私はちょっと気になる。


という事で、前から気になっていた、海外製のステンブレスに変える事に。


私が選んだのはジュビリーブレス。

海外の物故、注文してから少し時間がかかりました…。

でもやっと届いて、結構満足しています。

という事で早速画像アップして行きたいと思います↓


ta-toru-1.jpg

どうでしょう。

私的に、完成!といったかんじですね。

ベゼルリングや竜頭等まだカスタムで来ますが、

そこはあんまり気にならないので。

ta-toru-4.jpg

横から見た図。

ジュビリーってやすっぽいイメージがありますけど、

コレは結構しっかり作ってある気がしますね。

シャラシャラ感も結構抑えめです。

ta-toru-2.jpg

ベルト留め側。

オリジナルより、少し小さめな感じですね。

でも、しっかりとパチンとしまります。

ta-toru-3.jpg

広げてみました。

個々はまぁ特に代わり映えありませんね。

ta-toru-5.jpg

ベルトのコマ調整はネジ式です。

マイナスドライバにて開けます。

結構なめそうで恐かったですが、なんとか無事調整で来ました。

ta-toru-6.jpg

取り付けのフラッシュフィットはステンの塊でオリジナルと同じように作られています。

しかし、作りが若干甘いですね。

赤く少し色を付けた部分が、はみ出しています。

コレは本体を研磨に出した事もあると思いますが

下の部分は明らかにはみだしている気がします。

でも、腕に着けたときには全然気にならないので

私はこのままで行きます。

あのカーブを研磨でピッタリ合わす技量が私にはありませんし恐いw

ta-toru-7.jpg

裏側は取り付けの所にオリジナルにはない、ベルト外し用のスペースがもうけてあります。

私はこのスペースすきです。

ta-toru-8.jpg

こうしてみてみると、なかなか様になっているでしょう?(私だけ?w)

ta-toru-9.jpg

腕に着けてみた感じ、いいですね。

前のようにがっしりとした感じが無くなりました。

ta-toru-10.jpg

バランスが取れた気がします。

良いもの感は薄れましたが、それでいいのです。

私はコレを良いものにしたかったわけではなく、

格好いいもの(私的に)にしたかったんです。

ta-toru-11.jpg

う〜ん、格好いい。

ta-toru-12.jpg

それと、前のオリジナルのブレスってこういう置き方すると

バランスが取れずに前か後ろかに倒れちゃったんですよね。

このブレスならきちんと置けてよし!



取りあえず外装はこの辺で終了ですね。

後は内装…。

カレンダーの曜日を漢字にするということです。

それが出来たら終了ですね。

いよいよサードのカスタムもクライマックスですね。


そして、早く復刻サムライダイバー出ないかなー。

それと交代でって感じで曜日かえたいですねー。

なんだか最近楽しみが時計しか無いのが悲しい次第。

でも楽しけりゃいいじゃん!と。

ガシガシいきます!


やっぱり腕時計っていいよね!
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2017
07.25

IWC シャフハウゼン OHとリダン 復活の巻

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いやぁ〜、毎日暑いですね…。

梅雨はほんと、知らぬうちにおわっていたし…(始まっても無い感じだった…)

むしむしとしていて、本当に汗ばんで気持ちの悪い日和です。



そんな中、4月頃からOHに出していた時計がついに帰ってきました!


前に、記事で紹介したと思いますが

過去記事参照

じっちゃんの形見の一つであるインターです。

オレンジのベルトを着けてOHもせずに、たまに着けては外出していたものの

あるとき、時刻を合わせようとして竜頭を引き出したら

なんと

スポッ!

と抜けたw


えぇっ!?


はぁ…。


って感じでしたw


時計屋にもっていったら、なんでも竜頭を固定するとこのネジが緩んでる

とのこと。

内部の事は良く分かりませんが、あぁそうなんだ…と。

試しに見積もりだしてもらったんだけど、やっぱり

インターだけあってたかし…。

その時は考えますっていって、取りあえずひきとってきたんだけど

やっぱりコレは直すべきだ!

と思い直し、4月に持ち込む事を決心!


そのときに、折角だからリダンってものをためしてみたいなぁ〜と

リダンの値段を聞いて、取りあえずOHとともにリダンもお願いしてみた。


前に書いた記事では、文字盤よごれはコレも味なんて強がっていましたが、

やっぱりここまでくるとコレは汚れだろう…と。

味と汚れは分けて考えるべきだろうと思った。


というか折角OHするんだし、綺麗にしたいなぁと単純におもいました。

綺麗な方が、私的にはもっと大事にしたくなるだろうし。

リダンってものも今までした事が無かったので経験として

やってみたかった。


そんなこんなで、このインターはちょうどいいのでは?

と考えた次第です。


それでは、リダンする前のインターをもう一度、確認しておきましょう。

時計屋に出す前にiPhoneで撮っておきましたw

これです↓

iwc-1.jpg

う〜ん…、やはり凄いですね…。

なんというか、カビもそうですが、よごれも膜みたいになっています。

文字盤の、塗装下もさびていることでしょう…。


この文字盤リダンを頼んだときに、私がいつもお願いしている

西荻のスリータイムさんですが、ここではリダンをやっておらず、

スリータイムさんから外注にだしているそう。

どこかはきけませんでしたが…。

まぁ、リダンで2万ってことだからそれなりにはなるだろうと

思って口出しはしませんでしたが。


リダンをお願いして、まず言われたのが

インデックス外せないタイプはリダンできない可能性がある、

とのこと。

前にタムタイムでも同じ事を言われましたね。

その時はセイコーのクラウンスペシャルをリダンしようとおもったんですね。

そんで出したんですけどことわられましたね…。

いまからすれば、全然状態よかったのでリダンなんて必要なかったんですけどw


そんで、こちらインデックス外せないっぽいんですが

引き受けてくださるとおっしゃった。

おおぉ〜と思いながらも、じゃー、おねがいしまーす。的なノリで

OHとリダンをお願いする事に、私の軽いノリに味をしめたのか

「風防も少し傷付いているのでみがきましょうか?」別料金ですが

的な事を…、風防はプラ風防なんで磨こうと思えば自分で磨けたわけですが

いつもお世話になっていますし、少しくらい儲けさせてあげなければと

快諾。お願いしますと。

すると、今度は「針もね、汚れてるからどこまで綺麗になるかわからない、再メッキとかもできますよ」的な事を。

さすがにここまでくると、もういいか…、となりそれはまた様子をみてという感じに濁して

お断りしました…。

商売って大変です…、でもコレが商売です。


てナ感じでおねがいしたわけですが、リダンに2ヶ月位かかってそっからの

OHだからちょっと時間かかるといわれていて、

まぁ、おそくとも8月にはもどってくるかなぁ〜くらいの気長な感じで

待っていたら、つい先日電話があり、日曜日にとりに言って参りました。


それでは長くなりましたが、戻ってきたインターをみてみましょう!

こちらです!↓

iwc-2.jpg

どうですか!

新品とみまごうこの綺麗さ。

リダンにありがちな、ロゴ文字が太くなったりつぶれたりもほとんどなく

オリジナルとほとんどかわらないくらいのできでした。(写真だとわからないかもしれないけれど)


ほんとに、綺麗にできました。

取り合えず手元にあった黒のコードバン着けてみましたが

やっぱり黒はあいますね。

でもありきたりだ!

と、前にエニカに着けた青のベルトをつけてみた

iwc-3.jpg

悪くはない。でもちょっとカジュアルすぎるか…。

iwc-5.jpg
iwc-4.jpg

写真では文字盤ぴっかぴかに見えますが、やはりもとの文字盤の状態が悪かったため

再塗装しても錆によるものの腐食のせいとおもわれる凹凸が細かくある。

でも、この距離くらいなら全然目立たないし

近くでみても、状態の非常によいアンティークっぽくみえる。

これは私的には成功だな。と。

インターだけどねと。


今の時期に革のベルトを着けて外にでる

勇気はないし、防水性の乏しいアンティークだから

秋頃に着け始めようと思うが、

ベルトは、また今度買おうと思う。

取りあえず今の所これは少し欲しいかなとおもった↓

iwc-6.jpg

海外のサイトのだったんですが、レッドなんですよね。

作りが渋いし、色もいい。

そして安い。

まぁ、まだいろいろみてみようかと思いますが

どちらにせよ、こういう路線でいこうかと思います。

いやーしかしOHとリダンとで金が…。

しかも、磨きだったハズが何故か新品風防に交換されてたw

多分OHの時に外したら、劣化が激しく外れやすくなっていた模様

OHの結果が書かれた紙にも書いてあったし

磨きで発生する料金と大してかわらないから、勝手に交換ってことにしたのだろう。

しかし大してかわらないけど、少したかくなってるから!確実にw

相談くらいしてくれてもいーじゃない!とw

まぁ、いいんだけどさ。


よく足を運ぶから顔も覚えられてて、足下みられてるんだろうなぁ…w



そういえば話は変わりますが、

セイコーの現代版ファーストでましたね。

出る前までは、買う予定でいたんですが、

復刻サードのカスタムが気に入りすぎたのと

実際に店頭でみた時のインパクトの薄さとでちょっと

購入は微妙な空気に…w


なおかつ、早めに出来上がったインターのOHで

金が無いのとでしばらくはなさそうですね…w


サードの新しいジュビリーブレス買っちゃったし。

海外のだから時間かかってますが、今日発送の連絡が

あったので(国内の)、多分明日明後日にはとどくと思います。

楽しみ楽しみ…。


あぁ、ほんと時計三昧な日々…w

まぁ、これでいいのだ!


やっぱり腕時計っていいよね!(強気にw)
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2017
07.02

セイコー サード 復刻 カスタム(今更w)

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世間では、サムライダイバーが復刻するやら

ファーストの復刻やら現代版ファーストやら

ダイバー祭りですが、そんななか今更ながら

復刻サードのカスタムをしている私ですw



なんだか、海外の方が熱がある気がしますね。

日本でカスタムしている人みると、大体

海外からパーツ輸入してたりします。


私も例に漏れず、海外のパーツサイトを

ニコニコしながらみていました。


取りあえず何をかえよーかなー♪と、

いろいろみていると、ベゼルインサートが

結構豊富にありました。

タートル用の。


チュードル風味なやつとか、ヴィーンテージ風味のとか

変わった色味のやつとか。


私は、どちらかというとオリジナリティーを残しつつ

カスタムしたい派なので、

取りあえず、ベゼルインサートはセラミック製の

同デザインモデルを選びました。

それと、カーブサファイヤガラスですね。

3mm高の物を選びました。

ベゼルリング自体も変えようかと思ったのですが

なかなか良いのが見つからず今回は取りあえず

オリジナルのにしておこうとおもいます。


選んでから、また代行屋に頼もうかと思っていた所

○フオクで欲しい物をちょうど出品している人がいて

その2つとも同じ出品者でしたw


ということで、ポンポン!と入札&落札しまして

簡単決済で次の日には届くというスピーディーな運びにw


本当であればもう少ししてから

カスタムしようとおもっていたのですが、

部品が手元に来てしまっては、変えたくなってしまうもの。


取りあえず来たベゼルインサートとガラス↓

sa-docs1.jpg

このベゼルはDLW Watchesというシンガポールのパーツメーカーが作っているそうです。

私が、海外サイトみてた時もDLWという文字がありましたね。

12時上の夜光もちゃんと光ります。

別のヤツではメモリも数字も全部光るバージョンがありましたが、それは…いらん!とw

sa-docs2.jpg

サファイヤガラスに関しては、アカツメさんの記事等を拝見させて頂いた際に

黄色コーティングはみずらい!といっていたので

コーティングアリかナシでまよったのですが、

いろんなサイトみていると、ブラックにブルーが非常に似合っていたので

ブルーのコーティングの物を選びました。(コレが凶とでるか吉とでるかw)

3mm高のカーブガラスになります。


そういえば最近ブログを見返して、画像サイズちっちゃくない?って

自分で思って、今回から少し大きめにする事にしましたw(脱線)


上記のパーツが届いちゃって、

試しにベゼルとガラス部にあてがってみたら

非常に良かったので、早く着けたい!

とつい先週、良く行く西荻のお店に持ち込みました。

いつもお願いしているのと、別でリダンとOHを依頼しているのが

まだ出来上がっていない後ろめたさがあったのか

今回は速攻でしあげてくれましたw


ふつうなら、持ち込みでもガラス交換とかは

2、3週かかるんですが(混み様にもよるんでしょうが)

今回は何と一週間!

暇だったのかなー?w

いや!気を使ってくれたにちがいない!w(そう思う事にしよう!)


という事で長々かいてまいりましたが、

本日、ルンルンで受け取ってきました!↓

sa-docs3.jpg

個人的にはかなり格好よくなったと思います。

ランク一つあがりましたねw

sa-docs4.jpg

パッと見、SBDX017?と言ったくらいの存在感!(言い過ぎw)

sa-docs5.jpg

非常によろしいですなーw

sa-docs6.jpg

ガラスの飛びで具合は3mm高でこんな物ですね。

普通に着けている分にはそんなに気になりませんね。

真横からみると、おー、出てるなーくらいの感じです。

sa-docs7.jpg

場所にもよりますが、コーティングの青の出具合も変わります。

直射日光だと結構強めに青はでますね。

ただ、視認性が極端に悪くなる事はないと思います。(個人の感じ方により異なりますが)

もう少し薄めに青がでたら良かったかなぁとも思います。

でもこれはこれでカッコいいです!

sa-docs8.jpg

前のオリジナルとくらべるとかなり良くなりました!

前回参考ページ


ベゼルインサートとガラスを変えて、結構カチッとなったボディ。

今度はベルトが気になりますね…。

ちょっと肉厚すぎる気がします…。

もっと軽めな印象のジュビリーブレスに変えたい所です。

そう思って調べてはいるんですがなかなか良いのがないですね…。


何かおすすめのがありましたら教えてください!

あとは、曜日かー…。


これはいつおわるんだろうか…w



あ、あと前回研磨に出した際に、

戻ってきたサードのベゼルを回すと

めちゃくちゃ重くなっていて、何じゃこりゃー!

って感じになっていたんですが、

今回ベゼルインサートとガラス交換するときに

それも伝えて、直してもらいました。

結果、ベゼル部のパッキンが少し太いのに交換されていたらしく

それが原因だったらしい。

戻ってきて、回してみると超絶いい感じにまわってくれましたw


何はともあれ満足満足♪


やっぱり腕時計っていいよね!
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