2018
05.05

することもなくGW…

Category: 未分類
今年は、中2日休めば9連休だったというのに、

中1日でて4、4で休んだネジマキです…。


まぁ、GWといってもやる事なんて特にない訳で…。

でも、そこが言い訳で。

だらだらと休みを無駄に過ごしておりましたw


本当ならGS買いにいこうかなぁ〜!

なんてかんがえていたのですがなんだかそういう気分でも無くなってしまいました。


というのも、GSはセイコーから離れて、グランドセイコーとして

独立したわけですが、

やはり、そこは以前からのGSユーザーがなんだか

ご立腹らしいのです。

私には最初、なんで?

って感じだったんですが、ネットで言い争っているのを

見て、なるほどねー、って感じと、でもさー、って感じが

半々です。


まず、セイコー的には

「このままじゃ、スイスの高級時計に太刀打ちできない!」

ってジレンマからグランドセイコーを独立させてあげたわけです。

用は、セイコーブランドとして時計を高級時計として売って行く

限界を感じたと。

なぜなら、セイコー枠では出来る事に限りがあるわけですよね。

デザインにしろ、向かって行く方向性にしろ。

そこを、切り開きたかったわけだと思う訳です。

まぁ、そこが用は既存のGSユーザーの切り捨て感みたいなものを

以前からのユーザーは感じてしまうし、

ある意味そういう風に言えば言う程、

以前からのユーザーは

「ほら、セイコー自らがセイコーロゴ入っていると、安っぽくみられるって認めたんじゃん!」

みたいに思ってしまうと。


ふ〜ん…。

そうかなぁ〜。

まぁ、私としては個人的にセイコーロゴが入って

6時位置にGSとグランドセイコーのロゴってくどくない?って

思っていた一人なので、取れて

「おぉ、すっきりしたな〜」とか思っちゃったわけですが。

セイコーのロゴが入っていても高級感が元々ある時計だったし

スイスの時計と比べるとデザインとか装飾とかは

派手さも華麗さも無いけど、それがジャパニーズワビサビでしょ

的な風に思っていたんで、

それを、スイスに対抗すべくグランドセイコー変わりまーす!

って言ってる訳だから、以前のグランドセイコーとコレからの

グランドセイコーは必然的に変わってくると思いますよ。

ロゴが云々よりも。

以前のGSが好きで買っていた人は、そういうGSがすきだから

買った訳で、これからも同じGSでロゴだけ取って似たようなのを延々

販売はしていかないと思いますし。

今は、間もないから以前の商品のロゴだけ変えたヤツ売ってるけど

コレから変わってくると私は思います。

そこで、「私は前のGSのほうが好きだった」とかいうならわかりますけどね。

ろごが云々とか上下のバランスがとかっていうのは多分今だけなんじゃないかなぁ…と

思います。


セイコーにもセイコーロゴを取ったからにはさらに進化した

スイスの高級時計に負けないGSを作って行く義務がありますしね。

私は期待しています。全然いいと思います。

これからどんなGSが出てくるのかとても楽しみです。




でも、そんな論争が続いている中で

「新ロゴかっけー!買っちゃえー!」となっていた私も

ふと我に返り、「今じゃない感」を感じてしまったのも否めません。

ほんとならねーGWにショップ行って、かっちゃったー!とか

シャレオツな喫茶店で、くぅー!っとか言っていたんでしょうけどね…。

ブレーキがかかっちゃいましたよw



それで新ロゴなんですけども、

ちょっと試しに画像をこちゃこちゃしてみましたw

GS-3.jpg

例えばこのGS、最近出たばかりのGMT

かっこいいですねぇ〜…(個人的に買いたいGS1番ですw)

セイコーロゴは取って6時位置の2段ロゴを上に持ってきたと。

これも、ネットでは一つ批判されているわけですが。

何故2段ロゴのままなのか?

私もそう思いました。

グランドセイコーだけでよくね?

みたいな。

で、試しに上のGSロゴだけ取ってみました。

GS-2.jpg

ん?

なんか…、ちがう…。

GS入っている方がシャキッとしますね。

バランスってむずかしいなぁ…。

書体の影響もあるんでしょうね…。


因にこのタイプのGMTには旧セイコーロゴのもので

黒と赤と深緑があるわけで、

新ロゴバージョンを試しに色彩補正で試してみたんですが

まぁ、黒は現行であるからスルーですが

赤と深緑に関してはあまり似合わなかったですね。

ほんと面白い。

いろんな色で試してみたけど、新ロゴのタイプは

このブルー文字盤が一番似合う。

不思議。


私はこのタイプのGMTの文字盤ダイヤルが非常に好きで

山肌パターンですか、これがいいなぁ〜と思っているわけですが

赤ダイヤルの、あの裏スケの朝焼けローターがたまらなくカッコいいなーと

おもったりしたわけです。

でも、この新ロゴはそこら辺ノータッチで普通のローター使ってます。

おまけにガラスに獅子ロゴプリントされちゃってるから

折角の機械も見づらいし…。

いいとこ取りってできないもんですね…。


という訳でお蔵入りですw



私は新生GSを待っておりますw

(分かんないけどw買っちゃったー!ってなる事もあるかもしれないしw気分やだから)



話は変わりGWは暇を持て余しすぎて

困ってしまうほど、

行き着く先は「映画でもみるかー!」となって

映画館に行くのかとおもいきや、

DVDをレンタルしにいく私w

映画館苦手なのでw

一人で部屋くらくしてリラックスしてみるのが好きなのですw

見よう見ようと(何故だか)思っていて

見ていなかった「アマデウス」と何となく見てみよーかなーって

思った、「ジョンウィック」をレンタル。

結果、「ジョンウィック」にはまり次の日2をレンタルw

映画の中で悪役が着けていた時計がなんかきらきらブラックに光っていて

格好よかったわけですが、どこのブランドか特定できませんでした。

まぁ、多分スイス系で間違いないと思う訳ですが


どこのブランドかっていうよりも

ああいう感じに暗闇でも鈍く光るカッコいい時計って

ないのかなぁ〜?

とかふと思い出して

頭の中をぐるぐるさせていたわけですが

あんまり思い浮かばない。


なんていうんでしょうね。

最近の高級時計って、こってこてといいますか

はい!時計です!高級にしあげてあります!

みたいなかんじじゃないですか。

それよかもっと、なんていうんでしょうね…

例えば昔のクラシックカーみたいな高級時計ってないの?

って感じなんですよ。

あのブラックのボディのきらきらした感じ。

あぁいう時計ってないのかなと。


今の時計だと面にこだわっている部分があるとするじゃないですか?

それをカーブとかうねりとかに変えて格好よくできないかなと。

素材的な感覚からするとコレが一番近いんですけどね↓

GS-1.jpg

今年のバーゼルで発表されたGSのGMT SBGJ229です。

これはべつにカーブとかうねりとかとは全く関係ないですけど

雰囲気が私の考える、欲しい時計に一番ちかいですね。

コレは46mmでデカイですけどねw


セラミックとチタンでケースがつくられているわけです。

コレはブルーセラミックな訳ですがコレをつやのあるブラックにしてもらいたいなぁ〜と

文字盤もブラックで、GSとかの型打じゃなくて普通のエンボスでいいです。

むしろ、ミラーブラックで。

サイズは38mmか40mmで(妄想が止まらないw)

もっとケースデザインは冒険してもいいかと。

例えば、ロレックスのバブルバックの様な感じとか。

クラシックカーを真上から見たみたいに

ラグ部をフェンダーのウネリみたいにしてほしいw(無茶ぶりがすぎるw)

ボディー部は基本ブラックセラミックでベゼルは細めにしてステンかWGとか。

あくまで、掛け合わせてやってもらいたし。

ほんと今までのGSはどこにくらいにやってもらいたいですなw

スイスにまけないんでしょー!

がんばれGS!


ってことで暇を持て余した

GWのGS妄想話でしたw


やっぱり腕時計っていいよね!


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