2018
10.09

最近気になった時計 シチズンダイバー

Category: 未分類
なんだか珍しく早い更新w


最近、時計売り場で気になる時計を発見。

セイコーの復刻サード以来

ダイバーズモデルをちょくちょくチェックしている私。


シチズンのコーナーでおやっ?

っと、視線が止まる。

おぉ、なんだこれかっこいいなぁ。

思わず凝視してしまった。

その時計がこちら↓

BN2036-14E.jpg
シチズン プロマスター BN2036-14E

コレはウレタンベルトだけど文字盤の黄色部分が青色になっていてステンブレスのものもある。

でも、私はこの黄色のがすきだなー。

なんていうんだろう。このフォルム。

なんかタコ足っぽくてすきですね。

いろんな機能つけなくていいから、左側のボタン類全部無くして

右下リューズ一つだけのシンプルなバージョンもだしてほしーな。

この文字盤デザイン好き。かっこいい。

ケースも、変に凝っていなくて、いいです。

でも、まぁこのモデルほんといいです。

久しぶりにキター!ってかんじでしたね。

ただ難をいうなら、厚さかな。

16.4mm…。

大きさ的にはサードと大差ないんですけどね。

厚さはサードが13.4mmだから3mmもちがうんだよね。

う〜ん。

あとはガラスがクリスタルガラス…。

どこかで、セイコーだったかシチズンだったかわすれたけど

クリスタルガラスのほうが粘るからいいってどっかでいってたような…。

でも私のような、ダイバーつけてもダイビングしない人には

日常生活の中での擦り傷の方が怖い訳で…。

この価格帯ならしょうがないんでしょうかね…。

本体にいろんな機能つけまくってるから風防にまでかける金なかったんでしょう…。


しかしスペックみてみるとほんといろんな機能が↓

○逆回転防止ベゼル
○ねじロックりゅうず/ねじロックボタン
○秒針停止機能
○日付早修正機能
○衝撃検知機能
○充電量表示機能
○充電警告機能
○過充電防止機能
○水深計測機能
○最大水深表示機能
○水感知機能
○急浮上警告機能 

上の3つあれば私的には問題ないんですが…w

そしてその機能無い分、電波時計にしてほしいw

邪道でしょうか?w

エコドライブで電波で、ダイバーとw

う〜ん、これいいわ〜。


というか、昔から、シチズンってなにげにデザインセンスずば抜けてるなぁと思う。


コレなんか結構息長いと思うんだよね↓

PMD56-3083.jpg
シチズン プロマスター PMD56-3083

これ結構前からありますよね?未だに店頭でみかけるから

へぇ〜まだ人気あるんだなぁと思ったりしましたけど。

普通にかっこいいですよね。

これほしくて迷っていた時期がありました。


最近のお高いシチズンダイバーモデルはコレらしいです↓

BN7020-09E.jpg
シチズン プロマスター BN7020-09E

なんかここまでくると時計のデザインというか、

スニーカーとかバッシュとかエアマックスとかそんな感じがしますw

エアマックスなつかしーw

なんだかんだで私もかったっけなー。全然似合わなかったけどw

でも、ここまでデザインされているとモノとしてかっこいいですよね。

お高いので買う事は多分無いでしょうけど。(デカすぎるしw)


そういえば、ダイバーでいろいろ探してたら

セイコーの1968メカニカルダイバーズ 現代デザインに

新色がリミテッドバージョンで出てた。↓

SBDC065.jpg
SBDC065

通常バージョンに1万円上乗せされてる…。

しかもスペック的に特にかわったところはみられない…。

う〜ん。まぁ、この程度ならまだいいでしょう。

この手の文字盤は実際にみてみないとなんともいえないですね…。

画像でみる限りではかっこいいですけどね。


あぁ〜、なんか時計欲しい病がまたもやぶり返してきたー!

我慢!がまんだー!w


やっぱり腕時計っていいよね!!






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2018
10.07

ミューレ ドイツの時計 M1-25-32-MB

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今か今かと時計の修理を待ちわびていながら

全く連絡もなく未だ待ちぼうけの日々…。



そんな中、最近時計買ってないなーという

欲が渦巻いていたところに

思いもしなかった時計を手にする事に。



いつものようにオークションを巡回していると

おや?これは…

ミューレ?

ドイツの時計じゃないかと。

私はドイツの時計が好きで

本を何冊か持っているので

ミューレの名は知っていた。


残り1日で入札件数数件で

3万で止まっている…。

商品写真みれば美品の状態。

う〜ん。

コレ、ホ・シ・イ…。


となりましてw

試しに入札してみると

例の

「この商品の最低落札価格に達していません」との表示。

ふ〜ん…。そういうことか…と。



それで次の日、またのぞいてみたら全然入札されておらず

仕事の疲れもあってかなんか変なテンションで

これくらいか?もっとか?w

なんて事を繰り返していたら

「おめでとうございます!あなたが最高入札者です!」みたいな文字…。

やべっ!!

っとなり。

終了5分前にそんな事していたものだから

なんだかんだで落札してしまったと…w


久々にやっちまった感がありましたねw

まぁ、でもしょうがないと。

最近嫌な事続きだし、気分転換に買い物したって事にしよう!

と手続きをする事に。


なんだかんだでドイツ時計だし、それなりにおしゃれだしいいかと。

出品者が近かったこともあり翌日にはとどきました。

それがこちら↓

mule01.jpg
ミューレグラスヒュッテ M1-25-32-MB

このモデルは29er(トゥエンティナイナー)といって、「帆走レガッタボートの公式階級で、主に青少年向きとされ最近普及が著しい小型ヨット"29er"を指し、ミューレ社が、29er級ヨットを操舵するドイツの青年男女達のために開発したもの。」だそうです。

ヨット…、全く私のイメージじゃないw

このモデルはステンブレスとブルーの革ベルトがあるみたいです。

ムーブメントはセリタのSW221-1をミューレがミューレ風にしたとの事。

mule02.jpg
mule03.jpg

ベルトは可もなく不可もなくといったかんじですね。

mule06.jpg
mule05.jpg

ムーブメントは結構きれいでした。

青焼きネジとか使ってますし。

テンプのところがなんかかわってるなと思ったら

ウッドペッカー(キツツキ)レギュレーターと言うらしく

ミューレ独特の機構らしいです。


ケース系は42mmで少し大きいかなと思っていたのですが

腕につけると、少しっていうより結構でかいな…といった感じ。

厚みがあるからだと思います。

つけた感じ、昔買った、セイコーのアナンタを思い出しましたね。

あれもデカ厚だったから。

ほんとそんな感じです。

ムーブメントをカメラで撮ったときに

革ベルトしていたんですが、似合わないのでブレスに戻しました。

なので、重量が結構ありますw

なれるでしょ…きっと。


mule04.jpg

リューズには風車の羽がついていますね。

mule07.jpg

ブランド文字が小さくて新鮮。

主張しない文字盤です。

ドイツデザインってかんじですね。


ちなみにミューレは歴史自体は結構長いんですよね。

1869年に測定機械と精密機械のメーカーとして創業しています。

これはセイコーよりも前ということになります。

しかしながらこの会社本当にいろいろあったようです…。


1945年▶敗戦に伴って解体。

1946年▶半国営化されながらも復活。

1969年▶創業者一族のハンス・ユルゲン・ミューレが社長に就任。

1994年▶再興し、現在の体制となる。

1995年▶腕時計製造に参入。しかし、グラスヒュッテで製造した部品が全体の50%以下にも関わらず『グラスヒュッテ』の名を冠したとノモス・グラスヒュッテから告訴される。

1997年▶法的闘争の末に破産申請。創業者一族のティロ・ミューレが6代目社長に就任し、立て直しに入る。

2004年▶ユーロパッションが日本総輸入代理店となる。

2012年▶チックタック(株式会社ヌーヴ・エイ)が日本総輸入代理店となる。

なんかかわいそうなくらい世の流れに翻弄されているというか…。

ノモスとはすったもんだあったんですね…。

同じグラスヒュッテ名乗っているからライバル心半端ないんでしょうね。

まぁ、現在ではノモスの方が上なんでしょうけどね…。

歴史っていうのはいろいろありますよね…。


でもそんな感じでなんだかんだあっても現存して

ちゃんと時計作ってるあたり好感もてます。

私の持っている時計では初めてのドイツ時計ですし

さわやかな時計ですので、最近お気に入りでつかっています。


あとは、早く時計の修理終わんないかなぁ〜とw


mule08.jpg

やっぱり腕時計っていいよね!
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