2019
03.24

バーゼル2019 なんだかなぁ。

Category: 未分類
バーゼルワールド2019が始まり、

各ブランドが様々な新作をおひろめしたわけですが

私のブックマークしている他のブロガーの方の反応を見ても

私とほとんど同じだった。


別にロレックスとかいいのがでても特に買う気はないんだけど

それでも、どんなものが出るのか少しは期待していたりした。

でも、実際はう〜ん…って感じ。

チューダーも、ベンツ針のサブが復活か?なんて

予想されてたわけだけれども、実際は

なんというか…。

新作は嫌いじゃなかったけど…。


セイコーに関していえば本当によくわからない。

45万もするセカンドを復刻させたり

LX lineという、ダイバーをスプリングドライブで

たくさんだしたり。それを63万という高額にしたり…。

セイコーでそこまでの値段のものを出すと

グランドセイコーはどういう扱いなの?って感じもするし。

格好いいんですけどねLX line。

まぁ、ブランド価値自体の底上げをしたいんでしょうけどね…。

安価で安心・信頼のセイコー的な感じでいた

私はちょっと悲しかったですね。


そんな中で、これも他のブロガーさんと被ってしまってもうしわけないんですが

シチズンは一番良かったですね。

citizen-0100.jpg

エコドライブで年差1秒の腕時計。

なんだか、時計の本質に立ち返った技術の向上といいますか。

時計のことを考えている物作りがとても素敵でした。

この時計を作るのは本当に大変だったんじゃないでしょうか。

機械式の高級時計がフェアを占める中、こういう時計ってシチズン唯一じゃないでしょうか。

近年シチズンの躍進はとても注目するべきところがありますね。

私的には、シチズンのデザインはすごく好きで

センスのあるブランドだと思っています。

エコドライブもとてもいいですが、出来うるならば

機械式を本格的に復活させて、そっちでもたくさん時計を

出してくれるとうれしいですね。


あとは、いろいろ気になる時計もありましたが、

きょうは簡単にこんなかんじでw


やっぱり腕時計っていいよね。

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2019
03.16

バーゼル2019 セカンドダイバー

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もうそろそろバーゼル2019が始まりますね。

なんだか、そわそわするこの時期

なぜだか私は少し体調を崩してしまっていますw



昨年のバーゼルはセイコーが何を発表するかなど

サード以来からいろいろ注目されていて

結構早めに、リーク画像などが飛び交っていたわけですが

なんだか今年はかなり遅めでしたね。


どうやら、今年のセイコーはセカンドを復刻するらしい

という情報だけが飛び交っていて

肝心の画像や価格は不明のまま…

なかなか今年のセイコーは秘密を明かしませんねーw


それでも、こんなバーゼル開催間近になって

やっとセカンドの画像が飛び出しました。

海外での発表があった模様です。


2nd-01.jpg

おーっ!まじでセカンドだw

ただプロスペックスの文字がない完全復刻ですね。

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2nd-04.jpg

なんか…ガチですね…。

えー、サードみたいな感じでプロスペックスの文字入っていていいから

安価に復刻させて欲しかったー!と思うのは私だけでしょうか?

これは絶対高値になるとおもうんですが…。


世界2500本限定だそうです。

前回のファーストの2000本よりは少し多めですね。

キャリバー8L35を搭載し、サファイアクリスタル風防仕様らしいです。

サイズは今の所不明ですね。

これでサイズがでかすぎたら結構がっかりです(私的に)。

いくらくらいするのかなー…


8L35ってことはマリーンマスターと同じだから

限定価格で35万くらいかな〜とか予想してみる。

う〜ん…それだと高いなー。

25万くらいになれば…

ほんとなら15万くらいが理想だが多分そうはならないだろうなー…。


いやー、でもこれは、欲しいなー。


とかおもいつつ、久しぶりにサードを腕につけて

出かけてみましたw

まぁ、あと数日待てば、どんな感じかわかるでしょう。


やっぱり腕時計っていいよね!
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2019
03.05

GRUEN Clover CURVEX なんとなく

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シチズンのグリーンが帰ってくるまで

まだ時間がかかりそうだなぁ〜と思いながら

オクで時計を眺める日々。


ウォッチリストには日々、たくさんの時計が並んでいる。

全然入札する気がないものから

ちょっと狙ってるもの

ガチで狙ってるものなど様々。


大体ガチで狙っているものは

高値になってしまうから

ほとんど、買うことはない。

なので、日々ウォッチしていても

すぐにウォッチリストから消え去ってしまうのだ。


そんな中に、ちょっと狙っているものが

少しだけある。

大体がマニアックなものが多い。

この中で最近一つの時計に入札した。

それが GRUEN Clover CURVEX という時計。

GRUENのCURVEXといえば言わずと知れた

機械まで曲がっているで有名な時計。


手首のカーブにフィットするようにして

時計のケースもカーブしているのが特徴だ。

その為、機械もカーブしてないとケースに治らないので

通常まっすぐな機械の板がカーブするように削られている。

機械全体がカーブしているわけではないと思う。


そんな時計、前から気になっていて

チェックはしていたのだが、これが人気があって

状態のそんなに良いものでなくても結構高かったりする。


そんな中に、例のごとく

というか、最近の流行りなのか

「廃業した時計店から デットストック」などと、うたっている

カーベックスを発見。

画像も薄暗くて状態が確認しずらいが

そこそこ良さそうだなと思って

入札1件入っているところに後から入札して

どうせ高値更新だろうと思っていたら

そこで落札してしまった。


また例のごとく、やっちまった感は多少あったのだが

ついにカーベックスを手に入れた喜びに包まれた私w


前置きが長いので、写真を載せたいと思いますw

gruen02.jpg

こちらになります。

廃業した時計店からの文句に違わず美品のデッドでした。

こんな状態で残っていたとは…

まぁ、でもグリュエンってそういうの多いけどw

ただ、CURVEXはよくあるんだけど

Clover CURVEXって初めて聞きました。

ネットで調べてもなんにもでてこない…

gruen05.jpg

本当に未使用だったっぽく、プライスとタグが出てきた。

最初クロベー?って読んじゃいましたw

裏蓋には

gruen04.jpg

当時のどこかで貼られたシールがそのままついていました。

JAPANESE CUSTOMS と書いてありますね。

税関のシールですかね。


gruen06.jpg

中の機械になります。

おー、カーベックスだw

正面だとわかりずらいですね。

gruen09.jpg

これなら分かりやすいでしょ?

おー削られていますね。

機械もそこそこ綺麗です。

竜頭を回して1日確認しましたが大きな狂いもなく

時を刻んでいました。

すごいですね。

もう何十年も前のものなのに。

ほんと、いつもながら機械式時計の

すごさには感動させられます。


しかし、Clover CURVEXって一体…

廉価版かな?

ケース自体の作りは普通のカーベックスより

ちょっと寂しい印象ですね。

普通のカーベックスはもっとケースの作りが

しっかりしているんですよね。

これはラグとかも細いし。

それはそれで繊細な感じで好きですけどw

gruen03.jpg

主張しすぎない程度に曲がっていますw

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試しにスーツでつけてみました。

うーんいいですね。

なんかお偉いさんみたいw

このちっささが逆に主張していますね。


風防に傷もカケもなく非常に綺麗でした。

デッドストックと言っても問題ない感じですね。


もともと付いていた、ベルトは

カイマンのベルトで良いものでしたが

やはり年月には勝てないようで

栄養クリーム塗ったら普通に使えたのですが

少し縮んでしまっているようで

ラグとの間に少し隙間ができていたのが

気になって、別の時計でつけていた

カイマンを付け直しました。

やっぱり、新しい革の方がつけ心地はいいですw



話は変わり、最近ユーチューブで

たらたらと動画を流し見していたら

前にみた、田中久重の万年時計の動画があって

ずっとみちゃいましたw

やっぱりすごいなーと。

あれは常軌を逸しているかんじですね。

そういえば、復元したあの万年時計今はどこにあるのかなー

なんて調べたら、川崎市の東芝未来科学館にあるというではありませんか。

川崎市は近くはないが、行ける距離だなと

先週、早速いってきましたw


gruen08.jpg

いやー、感動しましたw

やっぱり間近で見るとちがいますねー。

復元されたものとはいえ、すごい存在感でした。

なんていうんでしょうね。

もはや「美しい」という言葉しか出ませんでしたw

日光東照宮とかに行って感動した時と同じ感じですね。

田中久重さんのはこれだけではなく、からくり時計とかも

何点かあって、係りの人が実際に動かしてくれて

鳥かごにはいった鳥がさえずりながら動くのとか

うわっ!すごい!って

ほんとにおもいましたw

動いていない時はどうせ子供だましなんだろうと

思っていたのですが、実際に動いてさえずると

びっくりします。

あれは、当時のままで

修理とかメンテナンスとか一切してないらしく

それでもネジを回して動かせば今でも動いてさえずるらしいです。

なので、あのさえずりの音とか機械の仕組みがどうなっているのかは

全然わからないそうです。

さすがからくり儀右衛門。

天才です。

満喫しましたw


最後に、

gruen07.jpg

私服でカーベックスw

やっぱり腕時計っていいよね!
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