2019
09.28

オリエント セミスケルトン 試着 RK-AT0106E

Category: 未分類
なんだかすっかり夕方の雰囲気も

秋っていう感じになってまいりました。

栗ご飯が恋しくなってきた今日この頃

みなさまいかがおすごしでしょうか?



前の記事で書いた、オリエントのダイバーシリーズ。

前回記事参照

先行して発売した、ダイバーの方は店頭でもう確認済みですW

ネットでみたのとあまり雰囲気も変わらず、

なんというんでしょうねプロダクトとして好きな時計でした。

欲しい感じもしました。

でも、私はもう一方のやっちゃった感のある

あのセミスケルトンダイバー風時計がきになってしょうがありませんでしたw

ということで、昨日発売していたのですが、仕事の都合で見に行けず

今日、会社帰りに見に行ってきましたw


なるほど、よくも悪くも、こちらもネットの印象とあまり変わりませんでした。

試着してみたいなーと思っていたら、偶然、近くに店員さんがいたので

試着させてもらいましたw

短いですが、動画を久しぶりにとってきましたW



試着した感想は、思ったよりもいい感じw

ベゼルが黒のせいなのか、ケースの大きさをそこまでかんじませんでした。

重さもそんなに気にならず、つけ心地はよかったです。

このあとに、ブラック文字盤のステンベルトも試しにつけさせてもらいましたが

ステンベルトも良かったですw

私は文字盤的にはこの深いブルーのが好みだったので

これにステンベルトつけてほしーなーって感じですW

見た目は、もっとキラキラしてるかなーとおもいましたが

他のオリエントのセミスケルトンのような感じではなく

これくらいのほうがおちついていていいのかな?

っていうかんじでした。

オンオフ両方でいけそうだし、これつけてる人は

いいなーってみちゃうとおもいますw

回転ベゼルはやや硬めですが、嫌な感じではなかったです。

するする回ってしまうよりはいいんじゃないかとおもいましたw

私は人より腕が細いんですが、そんな私でも

結構いい具合でつけれました。


オリエントのページをよくよくみたら

同じような色でステンベルトありましたねw

限定版か。

orilimited.jpg
RK-AT0106E

こっちのほうがやっぱり格好いいなw

これから、これが売れたらいろんなバリエーションでるのかな?

文字盤今インデックスアラビア数字になってるけどここらへんとかもうちょっと変えたのみてみたいな。

これでも十分格好いいけど。

でもこれは好み分かれるだろうなぁw

私みたいななんでもありな人間はありなんだけどw

邪道だ!っておもってる人も結構いるとおもうw

でもそういうのこそオリエントって感じですきなんですよねw

悲しきエプソンマークにもまけずこれからも頑張ってもらいたいものですw

頑張れ!オリエント!

やっぱり腕時計っていいよね!
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2019
09.09

最近気になった時計 シチズン メカニカル

Category: 未分類
仕事が早く切り上げられると、私は某量販店の

時計売り場に寄ったりする。

別に欲しい時計があるわけでもないのだけれど

私にとって憩いのスペースであるわけです。


今日も、なんとなしに時計売り場に寄って帰った。

ついにオリエントのダイバーが店頭に並んだなー、

結構いいなーなんて眺めながら、

あるショーケースの前で立ち止まる私。


あれ!?

プレザージュ新色でた?

と驚く私。

よくよく見てみると、プレザージュにそっくりな

シチズンのメカニカルであった。

家に帰ってシチズンのホームページで確認すると

ニュースにも載っていないが、メカニカルのニューモデルが

ひっそりとでていた。

それがこれ。

NK0002-14W.jpg
NK0002-14W

大きさといい見た目といいほんとプレザージュのカクテルそっくり。

リューズの形状なんて完全に真似してる感じw

プレザージュの方はケースサイズが40.5mmなのに対し

シチズンのメカニカルは41mmと0.5mmほど大きい。

機械の精度はセイコー が日差+45秒~-35秒

シチズンが日差+40秒~-20秒だからシチズンの方がいい模様。

まぁ、私のような人間にその差はほとんどわからないだろうけどW

防水は両方とも5気圧。

ガラスはセイコー がボックス型ハードレックス

シチズンがボックス型クリスタルガラスと表記してある。

耐磁性についてはセイコーはありの表記、シチズンは表記なし。


ケースサイズはセイコー が厚さ: 11.8㎜ 横: 40.5㎜ 縦: 47.5㎜ 重さ70.0g

シチズンが 厚み12.6mm ケースサイズ 41.0mm 重さ表記なし。

駆動時間(最大巻き上げ時)セイコーが約41時間持続、約60時間。

振動数は両方とも6振動。

石数、セイコー23石、シチズン21石。

両方とも秒針停止機能、カレンダー(日付)機能つき。


こうして比べてみると、ほとんど大差がないようにも思える。

しかし、シチズンの最近の機械式事情が私はうといので

実際のところどうなんだろうかと。

シチズンがメカニカル復活させ始めた頃は

デザインが気に入らず興味がなかったのだが、

なんだか最近はちょいちょい良さそうなデザインも

あるので気になってはいる。


この、グリーンのメカニカルだって、セイコーのよりは

私の好きな色合いだし、値段も2千円くらい安い。

精度も結構いいし結構気になる。

このシリーズは他に3種類のバリエーションがあった。

NK0000-95E.jpg
NK0000-95E

ブラックの文字盤にシルバーステンケースとブレス

NK0000-95L.jpg
NK0000-95L

濃紺文字盤にシルバーステンケースとブレス。
これは売れそうな気がする。

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NK0000-10A

そしてスタンダードな、白文字盤に革ベルト。

うーんwなんだか見れば見るほどプレザージュだw

でも、この価格で機械式なら試してみたい人もいるんじゃないかな?ともおもう。

ずっとほっぽらかしだったメカニカルに少しバリエーションを増やしたシチズン。

やる気か?きまぐれか?w


私としては、あのグリーンの文字盤そのまんまで、

シルバーステンケースにしてもらいたいw

ちょっと画像をいじりましたw↓

sichizunpure-01.jpg

こんな感じ。いいですねー。

これなら私買いますW

shichizunpre02.jpg

革ベルトめっちゃ似合ってるw

ゴールド最近流行ってるけど、ケースサイズ大きいのにやると

やすっぽくかんじるんだよなー。

まぁ、安いんだけどw

文字盤インデックスはゴールドでもいいけど

こんな感じにケースはシルバーにしたら

ちょっと、ヴィンテージ感も出ていいんじゃないでしょうかね?

2つ買っていれかえろ?そういうことでしょうか?W

でもいいなー、このグリーン。

店頭で見たらいい感じの色合いでした。


今日の憩いの時間はとても有意義なものとなりましたw

最近気になる時計が結構あるので、また書きたいと思いますw


やっぱり腕時計っていいよね!

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