2017
11.19

セイコー マチック ヴィンテージな黒文字盤 あれこれ

Category: 未分類
もう、年末ですね…。

みなさん1年の疲れがどっと出ている事かと思います。

私もこの1年色々ありすぎて疲れました…。


そんな事はさておき

気がつけば毎週のように中野ブロードウェイに通っている私。

別に凄い欲しい物があるわけではないのですが、

肌にあっている、とでももうしましょうか。

自然と足が向かうのであります。


つい数週間前、ネットでたまたまセイコーのマチックの

黒文字盤を紹介しているブログを発見して

いいなぁー、これかっこいいなぁー、

なんて思っておりまして、

なんかブロードウェイに行ったら

さらっと置いてあるんじゃないかなー、

なんて、適当な気持ちで行ったら本当にあってビックリw

その日は、気持ちを落ち着かせて一旦帰宅。

しかし、気になり翌週購入といういつものパターンですw


前から黒文字盤のヴィンテージってほしかったんですけど

これ!って言うのが無かったんですよね。

でもマチックの、あのグレーっぽい黒とそこに白ではなく

金文字で乗っかったロゴとかが非常に格好よく見えて

コレだ!とおもいましたw


前はマチックなんて気にもしていなかったんですが、

経験を積んで、私も分かるようになりましたw


マチック系のあの4時位置竜頭

あれ、すきなんですよね。

竜頭がケースに収まってるんで

着けたとき竜頭が手首の邪魔にならなくて。

しかしながら、逆に

小さすぎる竜頭が回しずらいという欠点もありますが…。


まぁ、何はともあれ画像を載っけて行きます。

seikomatic1.jpg
seikomatic2.jpg

うーん、なんとも味わい深い佇まいですね。

seikomatic3.jpg

一応、裏蓋のマークものこっておりました。

保護の為に、スマホ等の液晶シートを貼りました。(OHに出すと必ず引っぺがされて帰ってくるw)

seikomatic4.jpg

前に購入した、クロノス(奥)とスポーツマン(手前)と一緒に記念撮影。


ケースは、かなりやられてますね。

メッキ剥げもありますし。

特に竜頭はギザギザがなめまくってしまっていて

回すのに一苦労。

竜頭だけは替えがほしい…。

時間だけは結構正確です。

ジャンクで拾ったにしたらまずまずですかね。

スーツには思いっきり似合うので、仕事につけていくか思案中。

どちらにしろまたOHに出さねばいかん個体だなと…。

seikomatic5.jpg

晴天の青の影響で紺に見えてますが、グレーですw

着けた感じはちょうどういい大きさとフィット感ですね。

ベルトは購入したときについていたもので

ペラペラのやすもので、付け心地が悪いデスw

しっかりしたのにしたい…。


安いものなのに、一見すると高そうに見えて

よく見るとヴィンテージで味わい深いと。

かなり、いいかんじですね。

これはいいもん拾ったw



さて、話は変わり

最近セイコーのプレザージュのSARY0に新色が出ましたね!

新色!?と聞いて緑を期待していた私ですが

今回もブルーでした。

pureza-jyushinsyoku.jpg
Starlight 左SARY085 右SARY087

「精緻な型打ちパターンとネイビーのグラデーション塗装により、星が瞬く夜空を表現しています」とのこと。

これと同じパターンで、花びらの型打ちでホワイトが存在します。

店頭で、ブルーのをみてきましたが非常にきれいでしたね。

前の放射状のブルーと比べると、私はこちらの方が好みです。

ただ、文字盤のこの味わいにケースが追いついていない感じがありました。

部分的にサテン処理ししたほうがいいような気がします。

ケースがピカピカすぎて、安っぽく感じましたね。

もったいない。

こちらは、どちらも限定品で1300本だそうです。

すぐ売り切れそうなきがしますね。

ホワイトの方はさらに少なく限定1000本。

う〜んほしいw

この調子で、また新色緑を待ちたい気もw

この感じの文字盤で緑で

ケース渋く仕上げてくれたのを

心待ちにしたい所存w

いやーでも、ブルー好きな人は即買いだとおもいますよ。

私もブルーすきですけどね。

欲しくなりました。

ただ、今OHに出しているのが、もうすぐ出来上がってくるので

散財もできないと…。

あぁ…。サンタさーん!

今年は、ベッドに靴下を下げておきましょうか…w



またまた話は変わりますが、

時計雑誌を立ち読みしていた所

何気に凄い時計を発見!

ゼニスなんですけどね。

私結構ゼニスすきなんですw

前にDEFYというモデルのヴィンテージをもっていたんですが(今は手元にありませんがw)

それと同じDEFY。

現行のゼニスのDEFYというとなんか変わったデザインの時計だな…

でも高っ!って印象w

でも9月27日(水)、東京・六本木ヒルズ49階にある六本木アカデミーヒルズ ライブラリーカフェにて

ゼニスの新型腕時計、「Defy Lab(デファイラボ)」の発表したDEFYはちがう。

根本的にちがう…。

まず新ムーブなんだけど、もはや今までの機械式の概念が覆る感じ…。

新たな機械式って感じですね。(おそろしや…)

取りあえず新型オシレーターというのがすごい。

これがすごい。

画期的な発振器なのだ。

ヒゲゼンマイとテンワ、アンクルと緩急針の機能すべてを一体構造とした単体の脱進・調速機で

構造上、摩擦や摩耗といった接触がないため、注油の必要がないということ。

理論上、メンテナンス頻度がかなり減る。

それだけではなく10万8000振動/時という高周波数なのである。

10万8000振動/時って…、

エルプリメロはどこへ的な感じですね…。

平均日差±0.3秒って…。はんぱねぇ…。

コレだけ高性能でメンテがあまり必要でないなら

クォーツで高級機作ってる所は結構やばいのでは…(seiko…)

他にも、毎時36万振動のクロノグラフなど

ゼニスの技術革新がヤバい…。

ゼニス、やっぱり頂点を目指すんですね…。

いいニュースがたくさんで

おらワクワクすっぞ!


やっぱり腕時計っていいよね!

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