2019
01.06

買い直しの儀と自作ベルトと100均時計

Category: 未分類
いやー、もう休み終わっちゃいますね…。

あぁ〜、あと一週間休みたい〜!

などと子供のように心の中でごねる私。

皆様はどのような年末年始をお過ごしでしたでしょうか?



さて、話は変わりまして

腕時計をこよなく愛する皆様ならば

一度はやったことがあるのではないでしょうか?

ある時計が欲しくて、金銭的にアレを売らなければ

金が間に合わない!と

前にどうしても欲しくて買った時計を

泣く泣く売りに出すこと…。

私も、一度や二度ではありません。


そんな、売りに出した時計を

その後、懐事情も落ち着いたときに、再度購入してしまうこと…。

買い直してしまうということ。

私は、あたかもそれが当然の事かのように

その事自体を正当化するかのように

こう呼んでいます。

「買い直しの儀」と…。

昨年も、そんな尊い行いが慎ましやかに

執り行われました…。


kainaoshi01.jpg

いつぞや、手にいれた

キングセイコーの緑。

風防も新品にしてオーバーホールまでしたのに

売ってしまった、キングセイコー。

やっと取り戻しました !

kainaoshi02.jpg

今回のは私の好きなワンピースです。

裏にメダリオンないので、汗などあまり気にせず使えていいです。

前回持っていたものよりも文字盤は綺麗ですね。

前のは何気に汚れがあったんですが、今回のはほとんどないです。

しかし、風防の傷がひどいです、ケースも絶妙に擦られてますW

ただなんでしょうね。風防はかえるとしてもケースはこのままでいいかなと。

散々、古いの相手にしていると、傷もやっぱり味に見えてきますね。

それに、傷にもいい傷と悪い傷があって、味に見えるような傷は

傷が大きくとも、ほっておいていいかなとw

鑑定団の鑑定士気分ですね。

「この傷は悪くありませんね。平安時代についたものです」みたいなw

こんど、風防を変えねば…。

同じことを繰り返す私w




年末年始の休みが長かったこともあり

前から、ずっとやってみたいことを

今年はやってみた。

それは、腕時計の革ベルト作製です。


ああいうベルトが欲しい、こういうベルトが欲しい

と日頃からおもってはいるけれど、そんな特殊な

ベルトはないよなーと諦めている日々。

ならつくったらいいのでは?

と前々から思っていたのだ。

まぁ、最初は作り上げるのさえ難しいだろうから

邪念は捨てて簡単なのからと

ネットで調べて、作り方紹介しているページを

2、3読みながら

ハンズで道具の買い出しに行きました。

買い出しってたのしいですねw

お金結構かかっちゃいましたけど…

まぁ、これくらはするだろうという許容範囲内でしたけど。


そんなこんなで、素人がweb見て作っただけですが

一応できました!

kainaoshi03.jpg

うーん、しょぼいw

でも、まんぞくですw

ベルトまっすぐにすると、糸の縫いの酷さが

際立つのでこういう形の写真でごまかしていますw

やってみてわかったのは、糸を通す穴を綺麗に開けるのが難しい!

ということ。

4連の穴あけを持っているのですが、まっすぐに穴を開けるのが難しくて

裏側がなんか変な方に空いてたりとかして…

なかなか難しいものです。

でも、非常にたのしいですねw

これはハマりそうです。

kainaoshi04.jpg

見た目は悪いですが、つけ心地は悪くないですw

手作りって感じでw

愛着がわきますw




話はつづきつつ変わり…




こんな革ベルトを必死で作っている間に

ネットで、某100円ショップで売っている

100円腕時計のページを発見。

なんかデジタルとアナログがあって

デジタルの方は1本100円だとかで

カラーがたくさんあって、ベルト付け替えたり

とか文字盤色違いにしたりなんかして

人々は楽しんでるらしい…。


ふーん。

って感じだったんだけど

次の日、100均に買いに行っていた私w

どんだけ影響されやすいんだとw

kainaoshi05.jpg

とりあえずデジタル2本とアナログ1本。

アナログだけは500円もしましたが、そこそこいい感じでした。

まぁ、次の日に買いに行ったのは

やりたいことがあったわけで…。

それがとりあえず、デジタルの方ですね。

なので2本かいました。


1本100円だし、失敗しても大丈夫なように。

本当は黄色いのメインで作る予定でしたが

文字盤のデザイン上、黒の方をメインにした方が

いいかねと。

黒メインにしました。


いろんなサイトで調べた結果、

文字盤を変えるには上のガラスを外さなければならないわけですが

外し方がわかりました。

ネットに載ってるやり方だと、上から攻めるみたいですね。

プラスチックとガラスの間ギリギリを

カッターナイフなどの刃先の鋭いもので

せめてこじ開けるみたいな。

このガラスは、ケースに両面でくっついているだけなので

それが可能なのだとか。


そんなこんなで剥がしました。

kainaoshi06.jpg

剥がさせたはいいものの、

なかなか隙間に入らず、結局右上カッターでギザギザに…。

100円なのでいいや、ともう一方の黄色い方を今度は機械側から押して取り出せないものかと

機械を外してやってみたら、内側から綺麗に外れましたねw

ただ、機械を外す時に、いろんな部品がぼろぼろ落ちて再起不能になりましたw

黄色再起不能ですw

まぁ、とりあえず部品の予備っていうことで…。

これで綺麗なほうのガラス面を使うことに。

ガラスといっても、これはプラスチックですね。

裏面に印刷された文字盤を試しにこすってみましたが

簡単には落ちそうもありません。

ということで、除光液を使ってみました。

すると、あれよあれよと、綺麗になりました。

除光液だけではなんとなく色が残ってしまったので

そのあとにサンエーパールをしたら綺麗になりました。

kainaoshi07.jpg


さてここからどうするかです。

いろいろ考えた結果、

透明シールを使うことにきめました。

柄を反転させてシールではっつけると。

kainaoshi08.jpg

ハガキサイズのやつを買っていろいろプリントしてみました。

kainaoshi09.jpg

はっつけてみました。

やっぱり透明シールだけだと、裏側すけちゃいますねw

ということで、さらにここから裏面に、白いシールを貼ることに。

kainaoshi10.jpg

時計がちゃんと見えるように入らないところをくり抜きます。

これで、裏透けが防止できるはず!

kainaoshi11.jpg

まぁ、最終的にこんかかんじになりましたw

なぜタワレコ!?

私タワレコ好きなんですw

なんかカジュアルで雰囲気あってるでしょ?

こういうの店員さんに配ったらみんな喜びそうですけどね。

私なら喜ぶw

kainaoshi12.jpg

一応できました!

なんだかんだ、2枚シールを貼るので苦戦しましたね。

最終的に貼るときは、貼る面を上に出して、下のボードに四隅をテープでよれないように

貼り付けて、プラスチックガラスを綿棒とかでくっつける反対側の方を

テープを丸めて両面的にしたまま貼る時にしっかり狙ったところに貼り付けられるようにして

ゆっくりゆっくり貼り付けてできました。

3回くらい失敗しましたw

途中何やってるんだろうと思いながらも…w

でも、目的は果たせました!

あとアナログが残っていますが…

これはまた後日!



やっぱり腕時計っていいよね!!

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コメント
こんにちは

私は冬期間の休業中ですが、あまり長く休むと、それはそれで大変なんですよ~。
とにかく生活サイクルと体力維持に気を使わないと、あっという間に夜型になって足から弱ってしまいます。
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

“買い直しの儀”面白いですね。
実はコアなコレクターには“あるある癖”の一つのようです。
先日、GQという雑誌の広田ハカセのコラムをネットで閲覧していたのですが、そのなかに知り合いの時計コレクターを紹介している記事がありました。
( ゚Д゚)

なんでも
“もっともYさんには奇癖があり、同じ時計を何度も買いたがる。筆者の知る限り、エクスプローラーⅠは3回買い直したはずだ。かつて「買い直すんだったら売らなきゃいいじゃないですか」と聞いたことがある。対して彼はこう答えた。「何度も買わないと、本当に好きとは言えません」。禅問答のようだが、筆者は影響を受けてしまった。”
とのことです。
\(◎o◎)/!

けちんぼの私には、とても真似のできない世界です。
(;^_^A
AR7dot 2019.01.07 11:01 | 編集
AR7さん

返信遅くなってごめんなさい。

「何度も買わないと、本当に好きとは言えません」という言葉に

ちょっと笑ってしまいましたw

でも、私は安い時計ですが気持ちはすごくわかりますw

同じの持っているのに、オークションに出てるの

見るたび、欲しくなるw

病気ですw

実際2本とか同じの持っているモデルも何個かあります。

私の時計病は今度は懐中時計に今むかいつつあります…。

とは行っても1つのモデルが気になっているだけですが。

はぁ…、飽きがこないっていうのもたいへんです…。
ネジマキdot 2019.02.11 13:42 | 編集
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