2012
04.03

シチズン ラジオ付き腕時計 サウンドウィッチ! その他ラジオ付きウォッチ

Category: 腕時計
前回、セイコーのボイスノートを紹介したので、ついでにこっちも紹介しようと思います。

今ではその存在を知る人は本当にすくないんじゃないでしょうか?

こちらです。

02.jpg

シチズンのラジオ付き腕時計「サウンドウィッチ」です。

1984年に発売ですから、ボイスノートの翌年になりますね。

この時期は各社で○○付き腕時計が流行っていたのでしょうか?w(よくわかりませんがw)

しかしながら、写真をみてもらっても分かる通り、こうなってくるともはや

「ラジオ付き」というよりは「時計機能つき」の腕時計型ラジオみたいな感じですよねw

デジタル表記の時計機能が、まるでおまけの様に見えてしまいます。

011.jpg

しかし、シチズンらしさのあるシンプルで潔いデザインだと思います。

腕時計というよりは文房具っぽいデザインですね。

机に飾っておきたくなる感じです。


本体とは別に、イヤフォンのアダプターがあり、取り外し可能となっています。

ただ、通常使う場合は、このアダプターを一緒につけない方が見た目がいいです。

それに、本体と合体させる二つのプラスチックの突起がぶつかった拍子に折れそうで怖いですw


AM/FMの切り替えができて、ボリューム調整も可能。

普通にかっこいいです。(私はそう思っていますw)


コレを見つけたのはヤフオクです。

黄色い方の本体がベルトも付かずに本体だけでジャンクとして出品されてました。(時計機能は生きてたっけな?)

確か、1000円とか2,000円とかだったと思います。安かったのだけは覚えています。

それで落札したものの、イヤフォンアダプタが無いので、ラジオきけないんですよねw

それでも見た目が気に入ってたから、そのままでしばらくつけていたんです。


数ヶ月後くらいに、eBayのほうでたまたま検索かけてたら

今度は、黒い本体の方を発見したんですねw(写真右上にかすかに写っている)

それでイヤフォンアダプターついてるから即落札したわけですw(なんか、ダメな買い方w)


イヤフォンつけてちゃんとラジオが聞けたときはかなりの感動でしたねw

機能が壊れてないでちゃんと聞けたというのは凄い事だと思います。

両方とも、ラジオも時計もこわれてませんでした。


今、探して買おうとしてもまずどこにも出てないんじゃないでしょうか。

毎度の事ながら、写真見てたらまた欲しくなって来た次第w

因に、調べた所、これにはもう一種類ホワイトカラーバージョンがあった様です。

一つのモデルに3色とは当時のやる気が伺えますね。

携帯用クリップという本体につけて腰や胸ポケットなどにさす用の金属アクセがあったようですが

結局それは手にはいりませんでした。(多分あっても使ってなかったけどねw)

ボタン電池を3個使用し、AMで約55時間、FMで約10時間の受信が可能だったそうですが

電池3個もつかってAMを2日ちょいしか聞けないのって実際どうなの?と…。

それならいっそソーラ的な物にしてくれたら手間が省けそうな気も…。


折角ラジオ付き腕時計を紹介する事になったので、家に残っているその他のラジオ付き腕時計もしょうかいしましょう!(自分がしたいだけw)

まずはこちら

001.jpg

家の戸棚を整理していたらたまたま出て来た代物。

SANYOの腕時計ですね。

発見当時、動くのかどうかも分からず取りあえず裏蓋からかえられる電池(裏蓋にコインとかを利用して回すと開けられる電池入れみたいな所の電池)を変えてみた所

時計は機能しなかったのですが、ラジオはちゃんと機能する事がわかりました。

そうなると時計機能もちゃんと復活させたいなぁ…と思うのが人情。

裏蓋のネジを開けて中を見てみる。

002.jpg

すると、裏蓋から入れる方とは別のところにもう一つ小さな電池発見!(写真上)

もしや!と思い、同じ型の電池を買って新しいのと交換してみると、なんとあっさり復活!

やったー!ってなりましたw

その後、傷だらけだった本体を時間をかけてプラスチック研磨布で研磨して行きぴっかぴかにw

今回写真を撮るために取り出してみましたが、電池が切れているようで、時計機能が表示されませんでした。

今度、新しい電池かって復活させます。


そして今度は、こちら

003.jpg

これも、eBayで買いました。2,000円くらいだったと思います。

見た目取りあえず気に入りました。

ラジオ付き腕時計の調節ダイヤルってどれも小さいんですが、コレは比較的大きいんですね。

そしてぱっとみただけでラジオっぽさが伝わる感じにぐっときました。

これも、買ったときは、裏蓋の電池交換したらすぐにラジオきけました。

時計の表示か切れてるのをみて、前の経験があったので、裏蓋を開けてみると

やはり2つめの電池がw

交換で、すぐに復活しました。

どうやら、ラジオ付き腕時計の場合、ラジオと時計の電池は別々の扱いにしていたみたいですね。

まぁ、ラジオの方が明らかに電池くうから頻繁に交換しても、しやすい様にそういう作りになってたんだろうね。

これはどこのメーカーだかよく分からないけど全く同じデザインでメーカー名だけ違うのを見た事があるから

使い回されていたのだろう…と。


そして次はこちら(長くならないようにさっと変えてきますw)

004.jpg

こちらもSANYOですね。eBayで買いました。

見た目はとてもキレイであまり使用されなかった事が伺われます。

元箱にしっかりとはいって当時のイヤフォンまでありました。

電池をかえてみると、ラジオは生きていましたw(ラジオ強し!w)

で、鼻歌を歌いながら裏蓋を外しもう一方の電池を交換しようとした時に

そこに付いていた電池は今まで見た事のないものでした…。

ボタン電池を横に二つ並べたような横長の電池…。

あたりまえですが、今ではそんな電池存在しません…。

ネットで調べたら同じような人が、困って、電池を二つ重ねてつけてたのを見てマネしましたが

どうやら、電池だけでなく、時計のデジタル機能そのものがお亡くなりになっていたようで

ぴくりとも反応しませんでした…。(悔しー!)

それでも、別のページでは、お陀仏したデジタルの時計を100均とかで手に入れたでデジタル時計といれかえて復活させている強者もいたので、私もいつか挑戦してみたいとは思っていますw


長くなりましたが、以上でラジオ付き腕時計の紹介は終了ですw

デジタルのガジェット腕時計っていうのはそんなに高いものじゃないので

ついつい手をだしてしまうんですよね…。

これも男のロマン!

いや、こうなってしまうと

オタクのロマン!

でしょうか?w

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コメント
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dot 2013.09.27 14:28 | 編集
メッセージありがとうございます。
残念ながらサウンドウィッチにつきましては、もう既に手放してしまいました。
なかなか珍しい腕時計ですので探すのは大変かと思いますが、見つかるといいですね。
わざわざのご連絡にも関わらず申し訳ありません…。
ネジマキdot 2013.09.27 20:41 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2015.09.12 22:51 | 編集
廣野好則さん


久しぶりに、眠っていたラジオ時計を引っ張り出してみましたw

時計側の電池はLR41だと言う事はわかったんですが

ラジオの方の電池は、私もどこへやったのか…

中身が入っていなかったので分かりませんでした…。

街の時計屋さんに持って行って

合うのを入れてほしいと言えば多分

いれてもらえるとおもいますよ!w

イヤフォンをもっていって聞けるかどうか

確認してみるといいかもですw

せっかくコメントくださったのに

ちゃんと答えられなくてごめんなさい…。

分かったら私にも教えてください!(都合のいい…w)

また別の記事も読んでもらえると嬉しいです。

よろしお願いします!
ネジマキdot 2015.09.14 21:03 | 編集
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