2013
11.17

スクリューポンチで穴あけ 腕時計 ベルト ポンチ

Category: 腕時計
以前購入した、セイコーブライツ アナンタ用の革ベルト。

本体とも良くあって気に入っていたのですが

元々、細い私の手首には少々、穴が足りず

一番奥の穴でとめているにも関わらず、ベルトがゆるゆるという事態に…。


昔、家族からもらった時計の革ベルトが大きすぎたときに

キリで穴をあけて、千枚通しで穴を広げたりしたことがあったのですが

やはり無理があったようで…、汚い感じで穴があいてしまい

後悔したおぼえがあります。

そのときに後々調べて、ベルト用の穴あけがあるということを知って

いつか穴をあける機会があればそういったものを使ってあけようと思っていました。


ベルト用の穴あけにどんなものがあるのか調べると

まず最初に見つけたのはこちらでした↓

suku00.jpg

ヤットコ型の穴あけです。

最初私はこちらを購入しようと考えていました。

何せ革にあてて握るだけですから簡単です。

しかしながらそこは貧乏な私の浅い考えで「もう少し安いのでないのかなぁ〜」

などと考えてしまいました…

このヤットコも3600円程度で全然やすいんですけどね…。


で、結局探し当てたのがこちら↓

suku01.jpg

スクリューポンチです!

ヤットコ型のほかに穴あけはポンチ型がありました。

ポンチ型は、先に穴のあいた金属で革をかなづちでたたくことで穴をあける道具です。

このスクリューポンチは、手持ちの部分を押すことによって

そのポンチの先の部分だけスクリューのように回転させて簡単に穴をあけられるという

非常に合理的な商品ですw

お値段も2000円弱と格安www


suku02.jpg

先に取り付ける穴あけの金属部は6種類。

1.5mm 2mm 2.5mm 3mm 3.5mm 4mm の0.5mmきざみです。


取りあえず、いきなり本番をする前に予行練習。

あまり使う予定の無い、使っていなかったベルトをひっぱり出してきました。

suku03.jpg


穴の大きさとポンチの穴の大きさを比較確認。

一番小さい1.5mmを取り付けることに。

suku04.jpg

穴は裏側から開けます。

開けたあとで綺麗にみえる方が反対側なので。

手持ちの部分をしっかりと握りそのまま革に垂直に押し当てます。

ポンチの先の金属を取り付ける部分が押し付けることによって回る仕組みになっております。

一度押し当てただけでは穴はあきません。

何度か反対側にちゃんと届いているか確認しながら何度か押し当てる作業を繰り返します。

そんなに力を強く入れなくても簡単に穴はあきます。

suku05.jpg

しっぱいすることなく、そこそこ綺麗に簡単にあきました。

ただ、ベルトは固定しておくかもう片方の手で支えるかしないとくるくる回ってしまいます。

suku06.jpg

さきっちょに開けた穴の革がつまりました。

普通に何度か穴あけを繰り返せば自然にとれるのでしょうが

そういうのは気になってしまうので、爪楊枝でつついてとりましたw


さて、本番。

suku07.jpg

ちょっと大きい穴があいたようにみえますが

穴自体はベルトに最初からあいていた小さいあなと同じ程度の大きさ。

じかんが立てば少しは目立たなくなると思います。

suku08.jpg

表面です。

綺麗に穴があいています。

成功です(失敗なんてしようがないw)


早速、手につけてみました。

suku09.jpg

ちょうどいい具合でフィットしましたw

前は、くるくる回ってしまうくらいでしたからw

やはりベルトの調整はたいせつですねw

トラックバックURL
http://nejimaki24.blog.fc2.com/tb.php/43-bb45292c
トラックバック
コメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
履歴書dot 2014.08.13 12:45 | 編集
コメントありがとうござます!
魅力的なんて言っていただいて
とっても嬉しいです!
本当にコメントもらえるだけでもすごい嬉しいです!
良かったらぜひまた見に来てくださいね!
またコメントもらえるように頑張って書きます!
ネジマキdot 2014.08.13 20:42 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top