2019
05.12

帰ってきた緑のアイツ Citizen 67-9151

Category: 未分類
昨日は久しぶりに下北へ行ってきた。

下北へ行くついでに、西荻窪へ寄って、

時計の修理屋さんに新たな修理をお願いしに行った。

ついでに、シチズンの緑もそろそろ出来上がって

いるのではないだろうかと思い、それも聞く予定だった。



西荻窪へ行くのは久しぶりなきがした。

もう、なんど西荻窪の土地に足を運んだだろうか。

もはや、自分のテリトリーな感じすらする。

いつも渡る交差点の角に、なにやらコッペパンに

いろんな中身を詰めた安いパンが食べられるお店が

オープンしていた。

ドートールとのコラボらしく、パンを食べながらコーヒーでも

的なかんじなんでしょう。

きになるので入ってみたかったんですが

混んでいたのでまたの機会にw


お店に着くと、修理をお願いする時計を出して

店員さんに事情を話す。

その時計は後日またブログ記事にする予定ですW

ついでに「こちらもお願いしている時計なんですが進捗状況はいかがでしょうか?」と

尋ねると、話をしていた店員さんとは違う

担当していた店員さんがお店に帰ってきて、

「ちょうど、明日にでも連絡しようと思っていたんですよー」とのこと。

そうですかーと私。

まぁ、もう預けてからかれこれ10ヶ月になるので、

今更数週間遅れても気にはしませんでしたけどw

早めに行って欲しかったなW


その預けた時計というのはシチズンのチャレンジタイマー 67-9151のことである。

この時計は前にヤフオクで一度手に入れてから売ってしまい

あとで後悔し、再び探し出してebyから手に入れたものです。

しかし、ebyでの商品説明チェック不足で、のちに文字盤がリダンであることが判明…

それでも、気に入ってつかっていたのだが、もしオリジナル文字盤を見つけたら

購入して、交換したいなーなんておもっていたら、デッドストックの

文字盤を発見してしまいW購入し、今回の文字盤交換にいたったわけですが(長いw)

ついでにOHもしとくかーなんてかんじで一緒におねがいしたら

今度は機械の方に問題があるとのことで、いろんな部品がダメになっていたらしく

ドナーが必要とか言われ、そのドナー探しに時間がかかってしまったというわけです。


前回参照記事1

前回参照記事2

前回参照記事3



出来上がった、時計がこちらです↓

kamereonsyufuku01.jpg

いやー、感無量ですw

kamereonsyufuku02.jpg

新品のよう。

kamereonsyufuku03.jpg

kamereonsyufuku04.jpg

格好いいですw

ケースは前の所有者が結構丁寧に研磨していたみたいで綺麗なので

文字盤が、綺麗だと本当に新品のようになりました。


完全復活!


いやー、長い道のりでした…。

結局、OH代もすごいことになってしまっていましたが…。

嬉しくて、下北沢のヴォルール・ドゥ・フルールという

なんだか、雰囲気のある喫茶店で写真撮影しちゃいましたw

コーヒー美味しかったですW


これにてチャレンジタイマーの緑は一旦作業終了ですねw

kamereonsyufuku05.jpg

お気に入りのチャレンジタイマー2本!

やっぱり腕時計っていいよね!

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2019
04.25

もうすぐ…

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ほんとうにもうすぐだそうですw

例のシチズンの緑が帰ってくるのがw


先々週電話したら今週中には…とか言ってたのに

また全然連絡よこさなくなったw

う〜ん。去年の7月から預けること9ヶ月w

さすがにこんなに長いのは初めてです…。

今週末また電話してみようかしらん。


話は変わり

今年のバーゼルは一般庶民からしたら

本当につまらなかった。

期待していたセカンドダイバーも

なんだか高級時計として復刻されちゃったし…

プロスペックスは高級ラインばかりだして

ガンダムとコラボとかで

ホクホクしているし…。


う〜んってかんじです。


そんな中、ニュースにもプレスリリースにも乗らずに

ひっそりとスモーダイバーがリニューアルされてた。

文字盤のデザインやベゼルインサートなんかも変わっている。

一般庶民としてはこちらの方がとても興味があるW


SBDC081.jpg
SBDC081

リニューアル版は黒バーションとこのグリーンバーションがある。

私はこちらのグリーンが好みw

従来のスモーが6r15だったのに対して今回のは6r35になっており

最大巻上も50時間から70時間へと上がっている。

最初見た時、このリニューアルされたスモーをふーんって感じで見ていたんですが

なんだかよくよくみるといい感じだなぁとw



特に従来のスモーで一番気に食わなかったのがベゼルインサートの

数字が太いフォントを使っていて、なおかつブニューっと潰れていたところ。

なぜこれで良しとした?っていうくらい私的には許せないポイントでしたw

まぁ、今回も潰れてはいるものの前回のものより細いフォントをつかっているので

見苦しくはない。


文字盤はまぁ、前のでもよかった感はあるけど

前のは少し安っぽい感じにみえるから

今回のはこれはこれでいいんじゃないでしょうか。

全体的にスマートなデザインになっている気がします。



このベゼルインサート緑から黒にしたらどうなるんだろーなーと

思ってちょっとやってみました。

kurobezel01.jpg

ちょっとパチモン感がでましたけど、私は嫌いじゃないですW

海外のスモーのベゼルインサートそのまま使えるならこう言うのもありかな。

店頭で実物を見るのが少し楽しみですW



あぁ、しかしほんとにシチズンの時計早く帰ってこないかなーw
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2019
03.24

バーゼル2019 なんだかなぁ。

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バーゼルワールド2019が始まり、

各ブランドが様々な新作をおひろめしたわけですが

私のブックマークしている他のブロガーの方の反応を見ても

私とほとんど同じだった。


別にロレックスとかいいのがでても特に買う気はないんだけど

それでも、どんなものが出るのか少しは期待していたりした。

でも、実際はう〜ん…って感じ。

チューダーも、ベンツ針のサブが復活か?なんて

予想されてたわけだけれども、実際は

なんというか…。

新作は嫌いじゃなかったけど…。


セイコーに関していえば本当によくわからない。

45万もするセカンドを復刻させたり

LX lineという、ダイバーをスプリングドライブで

たくさんだしたり。それを63万という高額にしたり…。

セイコーでそこまでの値段のものを出すと

グランドセイコーはどういう扱いなの?って感じもするし。

格好いいんですけどねLX line。

まぁ、ブランド価値自体の底上げをしたいんでしょうけどね…。

安価で安心・信頼のセイコー的な感じでいた

私はちょっと悲しかったですね。


そんな中で、これも他のブロガーさんと被ってしまってもうしわけないんですが

シチズンは一番良かったですね。

citizen-0100.jpg

エコドライブで年差1秒の腕時計。

なんだか、時計の本質に立ち返った技術の向上といいますか。

時計のことを考えている物作りがとても素敵でした。

この時計を作るのは本当に大変だったんじゃないでしょうか。

機械式の高級時計がフェアを占める中、こういう時計ってシチズン唯一じゃないでしょうか。

近年シチズンの躍進はとても注目するべきところがありますね。

私的には、シチズンのデザインはすごく好きで

センスのあるブランドだと思っています。

エコドライブもとてもいいですが、出来うるならば

機械式を本格的に復活させて、そっちでもたくさん時計を

出してくれるとうれしいですね。


あとは、いろいろ気になる時計もありましたが、

きょうは簡単にこんなかんじでw


やっぱり腕時計っていいよね。

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2019
03.16

バーゼル2019 セカンドダイバー

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もうそろそろバーゼル2019が始まりますね。

なんだか、そわそわするこの時期

なぜだか私は少し体調を崩してしまっていますw



昨年のバーゼルはセイコーが何を発表するかなど

サード以来からいろいろ注目されていて

結構早めに、リーク画像などが飛び交っていたわけですが

なんだか今年はかなり遅めでしたね。


どうやら、今年のセイコーはセカンドを復刻するらしい

という情報だけが飛び交っていて

肝心の画像や価格は不明のまま…

なかなか今年のセイコーは秘密を明かしませんねーw


それでも、こんなバーゼル開催間近になって

やっとセカンドの画像が飛び出しました。

海外での発表があった模様です。


2nd-01.jpg

おーっ!まじでセカンドだw

ただプロスペックスの文字がない完全復刻ですね。

2nd-02.jpg
2nd-03.jpg
2nd-04.jpg

なんか…ガチですね…。

えー、サードみたいな感じでプロスペックスの文字入っていていいから

安価に復刻させて欲しかったー!と思うのは私だけでしょうか?

これは絶対高値になるとおもうんですが…。


世界2500本限定だそうです。

前回のファーストの2000本よりは少し多めですね。

キャリバー8L35を搭載し、サファイアクリスタル風防仕様らしいです。

サイズは今の所不明ですね。

これでサイズがでかすぎたら結構がっかりです(私的に)。

いくらくらいするのかなー…


8L35ってことはマリーンマスターと同じだから

限定価格で35万くらいかな〜とか予想してみる。

う〜ん…それだと高いなー。

25万くらいになれば…

ほんとなら15万くらいが理想だが多分そうはならないだろうなー…。


いやー、でもこれは、欲しいなー。


とかおもいつつ、久しぶりにサードを腕につけて

出かけてみましたw

まぁ、あと数日待てば、どんな感じかわかるでしょう。


やっぱり腕時計っていいよね!
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2019
03.05

GRUEN Clover CURVEX なんとなく

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シチズンのグリーンが帰ってくるまで

まだ時間がかかりそうだなぁ〜と思いながら

オクで時計を眺める日々。


ウォッチリストには日々、たくさんの時計が並んでいる。

全然入札する気がないものから

ちょっと狙ってるもの

ガチで狙ってるものなど様々。


大体ガチで狙っているものは

高値になってしまうから

ほとんど、買うことはない。

なので、日々ウォッチしていても

すぐにウォッチリストから消え去ってしまうのだ。


そんな中に、ちょっと狙っているものが

少しだけある。

大体がマニアックなものが多い。

この中で最近一つの時計に入札した。

それが GRUEN Clover CURVEX という時計。

GRUENのCURVEXといえば言わずと知れた

機械まで曲がっているで有名な時計。


手首のカーブにフィットするようにして

時計のケースもカーブしているのが特徴だ。

その為、機械もカーブしてないとケースに治らないので

通常まっすぐな機械の板がカーブするように削られている。

機械全体がカーブしているわけではないと思う。


そんな時計、前から気になっていて

チェックはしていたのだが、これが人気があって

状態のそんなに良いものでなくても結構高かったりする。


そんな中に、例のごとく

というか、最近の流行りなのか

「廃業した時計店から デットストック」などと、うたっている

カーベックスを発見。

画像も薄暗くて状態が確認しずらいが

そこそこ良さそうだなと思って

入札1件入っているところに後から入札して

どうせ高値更新だろうと思っていたら

そこで落札してしまった。


また例のごとく、やっちまった感は多少あったのだが

ついにカーベックスを手に入れた喜びに包まれた私w


前置きが長いので、写真を載せたいと思いますw

gruen02.jpg

こちらになります。

廃業した時計店からの文句に違わず美品のデッドでした。

こんな状態で残っていたとは…

まぁ、でもグリュエンってそういうの多いけどw

ただ、CURVEXはよくあるんだけど

Clover CURVEXって初めて聞きました。

ネットで調べてもなんにもでてこない…

gruen05.jpg

本当に未使用だったっぽく、プライスとタグが出てきた。

最初クロベー?って読んじゃいましたw

裏蓋には

gruen04.jpg

当時のどこかで貼られたシールがそのままついていました。

JAPANESE CUSTOMS と書いてありますね。

税関のシールですかね。


gruen06.jpg

中の機械になります。

おー、カーベックスだw

正面だとわかりずらいですね。

gruen09.jpg

これなら分かりやすいでしょ?

おー削られていますね。

機械もそこそこ綺麗です。

竜頭を回して1日確認しましたが大きな狂いもなく

時を刻んでいました。

すごいですね。

もう何十年も前のものなのに。

ほんと、いつもながら機械式時計の

すごさには感動させられます。


しかし、Clover CURVEXって一体…

廉価版かな?

ケース自体の作りは普通のカーベックスより

ちょっと寂しい印象ですね。

普通のカーベックスはもっとケースの作りが

しっかりしているんですよね。

これはラグとかも細いし。

それはそれで繊細な感じで好きですけどw

gruen03.jpg

主張しすぎない程度に曲がっていますw

gruen01.jpg

試しにスーツでつけてみました。

うーんいいですね。

なんかお偉いさんみたいw

このちっささが逆に主張していますね。


風防に傷もカケもなく非常に綺麗でした。

デッドストックと言っても問題ない感じですね。


もともと付いていた、ベルトは

カイマンのベルトで良いものでしたが

やはり年月には勝てないようで

栄養クリーム塗ったら普通に使えたのですが

少し縮んでしまっているようで

ラグとの間に少し隙間ができていたのが

気になって、別の時計でつけていた

カイマンを付け直しました。

やっぱり、新しい革の方がつけ心地はいいですw



話は変わり、最近ユーチューブで

たらたらと動画を流し見していたら

前にみた、田中久重の万年時計の動画があって

ずっとみちゃいましたw

やっぱりすごいなーと。

あれは常軌を逸しているかんじですね。

そういえば、復元したあの万年時計今はどこにあるのかなー

なんて調べたら、川崎市の東芝未来科学館にあるというではありませんか。

川崎市は近くはないが、行ける距離だなと

先週、早速いってきましたw


gruen08.jpg

いやー、感動しましたw

やっぱり間近で見るとちがいますねー。

復元されたものとはいえ、すごい存在感でした。

なんていうんでしょうね。

もはや「美しい」という言葉しか出ませんでしたw

日光東照宮とかに行って感動した時と同じ感じですね。

田中久重さんのはこれだけではなく、からくり時計とかも

何点かあって、係りの人が実際に動かしてくれて

鳥かごにはいった鳥がさえずりながら動くのとか

うわっ!すごい!って

ほんとにおもいましたw

動いていない時はどうせ子供だましなんだろうと

思っていたのですが、実際に動いてさえずると

びっくりします。

あれは、当時のままで

修理とかメンテナンスとか一切してないらしく

それでもネジを回して動かせば今でも動いてさえずるらしいです。

なので、あのさえずりの音とか機械の仕組みがどうなっているのかは

全然わからないそうです。

さすがからくり儀右衛門。

天才です。

満喫しましたw


最後に、

gruen07.jpg

私服でカーベックスw

やっぱり腕時計っていいよね!
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